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■Milton Abbas

2018年6月の旅行記より。

この日はイギリス南岸より北上して、今夜からの宿泊地である
[Frome]へ向かう途中、あちこち観光しました。
あっ、ショッピングもしたのだった。(写真がないので忘れていましたが)
それはまた後で。

180905.jpg

さぁて、こちらは[Milton Abbas]という村です。

180905-2.jpg

このハイストリート(?)の両側に、同じ茅葺のコテージが下から上まで
きれいに並んでいて、まるで

      福島の大内宿

みたいですよね。
そーとしか見れないわ、日本人としては!!

大内宿が17世紀のものならば、こちらは18世紀のものという違いはありますが。

ここは"The first planned settlement in England"と呼ばれています。
というのも、初代Dorchester伯爵Milton卿が、18世紀当時大流行していた
景観式庭園と新しい邸宅を建てる際に、「景観の邪魔になる」という自分勝手な
理由から、領民の居住区(おそらく見苦しかったのでしょう)を破壊して、
新しくこの位置に村を移動させたものなのでした。
なんたる傲慢領主!!

庭師は天下のCapability Brown、邸宅の設計はWilliam Chambersという
当時の2大巨頭に任せて作られ、村のデザインもこの2人が設計。

ところが、建築されたコテージは36軒しかなく(伯爵がケチった?)、
移住させられた村人は1軒に2家族ずつそこへ押し込められたため、
不満噴出。
中には伯爵を訴える者も出たそうです。

180905-3.jpg

家の前面にはアメリカのような芝生の前庭、家と家の境界にはトチの木が
植えられ、イギリスの他の村にはないような開放感はあります。

180905-4.jpg

現在は白漆喰ですが、建築当時は黄色だったそうです。
・・・ん?

180905-5.jpg

見物しているつもりが、わんこに見物されてました・・・!!

180905-6.jpg

村にはAlmshouse(救貧院)や、

180905-7.jpg

教会もあります。

180905-8.jpg

中はヴィクトリアンの改装がされていて、つまんないです。
今は公民館代わりにでも使われてるのかなぁ?
他には学校、パブ、郵便局もありました。

180905-9.jpg

わんこの居た民家の庭先ではフリーレンジの卵も売っていたので、購入。

180905-10.jpg

村の最奥のパブで冷たいものを。

180905-11.jpg

他にひと気はないのに、パブの外には人がたくさん。
半裸のおっさんとか・・・。
香水一瓶ぶっかけハイヒール女とか・・・。

村の雰囲気に合わないんですけどー。
観光客なんでしょうか?
地元民だったら引くわっ。(--;

| UK_2018 | 01:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いた! 香水一瓶ぶっかけハイヒール女!!!爆

| naoko | 2018/10/17 23:31 | URL | ≫ EDIT

いたよねっ

くっさい、ヤル気(何をだ?)満々の・・・!

| 真木 | 2018/10/18 09:43 | URL | ≫ EDIT















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