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◇Melford Hall(2)

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さて、【Melford Hall】の庭へ。

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Banqueting Houseの階段を上がり、少し高い目線から屋敷を臨んで。

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なんか、真ん中の塔の辺りなんて私の滞在しているB&Bと似てません?
それもそのはず、当初の所有者が同じくBury St.Edmundsの司教ですもんね。

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この煉瓦の積み方はオランダ積みかイギリス積み?
ところどころに黒い煉瓦で飾り模様を入れていますね。

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トピアリー。
謎の形だわ。

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壁沿いにボーダー。

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Banqueting Houseを振り返って。

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屋敷の正面にある池。

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美しい・・・。

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セージやサルビア、タイムなど、匂いのある植物が植えられていて、

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ぶんぶんぶん、ハチの唸る音が怖いほど。^^;

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すごくよく手入れされています。
まぁ、庭自体が小さいので管理がしやすいとも言うか。

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イチイ並木越しにBanqueting Houseを臨みつつ、屋敷を後にしました。
いや、見ごたえ十分でした。

2 Comments

Saori  

こんにちは~風邪ひいてグズグズしている間に記事がアップされてた~!^^
読んだらちょっと元気でましたよ。
お屋敷とっても面白いですね。やっぱりここ入れば良かったT_T
こういう感じのお屋敷を見るのが好きなのです。
真木さんの詳しい歴史的背景の説明もあって、より面白く読めました。
お庭もなかなかいいですね。見どころ十分、って言うの良く分かります。

それにしても19人の子だくさん、、、自分で育てる訳じゃないですが、そんだけ生めるってのがすごいっす、、、尊敬。

2015/10/25 (Sun) 22:12 | EDIT | REPLY |   

真木  

季節の変わり目

お身体、ご自愛くださいませーっ。>Saoriさん
お母さんが倒れると、大変だものね。
夏の疲れがきっと出たのでしょう。・・・しかし、もう
ハーフターム?
イタリアのマンマも嘆いてました。ヨーロッパは学校の
休みが多すぎる!って。もっと面倒見ろ!と。笑

この屋敷、小さいけどなかなか楽しかったです。
次に予定している[Oxdbrough Hall]よりずーっとgood。
なんでだろう?と思うに、火事による改装はあったものの
基本的に流行に飛び乗ったような変な改装をしていない
からだと思いました。
イギリスのバブル景気時代、ヴィクトリアンの影響が
少ないから、昔の雰囲気が良く残ってる感じです。
まぁ、単純に改装資金がなかったのかもしれません。笑

19人の子だくさんマダム、すごいですよね~。
無痛分娩も衛生管理もないような時代です。
出産はまさに命がけ。
殆ど1~2年毎に産んでる計算なので、授乳は乳母ですね。
それにしてもどれだけ丈夫なんでしょう・・・。
肖像画を見ると、なかなかキツそうな婦人です。笑

2015/10/26 (Mon) 10:23 | EDIT | REPLY |   

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