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■Lavenham

さて、Suffolk州はLavenham(ラヴェナム)へ行きました。

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写真後方に大き目のParkingがあります。
そこの真ん前に教会があり(時間がなくて割愛)、駐車場の入り口にはPub。
このPub"The Cook"は残念ながら閉店した模様。

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ハイストリートも脇道も川のようにクネクネ。
そして、家屋敷も・・・。

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車さえなければ、何時代かわからない景色。

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左手の建物(有名なHotel"The Swan")の一階は天井が二階と屋根の
重さで押し下がってますねー。こわっ。

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この辺の建物はいわゆる、Tudorスタイルで、大量の木材が建築資材でした。
中世の住宅建設ラッシュと、大航海時代の船の建造ラッシュで、イギリスの
森林資源は枯渇します。
大事に使って当然!!
森を食い尽くしたんですものね。

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このピンクは「Suffolk pink」と呼ばれる独特の色合い。

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古い家と新しい車のシュールな絵面!

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こちらは壁に斜かいが入ってませんね。内側にあるのかな?

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"Crooked House"(ねじけた家)だらけのこの村でも1、2を争うねじれぶり。
完全に上体をひねってますよね~。なんでこういう歪み方になるん~?

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真ん中は有名なTea Room。
お茶する余地がなかったですよ・・・。忙しくて。

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建物は歪んでるわ、坂道だわで、錯覚の嵐!

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ここはMarket Place。市が立ったところで、この町の中心広場です。

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広場も短時間用の駐車場になっていて、奥の大きな建物はナショナルトラストの
Lavenham Guildhall】。

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NT会員なので、覗いてみました。

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中はLavenhamの歴史や生活、羊毛についての説明など。

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裏庭はこぢんまりとしていて、

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こちらでお茶もできるみたいです。

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坪庭程度ですけどね。きれいでした。

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展示物は教育的な感じなので、小学生なんかの学外授業とかに使われそうです。
大人向けではなかったかなぁ。

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これもNT関連のなにか、だったかな?

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マーケットクロス?

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"Grannie's Attic"というブロカントショップ。
小さな小さなお店。期待したほどのものはなく退散。

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広場の家。

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正面の白い建物でランチ。右手は【Little Hall Museum】というミュージアム。

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フレンチ・レストラン"The Great House"。
3コースで24.50ポンド。2コースで19.50。私は2コースにしました。
高いっちゃ、高い。
でもつまらない店でもランチメニューは8.50~12.00は取るでしょ~。
美味しいものが食べたかったのでよし!!
同じ料理でも昼と夜とでは料金違うし。絶対、ランチの方が特よね。

グラスワインも頼んじゃうぞ。

天気が良かったので外席を選んだけど、失敗だったかもねぇ。。。
中庭、ではなくて、建物に囲まれた家の裏手、って感じのスペースだった。
室内の席はゴージャスな感じでしたよ。

しかし、皺ひとつないリネンのテーブルクロスが敷かれていて、ここがPubや
普通のイケてないレストランではないことが偲ばれます。笑

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どうでもいいですけど、この甲虫が飛びまくっててね・・・。
なんなんでしょうね?
Midgeじゃないし、蚊でもなく、小バエでもなく。
ギャルソン君に聞いても、フランスの子らしく(苦笑)「ワカリマセン」。
大きさは2~3mm程度。死番虫みたいな感じでした。
元々East Angliaは湿地帯だからかな~?暑いと出てくるっぽいです。

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個性的なお皿(皮模様?)に盛られて出てきたのは小さなホタテ。
"Isle of Man half shell Queenies"ですって。
これ、美味しかったな~~!!

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バターソースなんだけど、嫌みがなくてツルッと。

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メインはこちら。
"Belly Suffolk pork"。自分の好みからすると、もうちょっと焼いてほしい気も
するけど、全然OKでした!
付け合わせのジャガイモも美味かった~。
ベビーニンジンも全部食べちゃったわ。ニンジン嫌いだけど。笑

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食後にエスプレッソ頼んだら、プチフールが付いてきた♪
これまた大人の味で、大満足。
飲料代とチップと合わせて30なら、大満足の味でした。

また、「ここはフランスか?!」というサーヴィスもすてきでした。
フランスの男の子はイギリスのそれとは色気が違う気がする。。。フェロモン?

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さて、大満足の食後はお宝さがしへ!
"Timbers"なるアンティークセンター(小)がありまして。
間口は狭いけど、奥は長い!

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アンティークというよりブロカント系。
う~ん。。。

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瓶類は3本で15ポンドだって。たっか~!!
私は1つ3ポンド以下でないと買わないぞ。
しかもバラ売り不可ってのもなぁ。

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根付なのか、単なるカーヴィングなのか。
根付には痛い目に遭ったことがあるっけ。

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あら。

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かーわいい!

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しっかし、お値段がかわいくないっ!(><)
全体的に値段が高い。ロンドン価格に近いぜよ。
何も買わずに出てしまいました。観光地価格かなー。

| UK_2015 | 00:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

懐かしいですねえ、、、一度行ったきり再訪してませんが、いつかまたそのうちに行ってみたいな、と思ってます。
そうなんですよね、やたら家が傾きまくってるんで、ちょっと酔ったような感じになりません?
写真を撮ろうと画面を覗くと、家が傾いてるんだか、自分のカメラが歪んでるんだか分からなくなって、最後はもうどうでもいいや、って撮ってました(苦笑)

お食事がとっても美味しそう~~~これでこのお値段ならお値打ちですよ。
ホタテの乗ってるお皿、まさに真木さん向きじゃないですかー
(革系お好きでしたよね?)
仏男子は確かに英男子とは違いますよね。どこかアンニュイな雰囲気があるのが仏男子、、、のような気がしてますが。まぁ、人それぞれなんでパターン化は難しいですけどね^^;

↓いつかお会いできる機会があったらジャケット試着してみてください~ぴったりだったら差し上げますよ(笑)

| Saori | 2015/10/15 19:36 | URL | ≫ EDIT

酔います酔います!

完全に平衡感覚がおかしくなりますよね。笑
こういう家に住んでいるとますますおかしくなりそう。
私、ナローボートとか鉄道の食堂車とかでの食事も
無理です。気持ち悪くなっちゃう。。。
三半規管が強い人って、原始人に近いらしいですよ。
私は現代人なんでしょう。笑

そうそう、このお皿、ワニ革っぽいですよね。
でもお皿はシンプルかかわいいのが好みです!^^;

私もあんまり人種で括りたくはないですけど、パッと
見てすぐにわかる共通の雰囲気(?)はあると思いますね~。
好きか嫌いかは置いておいて。
中国・韓国・日本もけっこう、民族的ニュアンスの差が
あるかも?

>ジャケット

きゃっ うれしいi-176

| 真木 | 2015/10/16 14:10 | URL | ≫ EDIT















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