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■Lewesの古本屋

2016年6月のイギリス旅行記より。

さて、B&Bを出発して一路、Lewesへ!
ここに再挑戦したのは、前回お休みだった古本屋さんがある方の通りを
アンティークハントするため。

だが、しかし。

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し、閉まってましたのよ、奥様ーーーーっ!!(涙)
うっうっ。
なんなのぉ?
開いているのはぬわんと、

        水・木・金

3日間だけ。唖然茫然。( 。゚Д゚。)
そんな商売ってあるのかーーーっ!?

ここは15世紀の建物を利用した、児童文学専門の古書店です。
すごく楽しみにしていたのに。
うう。

私はまだこのLewes近郊に居る予定なので、Naokoさんと別れた後、
また来ることにします・・・。

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Lewesの町は斜面になっていて、たぶん、Lewes城がその高台に
座しているのだと思います。(寄らなかったからわからないけど)

ちょっと、Shaftesburyみたいな景色。

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仕方ないので、町の南側の川方面へ向かうとWindow Cat!!

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雑貨屋さんのようです。

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う~ん、さすがイギリス。
自由だ・・・。

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[Harvey's Brewery]、地元のビール工場です。
橋を渡ってすぐに工場とは別にショップもあって、こちらでNaokoさんが
おみやげのビールを吟味。
帰りは自宅まで送っていけないので、重さがネックになりますよね。。。

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そしてまた、同じカフェに戻ってくる我々。笑

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前に目を付けていた、ヴィクトリアン・スポンジ・ケーキ。
いや、これマジで美味しかったです!!
これまでにイギリスで私が食べた中では断トツに美味かった。

このカフェの庭でまったり、Naokoさんの帰りの電車などを調べていたら・・・。
なんと。
行きと同じく、なんだかLewesからの運行状況が怪しい。
ここからロンドンへ帰るには一度乗り換えしなくちゃいけないんだけど、
その接続もイマイチで。

なら、Brightonならどう?
あそこならロンドンまで直通だし、なんとなればなるはず。
Lewesからなら1時間もかからないので、予定を変更してBrightonまで
Naokoさんを送っていくことに。

これだけイギリスを旅行しつつ、実はわたくし、Brightonは訪れたことが
ないのです。

なんだか、私には大きすぎる町のような気がして・・・。

Bathですら、大きすぎると思うんです。私には。ましてやBrightonや
Bristolはねぇ・・・と。

案の定、町の大きさに道に迷う始末。^_^;
ナビがあるのに迷うって。

駅もわかりにくいし、人は多いし、雑多な町の喧騒にちょっとめまい。
一方通行が多くて、悪いけど駅から少し離れたところでNaokoさんには
降車してもらうことに・・・。(Naokoさん、荷物が重いのにゴメン!)

で、ですね。
例のあれがですね、また出たんですよ・・・・・・!

      P------!

警告音☆彡

      Loss of pressure (rear right) !

えっ、今度は後ろの右タイヤ?!(@@;
なんでよっ!!
左を取り替えてもらったばかりなのに今度は右ってどういうこと?!

しーーーん。

Naokoさんが取り急ぎ、レンタカー会社のブランチを検索してくれて、
さすがはBrighton、大きな町だけあって、ここにはちゃんと支店がありました。
とにかく、そこの住所を教えてもらって、直接見てもらうことにしました。

Naokoさんは電車の時間も迫っているので、ここでお別れ。
こんなすったもんだの中でのお別れで申し訳ない・・・。

さて、レンタカー会社は町から離れた海岸のモールみたいなところの中に
あるようです。
町中から海岸線の道路に出るまでが、大・大・大渋滞。(--;イライラ
信号が変わっても、1台か2台しか曲がれない交差点地獄。

近いのにやたら時間がかかって支店へ到着。
受付のおにいさん2人に泣きつく私。

かくかくしかじかで、昨日左のタイヤを新しくしてもらったのに、今度はその隣の
タイヤが低圧だと警告が出るのです、と。

すると、おにいさんが、

   「よし、目視で何か刺さってないか確認するから超低速で車を前に進めて」

と。
これ、地味に難しかったです。笑

   「タイヤを見る限り、何も刺さってない。タイヤというのは普通、変える時は
    両輪一気に変えるものです。それを片側だけ新しくしたものだから、
    このハイテクで繊細な車は左右のバランスの違いに気付いて警告が
    出てしまうのです。No problem!このまま乗ってOK。」

