■Beaumarisの町(2)

2010/6の旅行記より。

Beaumarisの町の散策、続き。

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お花屋さんなんですけど・・・

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ちょっと、イタイ感じのディスプレイ。
たぶん、"June Bride"を意識してるんでしょうが、マネキンがこわすぎ!

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ギリシアの神殿風のこちらは、"The Penny Farthing"という店名。
むろん、自転車屋ではありませぬ。
※ちなみにこの柱の様式はコリントね☆

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Traditional Sweets Shopですって。
量り売りの、キャンディーショップです。
プラスチック容器じゃなく、ガラスのジャー(瓶)だったらもっとすてき
なのにね。

正直、美味しい飴ではありません。一部、溶けてたりするし。
でも、懐かしい感じが漂って、いい歳のオトナが吸い寄せられていきます。笑

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私も姪甥にここでいくらか買いました!
写真はその際、許しを得て撮ったもの。

大好きなヘリオット先生の小説に出てくるキャンディーショップはきっと
こんな感じだったのだろうなぁ。
・・・あの舞台はヨークシャーだけどもさ。

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褪めたようなパステルカラーの町並みに、こんなヴィヴィッドな家並みも。
ここは複数のショップが集合したものです。

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このディスプレイ用のフランスのテキスタイルがなーーんか気になって。
大胆な・・・鯉柄?!
お店の人に聞いたら、「値段は・・・値段はわからないけど、すごーく高いわよ!」
と太鼓判を押されました。・・・で、しょうね。

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野鳥のカップ、パフィンのカップ。
まったく欲しくはないのに、

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なんででしょう?

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とり憑かれたように写真を撮ってる。笑

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洋服屋の店先にあった昔のポスター。
時代順に、マリンルックの変遷が載ってて、楽しい。

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こちらは英国でも最古の一つという、小さな小さなおうち。
なんと、1400年に建てられたものだそうです!!600年前の家なのねぇ。

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なんと、テナント募集中!
(住んでみます?非常に不便と思われ・・・)
1階の天井の高さが、ものすごく低い。もちろん、2階も相当低いでしょう。
身長152cmの私が圧迫感を感じるくらいだもん、普通の体格の人には
ドールハウスのように感じられるような気がする。。。

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ドアノッカーの位置に、不思議な人面が。

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         ・・・魔除け?!

こわいです・・・。

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こっちはホテル。
ユニークな名称、"Ye Olde Bull's Head Inn"。
さしづめ、「老いぼれ雄牛の頭亭」?
よくわからん。。。

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わからないけど、雄牛がシンボルマークなのはわかる。

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うーん、三角形のところまで。

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けっこうちゃんとしたっぽいレストランがあるみたいです。
入るチャンスがなかったけれど。

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これは子供服屋さん(だったかな・・・)の看板。

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海に面したホテル。「白獅子亭」。・・・よくある名前じゃ。

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お城のそばにあるパン屋兼お菓子屋さん、"Castle Bakery"。まんま。
古ぼけた店(失礼!)ながら、ここで買ったこの地方の名物のBara Brith。
美味しかったです。

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雑貨屋さんのディスプレイにはなぜか、「ベティ・ブープ」。

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これでもかっ!!・・・とばかりの、ベティさん。
流行ってるの・・・??

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いよいよ町の外れ、お城のそばまで歩き切り。
そこにあったのは小さな民家。

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こーゆーサイズのおうちが一番好きだわ。

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庭も、これくらいなら手に負えそうなサイズだし。
ジャーマンアイリスが花盛り。

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散歩中のにゃんことしばし遊び。(太いね、きみ・・・)

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空はいよいよ、暮れて来た。時刻は21時前。
そろそろ宿へ帰ろうか。

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帰り道に裏通りの店先で見たカード。かわいい!

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町の図書館。

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ポンプ式の水飲み場。
かつては学校だったとか、書いてあったような・・・。

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図書館はお城のお堀のすぐそば。
セイヨウカノコソウの赤が、鮮やか。

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ヨーロッパの夕景色って、微妙に日本のものと色が違う。
なんでだろ?

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鳥もねぐらへ帰る時刻。私も帰ることにしよっと。

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庭・旅行・美味しい料理・英文学・映画・ピアノ・猫・蛙フェチの女の日記。

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