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■Benenden近くのすてきB&B

2016年6月のイギリス旅行記より。

もう、何年間もずーーーっと泊まりたかった宿!!
そこにとうとう、泊まれることに。
Naokoさんという同行者を見つけたからね。
1人で泊まっても2人で泊まっても同じ値段というのは、一人旅の人間には
優しくないのよ。
半分にしろとは言わないが、少し安くしてほしい。。。

というわけで、今までの一人旅では予算オーバー(といっても、1泊95.00GBP
だから、特に高いわけじゃないです。でも、為替の変動で、1ポンド≒200円の
場合だと、1泊2万円もするわけ。私的には出しても1泊15,000円以下が望ましい)
だったため、涙を呑んで諦めていたすてきなB&Bに泊まれることになりました。
Naokoさん、本当にKent旅行につきあってくれて嬉しいわっ。(^▽^)/

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恐ろしくNarrowな坂道の右手にこちらのB&Bはありました。

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家の正面側には納屋もあって、今はそこがオーナー夫妻のガレージに。
ゲストは家の前の広い駐車場に停めます。
写真は家の側面。

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こちらが家の裏側。
キッチンとダイニングから大きく張り出したテラスが開放的ですばらしい!

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遠くには羊の散らばる丘。

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テラスの片隅にはピザ窯まで!!

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こっくりしたクリームイエローの芍薬と紫のアイリス。

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芥子にニゲラ。

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羊のいる牧草地はたぶん、別の人の敷地。

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羊のトピアリー?

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なんという雄大な景色でしょう・・・。

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私たちのお部屋は3階の屋根裏。

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ひろーい!
派手さはないですが、古いものと新しいものがバランスよく。

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ベッドリネンも汚すのが怖いくらい清潔。パリっとしていて、気持ちよいです。

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ベッドサイドのチェストにはウェルカム・フラワーが。
美しい薔薇とニゲラ!!
化学のフラスコに入ってる。笑

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バスルームも近代的で、天窓から明るい光が差し込みます。

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マダムがウェルカム・ティーを用意してくれるというので、下へ。
この日は一日天気が良くて、夕方7時というのに暖かく爽やか。
まさに、「夏!!」という一日でした。(^。^)

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マダムは元々、この辺りの出身で、その後前の旦那さんとロンドンで暮らして
いたそう。←この辺はNaokoリサーチ
今のパートナーは幼馴染さんなんだって。
近所には息子家族も住んでいて、この日はお嫁さんのお母さまが乳がんの
手術をするということで、孫の面倒を見なくてはいけないんだけど、普段は
お嫁さんの両親が面倒みていたので、今一つおぼつかない感じ。^^;

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すてきなレモンイエローのAGA!!
それにカウンター式の本棚とか、どこをとってもおしゃれ。
マダムが全部、デザインしたんだって。
彼女が買い取った時のこの家は古いだけでセンスゼロのヴィクトリアンな
小屋みたいなボロ屋敷でした。
それを大工事(!)して、今ある姿にしたのはひとえに彼女のセンス。
これだけ趣味がいい物件なら、買った時の何倍もの値段で売れるでしょう。
すばらしい。とても見習えませんけど。。。

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キッチンダイニングとテラスの間は開放感がある蛇腹式の大きな
ペアガラスで仕切れるので、夏の間はこういう風に使い、冬はガラスを
閉じても部屋の中が暗くならないから気が塞がないと思います。

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とても気立てが良くておとなしい、ムク犬の子。

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やんちゃくれの、パピー。

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マダム曰く、「Wild cat」の黒猫さん。

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しっぽ、ふさ~~っ!!

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みんな、フレンドリーですよ。
猫派のNaokoさんはややおっかなびっくりパピーのわしわし攻撃に
応えてます。笑

ところで。
忘れちゃいけない、懸案のレンタカー後部タイヤ空気圧問題。

マダムに相談すると、パートナー氏がなんと「車のメカニック」なんですって!
彼は快く、我々の車の空気圧を見てくれて、たしかに少し減圧しているからと
言って、とりあえず、空気を入れてくれました。(ラッキー!)

ただ、また抜けるかもしれないということで、B&Bから一番近くのPubを教えて
もらい、そこへ出かけることに。(2マイルくらい)
Naokoさんのダーリン、心配性のR氏には「その車に乗ってはいけない!」と
厳命されていたので、これはナイショナイショです・・・。

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けっこう、にぎわってますね~!外席、大盛況。

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普通のローカル・パブです。
とりあえず、この日はわたくし、誕生日でして。
Naokoさんがプロセッコでお祝いしてくれました♪

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ハンバーガーと

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ザリガニとサーモンのサラダ。

美味しかったです~!
ありがとう、Naokoさん。^▽^ごちっ♪

この間も、Naokoさんがレンタカー会社に携帯でずっと問わ合わせしてくれて
いました。電波が悪くて、何度も外へ出たり、担当者にたらい回しにされたり
しながら・・・。

結局、レンタカー会社からタイヤ交換とか代車といった確約は得られず。

    「また明日の朝、様子を見て電話してください。このやりとりは
     記録しておきますから」

ということになりました。
結論からいうと、この約束はまったく果たされませんでしたけどね。
それが、イギリスのカスタマー・サービス!!
すごい国だ・・・。ありえぬ!(日本では・・・)

というわけで、この話はまだ続くのでした。

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2017/01/16 (Mon) 05:02 | EDIT | REPLY |   

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