ほんとに?!(*゚ロ゚)
ほんと~~に大丈夫?!(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

疑いつつも、信じるしかない私。

    「とりあえず、警告が出た時の消し方を教えます」

ふむふむ。

まぁ、プロがそういうのなら、大丈夫なんだろう・・・けど・・・さ・・・。(不安)

結果的に言うと、その後も数回(3回くらい?)、この警告は出ましたヨ。
そのたびに、念のためタイヤがフラットになっていないか確認しましたが。

空港で車を返すときに、レンタカー会社の職員に「ひどい目に遭った!」と
文句を言い、「タイヤ交換代とか、まさかと思うけど私にチャージされないよね?」
と念押し。「絶対にチャージはありません、安心して」と言質を取る。

今思うに、左のタイヤを交換するときに、右もやってくれるべきだったのでは?
私の後にあの車を借りる客も、同じように意味不明な警告が出てびっくりすると
思うのよね。

意外と神経が太い私でも、たびたび警告が出るとその都度、ドキッとしましたから。
Naokoさんの旦那様のような、繊細な神経の人は乗ってくれなかったかもしれない。
よかった、今回は二人旅行で。^。^;

いい車だったんですけどねぇ。。。
ちょっと、繊細すぎでした。ハイ。

4 Comments

Saori  

こんにちは~
車、、、大変でしたね(;´д`)
旅行中ってただでさえ色々あるのに、一番大事な足にトラブル起こされちゃうとたまりませんね。
追加料金取られなかったのは良かったですよ。
近頃レンタカー関係トラブル多いみたいで油断も隙もないです。
(TV番組で特集してました)
これから先いらっしゃる際にはくれぐれもお気を付けくださいませ。
ルイスの本屋さん、私も気になるなあ~~~!まさか閉まっていたなんてー
そうそう、アンティーク屋さん関係って結構こういう変則的な営業日だったりするんですよね。
私もそれで毎回泣かされる店があるんです、、、毎度行くと閉まっていて、外から見て「うぉ~店の中をじっくり見たいのにー」と唸らされる店が、、、!
リベンジなったのか気になります(*'▽')

2016/10/27 (Thu) 22:39 | EDIT | REPLY |   

真木  

レンタカー

Saoriさん、

本当に今回は車問題がネックでした~!!!
借り出しの時に「いい車よe-266」なんて言ったお姉ちゃんを恨みます。^^;
これで追加料金を取られたら、きっとNaokoさんが般若になったでしょう。笑

古本屋さん、ふふふ、ちゃんと後日再チャレンジしてますから。
お楽しみに!!

アンティークショップの営業日は基本的には少ないですよね。
まぁ、仕入れにも行かないと行けないでしょうし、昨今では
ネット通販もやってるでしょうしね・・・。
しかし、中が見たい店に限って閉まってる現象は!!!
哀しいです。。。

2016/10/28 (Fri) 09:34 | EDIT | REPLY |   

paprica  

いゃ~だぁ~っ。こんなアクシデントがあったのですね~。お疲れさまでした。。。しかもNaokoさんをドロップすると同時に起きたなんて。。。心細かったでしょう? 私ならひーひー泣きべそかいてますね、絶対。その後、P~~!の警報はならずに行きましたか?

↓の素敵なBB#3、本当に素敵なおうち。。。あんなお家に住んでみたいなぁ。オリジナルのダイニングテーブル、立派過ぎっ!あちこちにオーナーさんのこだわりが見られますね♪ 居心地良さそうでした♪ とっても。

2016/11/02 (Wed) 04:23 | EDIT | REPLY |   

真木  

いや、

意外と神経が太い私は「また、時間がなくなるぅ~~」とは思い
ましたが、不思議と「なんとかなるじゃろう。。。」と達観?して
ました。^^;

その後も3回くらい、警告音が出ましたよ~。
出るたびにタイヤを調べて何もなければ、警告を手動で消すの繰り返し。
いや、ほんと、イラっとしましたわ。(==;

B&Bは本当にどこもアタリでした。
しかし、マダムのパートナー氏が車のメカニックであったのは
本当に地獄で仏!というタイミングの良さでした。
こういう偶然があるから旅って面白いのかも?
旅はトラブルとも言いますし。

2016/11/02 (Wed) 14:04 | EDIT | REPLY |   

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