◆Bodnant Garden(2)

2010/6の旅行記より。【Bodnant Garden】の続き。

こちらの庭には立派な営業部長(※後述)がいます。

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優雅な姿からは想像つかない、あの、なんとも言えない鳴き声。

     グエエーーーーーッ ギェーーーーッ

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でも胸の青は、本当にきれい。
手塚治虫顔ですよねぇ。火の鳥にしか見えない・・・。

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孔雀の居る、門を潜ったところ。
右手の壁沿いのボーダーには一見地味ながらも、なかなか興味深い植栽。

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左手にはRhododendron(ツツジ属)の区画。

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おそらく、2点とも中国東南部&チベット産の「wardii」。

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さて、このボーダーの壁の裏へは遊園地のゲートのようなものがあり、
そこを潜って入ると園芸ショップと小さなティールーム、それに
ギャラリーなどがあります。

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このギャラリーで近在の風景を水彩で描き、プリントしたものにサインを
入れて売ってる女流画家がいて。
途中で私も立ち寄ったBeddgelertのぬかるみ道を描いた絵がとても
気に入りました。
値段も高くないし(10.00GBPくらい)、自分用と友人用に購入。
レジは画家本人です。笑

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プリントを買って外へ出ると、

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園芸ショップ。
見ると欲しくなるから、ちらちらと横目で値札を見つつ、冷やかすのみ。

ん?
ありゃ、なんだ?

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おっ、にゃんこだ!!

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ここで飼われてるのかしら?
なんという、ボッテリ感。

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    ん? いまデ○って言った?!

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    あんたね・・・ 人のこと言えんの!?

いえ・・・。すんません・・・。

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足も大きい~~っ
にくきうがっ!!

にゃんこと遊んでるうちに、大粒の雨が振り出して。
ティールームに避難しようにも満員。
しかたなく、通路を潜って、もう一度外にあるカフェへ戻ります。
この広大な園内に、ティールームは2箇所のみですから。

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昼にはちょっと早いけど、ここで食べないとまた戻ってくるのは面倒。

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さて、何にしようか?
ショーケースのケーキは絶対劇甘に違いない!危険!!

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ホットミールを注文すると、こんな番号札をもらいます。うふ。

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注文したのは「Welsh Rarebit」。
ただのチーズトーストなんだけど、これが本当に美味しいのよねぇ。
野菜も新鮮で美味しい!!

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カフェのそばに植えられていたLupinus。

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すごく珍しいと思うんですけど。
ストライプの縞が入ってるの。こんなの見たことないよ。
ほしーーーい!!
種も探したけど、売ってませんでした。
誰か持ってたら分けて・・・。

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これ

縞がはいってるのは病気とかじゃないの?
ああ、白足袋ちゃん。。うちの下の階にいた足袋ちゃんはどこいっちゃったんだろうなぁ~。かわいいね~。
ところで、この入口でお腹つきだして立ってる人が画聖でしょうか。。。v-17

ビョーキじゃありませんぜ~

正真正銘、こういう種類なんだと思います。<ストライプ
きれいに細線が入ってるんですよ、薄紫の。
LEさんちの近所のタビスケ、ポーランド人が飼ってる
のでは~?!
お腹つきだし人物、ハイ、画聖でございます・・・v-356
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Author:willows66
庭・旅行・美味しい料理・英文学・映画・ピアノ・猫・蛙フェチの女の日記。

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