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■Alfriston近くのB&B

2016年6月のイギリス旅行記より。

さて、Alfristonでお茶した後、すぐ近くのB&Bにチェックイン!
街道沿いで、隣はワインショップ。
すぐ見つかりました。

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宿のマダムはカミラ風。馬顔が似てたの。。。
(そのとき着ていたBAのスッチー風ドレスと髪型、面長のお顔と話し方が。。。)
以下、便宜的にカミラと呼ばせていただきます。
翌朝会ったときは、カミラ度が下がっていたのですけどね。^^;

Naoko嬢と夜に合流することになってまして、私だけ事前にチェックインしました。
古い農家で、お庭もすごーく広い!!

ちょうど、カミラの犬友達(?)も来ていて、3人で庭先でお茶。
庭の端には行かないようにと言われる。。。狐だかBadgerだかに掘り返されて
見れたもんじゃないらしいです。

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ここがB&B部分。茅葺屋根の部分がB&Bで、ツインとダブルの二部屋。

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この居間兼モーニングルームを挟んで、ダブルとツインがあります。
我々がいた時は、結婚式に参列するという巨漢のカップルがダブルに
いましたが、彼らは全然現れず、二人占め。

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私たちの部屋。

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たいへん、シンプル。
あっさり。

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寝るだけですからね・・・。
なんでもいいっちゃいいんですけど、生活感ゼロ。
B&Bをやるために改築して、家の人が住んでいた気配がない。
つまり、ホテルみたいで面白味がないとも言える。

水回りはモダンで、言うことなしですけどね。
まぁ、「ふつー」かな。

最初はNaokoさんとの合流点である、Lewesの町中近くか、も少し
すてきな宿にしようと思っていたのです。
しかし、尋ねるところ尋ねるところ「満室!」との返事。(--;
[Glyndebourne]のオペラシーズンの週末ということもあり、結婚式シーズンと
いうのもあり、いい宿から埋まっちゃうのは致し方ないですよね。

Naokoさんはロンドン市内から電車でLewesまで下ってくる予定でした。
ところが。
何度も電車がキャンセルされ、通常1時間ちょっとのところを大回りの
鵜飼い、もとい、迂回をしてやっとのことでたどり着いてくれたのでした。
やれやれ。。。
こんな電車遅延、日本ではありえないことですよ!!!(怒)

私たち、合流初日からエスニックを食べる気満々で、席ができるまで
レストランの真横のPubで駆けつけいっぱいで乾杯!です。
Naokoさんにかわいいおみやげ(髪留めとピアス)もらっちゃった♪うふっ

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シュウマイ?

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甘辛いポーク(だったかな。。。)。

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グリーンカレー。
余は満足なり。

チャレンジャー・Naokoはデザートにもチャレンジ。

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抹茶のアイス、ほうずき添え。
で、でけぇ(@@;

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まぶしくもややお疲れのほほえみをお見せできなくて残念。
そして、抹茶アイスは甘かったらしい。。。。。なんでじゃ。(--;

続く!!

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