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■Hexham近郊のグルメB&B(2)

2017年6月の旅行記より。

昨夜はベッドのスプリングが異様に柔らかく(イギリスではよくあること)、
腰痛持ちのMが一晩苦しんだ模様・・・。

まーともかく朝ご飯だ!!

170914.jpg

階下に降りると、居間兼ダイニングになっています。

170914-2.jpg

どこもかしこもこざっぱりしていて、相当なきれい好きと見ました・・・。

この宿は、50年プロフェッショナルなシェフをしてきたというJohnと、
その妻でころころしたPauline、老犬2匹のグルメB&Bです。
50年もシェフをしているということは、15でキャリアを始めたって65歳、
20で始めていたら70歳!!
痩身で、とてもそんなに高齢には見えません。
無口・・・というわけではないけれど、今回、同宿のアメリカ人がよく
しゃべる(笑)ので、比較すると口下手だったかしら。

170914-3.jpg

さて、これが我々のCooked mealでございます。
フルーツやらヨーグルトやらも供されてますが、アメリカ人との会話が忙しく
写真はこれだけ・・・。

うまく撮れてないけれど、わかりますかね、それぞれの食材が文句なく
美味しいのはもちろん、油の使い方、塩の振り方、盛り付け方、

       Perfect!!

でございました。
いやもう、バッチリ。

我々、今夜はディナーもお願いしております。
とぉっても、楽しみです。

ところで、昨日は夜遅くまで宿の夫妻とお話が弾んでいたアメリカ人の彼。
改めて、Johnから紹介されました。

Lyennさん。
これがまぁ、背が高くて、ハリソン・フォードっぽい、
60代半ばから70くらいのおぢさま。
声が低くてよく通る・・・聞けば、アメリカで長く企業内弁護士を
されていたそうです。

父親がイギリス出身の軍人で、第2次世界大戦後にアメリカに渡り結婚。
自分はアメリカで育ったものの、父親の母国への興味もあり、イギリスは
たびたび訪れているそうです。

しかもね、彼の名字がC__fieldという地名なのです。

あら奇遇。
私のお友達(Naoko嬢)、Hemel Hempstead近くの同じ名前の村に
住んでますよ!
というと、なんとそこが彼の父親の出身地なんですって。
びっくり!!

もちろん、すでに72年前の家などどこかもわからないけれど、彼もその
村を訪ねて歩いたことがあるそうです。

いや~、世の中いろいろ奇遇なことがありますね~。
この一連の話をNaoko嬢にメッセンジャーで伝えると、旦那さんのR氏より
「気を付けろ。ナンパに違いない。」というリアリストな反応が・・・。笑
おじ(い)さまなんで・・・。それはないですよっ!

で、今なぜ、こんな北部イングランドにいるかというと。
ローマ遺跡の発掘のボランティアに参加しているんですって。
昔から、先史時代やローマ時代に興味があり、引退後は発掘作業に
携わってみたいと参加を決めたそうです。

この辺りにはローマ遺跡、[Hadrians Wall]があります。
そこの調査発掘は今も続いていて、毎年夏の間、何か月も発掘作業が
行わているそうです。
長城は北海東岸ニューカッスル・アポン・タインから西のアイリッシュ海の
カーライルまでの118km。
発掘現場も移動するそうです。
この宿へ来るまではここから少し東側で、明日からはさらに西へ向けて
作業現場も移動するので、合わせて宿も変わっていくそうです。
すごいー。

夜の7時にいっしょにディナーを取るのを約して、それぞれの目的地へ
出発です。

いやぁ・・・。
アメリカ英語は聞き取りやすいわぁ。笑

| UK_2017 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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