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軽いデジャヴュ

2010年6月の英国旅行記より。

WalesとEnglandの国境近くのB&B。
1日あちこち見て戻ると、なんだか親戚のおうちへ帰ったような気がして
ホッとする。
(私の家じゃないけどさー、すごいすてきなおうちなのよ!)

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小川沿いってのがいいわ。
まるで赤毛のアンが憧れたような、立地条件ではあるまいか?

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わんこが昨日見たポジションで待ってて、

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マダムが出してくれるお茶までデジャヴュよ。

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昨日と違って少し肌寒かったこの日、たぶん私のために暖炉に火まで
入れてくれて。

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いやー、暖炉の火ってどうしてこんなに心地いいのかしらね?
見飽きるということがありません。

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午後遅くになってようやく日差しが戻り、それも強烈な閃光を残して
暮れていく。

宿のマダムとまったり寛ぐ夕刻。
わんこがいびきをかくのには笑ったわ。人間みたい!

マダムは若い頃、世界周遊の飛行機のスチュワーデスだったんですって。
タラップを上って乗る、あの古めかしい飛行機。
あの時代。
それで、いにしえの香港や日本にも寄ったことがあるそうな。
とても若く見えるけど、中学生にもなるお孫さんがいるんですって。
70は超えてるのかしらん?!

グラストンベリーのフェスティバルで設営スタッフをしているお嬢さん
は日本で行われる野外ロックフェスティバル(フジ?)にも行ったそう。

世界は広いんだか、狭いんだか、わかりませんね。^。^;

彼女の英語は一音一音がとてもクリアで、なおかつ前にすーっと出る
感じで聞き取り易い。
そう伝えると、なんと驚いたことに日本のステュワーデスさんにも
英語を教えていたんですってー。その昔。
だから、日本人が苦手とするポイントがわかるのかな?
私が聞き取りにくそうな単語は特にハッキリ発音してくれたもんね。

夜は"Britain's Got Talent"を一緒に見ました。
ボーダーコリーのワンコとダンスを踊るお姉さんがご近所の知人
らしくて応援していましたよ。
変な歌歌う人より、UK人にはウケがいいと思うわー。わんこ、かわゆす!


それから彼女のお庭を散策して、わからない木や花の名前を植物図鑑で
2人で検索して整理。
かなり勉強になりました~~。
知らないこと、知りたかったことのいくつかが判明してスッキリ!

明朝の朝ご飯の時間を確認して、おやすみなさい。

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2階の私の部屋から見た、夕空。

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これで、夜の9時過ぎくらい。
この時間帯が好き。

2 Comments

naoko  

私もその時間頃が大好き。
いい時間をマダムと過ごせて良かったね~
しかし6月で暖炉って?!
でもわかる!飽きないのよね,暖炉を見ているのって...

2010/07/28 (Wed) 09:09 | EDIT | REPLY |   

真木  

なんか

やっぱり、今回の旅行中(5月末~6月中旬)って常に無く
寒かったンですよ~!>naokoさん
こに10年くらいの温暖化の影響で、すっかりイギリスの6月は暑い!
という刷り込みをしていたものだから、持っていた服は薄着が多くて。
旅行中重ね着しまくり。写真はいつも同じブルゾン。。。
田舎では宿のマダムと同宿のじいさま、ばあさまだけが
話し相手です。
そして今まで、イヤな人に出会ったことがない!
(実は最後の宿のマダムがひどかったんだけど・・・後日ね!)

2010/07/28 (Wed) 10:43 | EDIT | REPLY |   

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