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◆Acorn Bank(2)

2017年6月のイギリス旅行記より。

[Acorn Bank]の続き。

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川沿いを歩くと、再び屋敷前へ。

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屋敷を背に遠く眺めるはヨークシャー・デール。
羊がドット柄のよう。

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こちらはティールームやトイレのある中庭。

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Walled Gardenの手前には無造作に植えられた薔薇花壇。

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今年は変な気候で、春がすごく早かったそうです。
そう、それは東京よりもずっと早く。
その後、なかなか気温が上がらず、足踏み。

それでも、いつものイギリスより1ヶ月は植物の開花が早く。

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ましてや、湖水地方やイギリス北部なんて、南部よりずっと寒いのに
これほど咲いています。わんだほー。

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ここ、まだWalled Gardenの外側なので、そんなに暖かい場所じゃないのに。

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嬉しい誤算であります。

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さ~、ワクワクしながら、イングランド北部最大のハーブコレクションの
あるというお庭へ参りますか~!

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入ってすぐ右手の温室。

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なんてきれいな葉っぱ!!
花も好きだけど、葉っぱも大好物です。

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ネギとかハーブとか、いろんなものが細長い庭に混植されています。

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Blue False Indigo、ムラサキセンダイハギの一種。

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これは、English Monkshood、そうですそうです。
アガサ・クリスティでもよく出てくる、コテージガーデンには付き物の、
トリカブト!
きれいな花ですが、猛毒です。

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このお庭も、Dorothy Una Ratcliffeさんが手入れしたもの。

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細長いハーブガーデンと、それに並行するようにしてオーチャードが
あり、けっこう見るのに時間がかかりそうです。
私は燃料切れ・・・。
友人Mに泣きついて、ティールームでランチすることに。

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ここで採れた野菜を使ったキッシュと、サンドイッチ。
それぞれ、サラダ付きです。
美味しい~!!
サラダがとにかく、シャキシャキしていて新鮮。
野菜にも力がある感じです。
地産地消がイギリスでも最近のブーム。

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英気を養ったところで、屋敷の裏手の花壇へ。

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ころんとした美しい薔薇。

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ジギタリスにアイリス、そして奥に見える水色の花はヒマラヤン・ポピー
です。

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正直、私はこの花はあまり好きじゃないです・・・。
なんか、不自然な色合いなんですもん。
きれいだけれど・・・。
人工的すぎて。

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庭は2段になっていて、ここは一番高いレベル。

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小さな池があるとないとじゃ大違い。

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手前が牡丹、足元にラムズ・イヤー、奥にはデルフィニウム。

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カンパネラ系にジギタリス。
パレットをひっくり返したかのよう。

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このパンパンに着ぶくれしたわたくし。
ええ、この日は意外と寒かったのです。

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日差しが出てくるといくらか暖か。

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わかりにくいですけど、モンキーツリーの若木が生えてますね。

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これなんだろう?
Chestnut Tree系の花でしょうね・・・。葉っぱがそんな感じだもの。

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こちらはロマンティックな一画。
チャイニーズ・ホワイト・ウィステリアと薔薇。

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ウツギと一緒。

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満開。

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真ん中の池。

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睡蓮はピンク。

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シダと階段と古いオーナメント。
大好物。

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川沿いへ続く道へ出る門の脇にはハニーサックル。
夕方じゃないとあまり香らないのよねー。

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高校時代からあまり変わらない私たち。
きっと、居間から40年後もあまり、変わってないと思われ・・・・・。

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