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◆Alfriston Clergy House

2016年6月のイギリス旅行記より。

お天気の良いこの日。
Naoko嬢との合流後1日目はB&Bのすぐそば、[Alfriston Clergy House]
から、始まります。

と、その前に。
まずは駐車場を探して右往左往。
なんとか、一台だけ空きを見つけて突っ込みました。

160826.jpg

まだ朝早いので、お店も空いてない中ぶらぶら。
こちらは古本屋さんみたい。

160826-2.jpg

すご~い!!
本の郵便受けです!!

160826-3.jpg

小道を下って、カックミア川の方へ。

160826-4.jpg

とても低いところを流れている川で、どっちが川上だかわからないレベル。
流れが見えない。。。

160826-5.jpg

左手には赤シャツ(←いいの?)の男性と牛さんの群れ。

160826-6.jpg

川越しに町の中心、[St.Andrew]教会を見上げて。
この教会が、先ほどからリンゴンゴンゴン、ランゴンゴンと。
結婚式でもあるんでしょうか?

160826-7.jpg

中を覗くと、鐘突きの練習中。

160826-8.jpg

難しそうです。
順番にリズミカルにメロディを奏でるのはけっこう練習しないと。

町をうろつく間に開館時間がやってきました。
それではナショナルトラスト最初の入手プロパティ、[Alfriston Clergy House]
へ行ってみましょう!

160826-21.jpg

こちらから内部へ入ります。
前回訪れた時は階下の部屋しか見るところがありませんでしたが、
今回は2階にメイドさんの部屋が増設されていました。

ところで、イギリスでナショナルトラストができたのは1895年。
最初に手に入れた地所がこちらになります。
元々は1350年に建てられた農家。
その後は牧師館にもなった建物でしたが、Hill女史たちが入手した頃は廃屋も
同然でした。
彼らはボロ屋敷を10ポンドで手に入れます。
金額は破格値ではありましたが、修繕に350ポンド(!)もかかったそうです。
それって結局高いんだか、安いんだか。。。笑

女史は"Times"に投書して、募金を募ります。
集まった浄財を基に、すばらしく蘇ったのがこのプロパティというわけ。

内部の梁にあるオークの葉っぱの彫刻が、のちにナショナルトラストの
マークに影響を与えたとかなんとか。

とても古い形式の農家の内部が、そのまま保存されています。
たとえば、床はチョークとサワーを固めて作った土間だったり、
真ん中に囲炉裏を切っていたり。
・・・ま、ハッキリ言って、「小屋」って感じです。^^;

160826-9.jpg

とても小さなプロパティなので、中も外もこぢんまり。
でも、お庭はそれなりにきれいです。
我々が行ったときは、薔薇が蕾だらけでしたけども、前回私が訪れた時は
ピンクの薔薇が満開でした。

160826-10.jpg

屋敷の裏側はカックミア川に面しています。

160826-11.jpg

薔薇はまだ全然だったけど、フウロ草(ゲラニウム)はきれいでした。

160826-12.jpg

あと、せめて10日遅かったら薔薇が満開だったかなぁ。。。

160826-13.jpg

階段の両側の薔薇も蕾でみっしり。

160826-23.jpg

本当に、どちらから流れているのかまったくわからない川だわ。笑
まるで池のよう。。。

160826-14.jpg

散った花びらも美しい。

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生垣を刈り込んでいて、それが古雅な屋敷によく似合っています。
まるでエリザベス朝の庭という感じ。

160826-16.jpg

シンメトリカル。

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ここはキッチンガーデン。

160826-18.jpg

植物コンテナが地面から70cmくらいのベッドになっているので、
作業しやすいですね。腰を曲げないでいいんだもの。賢い。

160826-19.jpg

見るたびほしくなる、ヴィクトリア時代の霜よけ。

160826-20.jpg

つる性の植物に囲まれた古風な窓。
あこがれる~。

160826-22.jpg

この日はピーカン。気温もぐんぐん上昇中!!
つい先日までダウンを着るほど寒かったのが嘘みたい。。。

売店で買ったアイスをいただきました。
美味しいけど、量が日本の倍!^。^;

さーて、お次は海へ!!

| UK_2016 | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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