PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ガソリン

101006-3.jpg

写真は2010/6のもの。
無鉛ガソリンが1リットル当たり116.9ペンス。
現在のレートは1ポンド≒133円なので、

    なんと1リットル≒155円!

安い~~!!←ん?
日本が今、1リットル当たり125円くらいだからあんまり差がないですよね?
昔、「イギリスといえばガソリン代が高い!」というのが日本人旅行者の
間では定説でした。
それがいまや、価格差30円?
なんてこと・・・。

結局、現状の日本とイギリスのガソリン代の価格差のなさは、ひとえに
為替レートの変動のせいに過ぎないってことなんですよね。
今がひどい円高だから、このように差が出てないだけで、本当は適正な
為替レート(私は1ポンド=170~200円と思う)であれば、70~100円ほどの
差があるわけです。

昔はイギリスのガソリン代は1リットル当たり、1ポンドしなかったですよ。
あれよあれよと大上昇。
※私のメモ書きによると、2000年頃は1リットル≒80ペンスでした。

イギリスのガソリン価格の65%以上が税金だそうです。
燃料税が0.5%、その燃料税込みの価格に対して17.5%の付加価値税が
加算されるという鬼方式。
ちなみにちなみに、この付加価値税を2011年から20%に引き上げるとか!ギャーッ!

円高なので、我々日本人旅行者はガソリンが安くて助かりますが、現地の
人はたまらないでしょう。すごい負担増だもの。
日本だって、この数年はたいへんなガソリン高騰に苦しみましたしね。

来年のイギリス旅行時。
ガソリン代はいったいいくらになっていることやら?!

| UK_2010 | 00:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。