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■Faversham近くのB&B

2016年6月のイギリス旅行記より。

さて、初日です。
朝は3時に起きて、空港へ出かけたあとに、日本から12時間かけて飛んで。
さらにあれこれあって、B&Bにたどり着いたのは18時すぎ。
体力的にいささか、ぐったり。(@@;

B&BはFavershamとCanterburyの間の小さな町にあります。

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イギリスにしてはちょっと独特な建物。
まるで北米のコロニアル風。ポーチもあるしね。

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門から玄関までのアプローチがおもしろい。
今はちょうどラベンダーが咲き始め、ポーチは藤が終わり、薔薇も
満開一歩手前。

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到着したのは6月2日。
続く3日間はものすごく、寒かったです。
念のために持ってきた「ユニクロのウルトラライトダウン」が重宝したくらい。

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ポーチの軒下から、道路を挟んで反対側の家を望む。
うーむ。すばらしい。

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中はこんな感じ。
Shabby chicの代表例っていう感じ?

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古いものと新しいものとイギリスのものとフランスのもの、安いものと
高いもの。
センス良くまぜこぜにして、居心地の良さを醸し出す。。。

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イギリスで一番、フランスに近いKentにあるからか、どことなく
フランスのにおい。

Welcome Teaは焼き立てのフロランタン。

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冷めたらジャーに入れて。

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タダものじゃない。<マダム

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ごたごたしているのに、不思議と調和がある。

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使いやすそう。
そして、おしゃれでかわいい。^。^

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なんでも、世界恐慌の頃に建ったお宅らしいですよ?
1930年代のおうち。

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キッチンの作業台の椅子は、なんとSingerミシンの椅子!
かわかっこええフォルム!(°ー °)

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冷蔵庫もころんと丸い、クラシカルなタイプ。

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さて、あたくしのお部屋。
鏡がいっぱい!
しかも薄手の。。。
わが家の二階の洗面台用に鏡を探したとき、こういうのが
ほしかったんだよね。。。あるところにはあるんだなぁ。

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狭いけど、至れり尽くせりで足りないものは何もなし。

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シンプルにして清潔なバスルーム。
実は2部屋の間に共有のバスルームになってるの。

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隣の部屋。
ここもかわいいね。

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マダムは薔薇アイテムがお好き。

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お客様用のバスタオルに鎮座する、悪い子!
マダムのお母さまの猫ちゃん。
預かってるんだって。
すごく美人。しかも長毛。

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家の裏へ。
ここにもポーチがあるのがいいねぇ。

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とにかく寒くて、外で日向ぼっこなんてできる気がしない気温でしたが、
その後徐々に暖かくなったのよね。

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家もそうだけど、庭も、いい塩梅に力の抜けた感じが素敵。

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ジプシーキャラバンみたいな、ロマンティックな馬車はshedにしてるの。

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こんなに気温が低いのに、薔薇はそこそこ咲いていたな。

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David Austinのイングリッシュローズと思う。

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う~む、いい香り。

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この家のお嬢様。(と、彼女のお気に入りのネズミのおもちゃ)

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お母さまのお猫さま。

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すごい襟巻。。。

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