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■Beddgelert

2010/6月の旅行記より。



Mt.Snowdon下山後、行きに紫色の花景色がとても気になった村へ
立ち寄ることにしました。

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この群生っぷり、気になるでしょ?!
山は赤紫色に萌えていて、すごい迫力。
まるで箱根。(違)

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とりあえず、この村(Beddgelert)の駐車場に車をぶち込みます。
小さな村だと言うのに、なんと人が多いこと!

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村の真ん中にGlaslyn川が流れ、

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橋の辺りが中心部。(というのもこがましいほど小さな村ですが・・・)

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村には郵便局やらお土産屋やら喫茶店兼アンティークショップやらが
あり、B&Bやホテル、パブもあります。
ハイストリートが100mもないような田舎村なのに!!

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右手奥のティールームで後に軽食を食べました。

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裏手の民家の庭。

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木製品のショップ。
なんか、こういう音の出る飾り、日本の観光地でもよく見ますねぇ。
巻き毛少女がかわいい。

この隣の建物が公衆トイレでして。

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女性用。

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男性用。

・・・絵と英語表記がなければどっちがどっちか、わからんばい。

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Glaslyn川で水遊びをする子供たち。
けっこう、水温は冷たいと思われますが・・・子供は元気じゃのぅ。

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大人は高みの見物。

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散歩中の年配の方に、紫のロードデンドロン(石楠花)の由来を
教えてもらいました。
いわく、

   「この花は19世紀に登山家の一人がヒマラヤから持ち帰ったもの
    なんだ。ものすごく土地に合ったのか、あっという間に広がった。
    きれいだけど外来種。
    本来はここにあるべき植物じゃないんだ。」


ですってー。
ちょっと驚きました。

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Beddgelertの話は(2)に続きます。

2 Comments

LE  

そうそう

湖水地方も同じ問題を抱えていて、外来種のシャクナゲがはびこりすぎて、刈り取りしてるとか。。。どこでもよそもんは強いんじゃ。
ところで、高見の見物の皆様、見事におでぶだわな~。

2010/10/19 (Tue) 17:55 | EDIT | REPLY |   

真木  

どこでも

起こりうることなんでしょうけどね。
これだけ、人間が移動できる世の中になると。
商業用の植物は元より、靴に付いた泥や雑草からだって
侵入する恐れもありますし。
>高見席の方々
油分・脂肪分の高い食事が続く限りは仕方のない現象かも。
子供たちもぷっくぷくでしたよー。
子供の内はある程度太ってる方がかわいいけど、
足が身体の重みでX脚になるのはO脚同様いただけませんね。v-30

2010/10/20 (Wed) 10:22 | EDIT | REPLY |   

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