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■Morton Pinkney

B&Bは元々、[St Mary the Virgin]の牧師館でした。



裏庭から教会へ。
おや、厳重に扉が閉じられてますね。

160430-3.jpg

それもそのはず。
この狂暴な羊たちが放牧されてますから。
こっち来ないで!(*゚ロ゚)

普通の羊は人間を遠巻きに眺めるのだけど、ここのはどつかれ
かねません。^^;

160430-2.jpg

羊の活躍のおかげで、下生えは短くすっきりと。
しかし、どことなく荒涼とした感じ。。。

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教会は12世紀末に創建されたもので、ヴィクトリア時代に改修されて
います。

160430-5.jpg

いかにも中世的な、プリミティヴな彫像ですね。

160430-6.jpg

これだけを見て、「イギリスのものだ」とわかる人はいないんじゃない
かなー?どこの国の物でもあり得そう。たとえばアジアのどこかでも。

160430-7.jpg

聖職者かな?トンスラっぽい。

160430-8.jpg

これはオコジョでしょうか?
ネズミでしょうか?

160430-9.jpg

塔には6つのベルが付いていて、村は自身の鐘撞きチームを持っています。

160430-10.jpg

6つの鐘の紐が見えますね。
鐘を撞くときはこれを下に落として、それぞれが一つの紐の担当に
なります。

160430-11.jpg

撞き手は男女を問いません。

160430-12-2.jpg

これは昔の鐘撞きの譜面です。

160430-13.jpg

どうやら、5人の撞き手の譜面のようですね?

160430-14.jpg

現在はこんなシンプルな譜面を使ってるようです。
これは4人用かな。

160430-15.jpg

さて、村をぐるっと回ってみます。
茅葺屋根のおうちが多いです。
かわいいけど、住みにくそう・・・。

160430-16.jpg

村を通る幹線道路。

160430-17.jpg

突然、スコットランド風の城門スタイルが現れます。

160430-18.jpg

不思議な彫刻ですね~。
アーチの両端をロープがぐるっと留めてあるという・・・。

なんでも、元々はEdward懺悔王の時代に遡るマナーハウスの
ゲートとゲートハウスのようです。建物は新しいものですが。

160430-19.jpg

村は茅葺屋根のコテージと煉瓦作りが混じってます。

160430-20.jpg

日本だと茅葺屋根を葺き替えるのは恐ろしく高い(2000万円くらい?)
ですけど、イギリスはどうなんでしょうね?

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藤が見事に這わせてあります。シーズンには見ものででしょう。

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黄色い花と紫が補色で美しいです。

160430-23.jpg

ブットレアもピンクがかった紫と、濃い色の2色並べて。

160430-24.jpg

こちらは残念な物件。
いやね、一生懸命やってるのはわかりますけどね・・・。
致命的にセンスがない!!

160430-25.jpg

個別にみるとそんなにひどくないのに、

160430-26.jpg

合わせて、全体を見るとチグハグしてるのよね。。。

さて、今夜はB&Bの大佐お勧めのガストロパブへ行きますよ!

| UK_2015 | 00:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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