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■Salisbury近郊のすてきB&B(2)

2016年6月のイギリス旅行記より。
(そろそろ、終わりが見えて来た・・・かも?!)

またしてもB&Bの当たりを引いたわたくし。
まずは朝食です。

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この宿は基本的に一組にしかお部屋を貸しません。
今は私がダブルの部屋を一人で使っているので、他に客はなし。

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たっぷりのフルーツに、シリアルやミューズリ、ヨーグルト、
絞りたてのオレンジジュース。

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ベーコンとトマトにビーンズはなしで。トーストも食べきれないのでなしで。
見た目は悪いけど、美味しいです。

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食後はお庭を見せていただきました。

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マダムはピンクやモーヴ、クリームイエローにホワイトがお好きと見ました。
(私と一緒!)
従って庭にはオレンジや黄色、ドギツイ系の色は一切なし。

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雨の露に濡れてます。
夜に降ったのね。

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輝くばかりの白さ。

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モーヴ色のゲラニウム。うっとり。

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手前のピンクは西洋オダマキ。

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イングリッシュローズかな。

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女性らしい、ロマンティックな薔薇がお好きなもよう。

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    ・・・はっ!(*゚ロ゚) 見つかっちゃった!!笑

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ぺろりん。
Bellaは人懐こいね~。
昨日あれだけ私に懐いていたワイルドキャットは姿も見えません。笑

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これもイングリッシュローズだと思います。
とても神秘的でシックな色合い。

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この薔薇はかなり、咲き進んでます。

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斜面から家の裏側を見るとこんな感じ。
右手が私の部屋。
真ん中が母屋。
左側がキッチン。

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隣家との境界にも薔薇が咲き乱れ。

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ティーカップ咲きの薔薇。かわいい。

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すごい勢いですね。

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美しいです。
うっとり。

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本当にイギリスの気候と薔薇は合ってる・・・と言わざるをえないですね。
特に難しく手を掛けずとも、非常に美しく、時に手が負えないほどに
繁茂するし。日本じゃあ、こ~はいきません。(--;
湿度が高く、高温の国で薔薇を育てるのは並大抵ではないのです。

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こちらもイングリッシュローズ。

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藪でさえ絵になる。笑

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庭は奥様おひとりでやってるんですって。
すごいね。
けっこう広いのですよ。ご本人曰く、「狭いから大丈夫」とのことですが。

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キッチンを出てすぐの薔薇のアーチ。

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キフツゲートローズみたいな、房咲きの白薔薇。
残念ながらまだ三分咲き程度。

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趣味の悪い七人の小人的オブジェではなく、こういうのはいいですね。

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植木鉢はすべて、テラコッタか銅製、ブロンズ製のもの。
プラスチック?何それ食べれるの?みたいな。

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これが満開だったらさぞかし・・・でしょうねぇ。
雪が降り積もってるみたいに見えるに違いない。

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オリーブの鉢植えの根元には白いスミレ。

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お勝手門に繋がる道もすてき。

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あや。
Bellaのお気に入りのおもちゃが!!

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この、とても大きな大きな木はLombardy Poplarというものらしいです。
マダムの旦那様(超細身かつ超長身のイケメン!)Simonの言うには、
「この村に住んでいた変わり者が村のあちこちに植えたもの」だそうで、
風が吹くとすごい音が立つのです。

    ざわわ・・・ざわ・・・・ざわわ・・・

って。
だって、20mはありそうな大木ですから。

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私の部屋のテラス脇の階段を通り、正面に降りるとガレージがあり。
この木はタイサンボク?かしら。

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雨に濡れてぐちゃってますが、いい匂い。

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旅の前半、私とNaokoさんを悩ませたセンシティヴな車ちゃん。

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家の正面へ。

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アプリコット・ピンクの薔薇。

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白いジギタリスは園芸種です。

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一枚一枚、薔薇の花がほころぶ瞬間が見えそう・・・。

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手前のコロンとした薔薇の蕾、ほとんどトゲがありません。

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この手のゲラニウムはちと苦手なのですが、

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単品で見ると毒々しい・・・

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けれど、上から白やピンクの花が咲き、足元に濃い色の花を置くと
なんて不思議。おさまりが良いといいますかね~。締まります。

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家の角には野生のドックローズが。

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園芸種もいいけれど、こういう素朴な薔薇も捨てがたい。

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通りに出ますと、

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この細い細い細道を上ってきた自分を褒めたいですね。。。(^^;
アメリカ人ならこすってると思うぞ!

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こういう野草の葉っぱも好き。

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B&Bの真向かいには小屋が。

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なんとまぁ、ハープシコード工房ですってよ、奥様!!
びつくり。

元々は1940年代に[John Broadwood & Sons]というイギリスのピアノメーカーで
修理と調律を学んだJohnsonさんがその後、古楽器と出会い、修復ではなく
製作を勧められ、今はお弟子さんと二人で年に4台のハープシコードを作っている
そうです。
年に4台で、2人が食べられる値段。
考えると恐ろしい価格ですね・・・笑。

私自身、ピアノよりハープシコードが欲しいけれど、この楽器、実に繊細で
湿気に弱く、東京などでこれを弾こうと思うなら、調律の仕方を覚えなければ
なりません。
だって、弾いてるそばから音が狂って行ってしまうんです・・・。

機会があれば制作過程を覗いてみたいな~。

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この村は本当に小さくて、数軒のおうちがあるのみです。

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紅色と白色のヴァレリアナとマーガレット。

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前庭が荒れているお宅は高齢者の住宅かなぁ・・・。

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ふっと、ミス・マープルが出て来そうな雰囲気です。

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この、車一台がやっとの細道。
後日とんでもないことに・・・。(後述)

虫が大丈夫な人は↓をクリック。


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久しぶりに見ました、イングリッシュ・巨大・ナメクージ。
しかし、こいつは若干透明感があり、そんなにグロくない。
本当にグロイやつは全体的にもっと黒っぽくて、縞々が入ってて(略)。

| UK_2016 | 00:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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