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Bury St.Edmunds近くのお屋敷(2)

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さて、Bury St.Edmunds近くのお屋敷B&Bの続報。
見惚れますね~、この立派なタワーゲートときたら。

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私が泊まったのは黄色で囲んだ2階の一室。

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塔と母屋を繋ぐコリドール。
2階はライブラリーになっていて、タワーには例のへたうま壁画が
残されています。
ずっと昔はあちこちの壁が彩色されていたと思われます。

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こちらが朝食室。
大きな田舎式暖炉を真ん中にして、片側がサロン、もしくは居間。
反対側がこちらの食堂です。
たぶん、屋敷の大元はこの辺りのみの部屋だったでしょう。
炉を中心にした箱状の部屋が、屋敷の起源です。
ここから拡張して、プライベートな部屋や、機能ごとに分けられた部屋が
増築されていくのは後の時代じゃないかしら。

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フルーツ、ヨーグルト、シリアルは好きなだけ取れます。

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スイカだ~!!
どうせ、日本のと違って水っぽいか甘くないかでしょ?
・・・なんて、見くびってましたが意外と美味しかった。
ごめんなさい、イギリスのスイカよ。(輸入品かもだけど)

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この宿、雰囲気はステキなんですがいかんせん、マダムからしてものに
こだわらない(?)おおらかな宿。
ですから、きっと食事もね~。
期待するだけヤボだろ・・・と思っていましたが。
意外や意外、まっとうに美味しかったです。

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2日目は珍しくボイルドエッグを頼んだらエッグスタンドで出ました~。
イギリスの宿でも最近はなかなか乗って出てこないですよ。
エッグコゼーがかわいい。
豆はしっぱい。
例の、クタクタ煮豆だわ・・・。
缶詰ではないようですけども。

3日目は写真撮れず。パンケーキのみ頼みました。

とにかく、朝食でも各部屋の泊り客とコテージの連中、スタッフや近所の人?
なんかも入れ替わり現れては挨拶したり紹介し合ったりで、落ち着かない。笑
ゆっくりのんびりしたい派にはお勧めできない宿かも。

でもとても自由で、おおらかで、清潔で、広い宿です。
またいつか、泊まりたいな~。

| UK_2015 | 00:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ゲートハウスB&Bの朝食、なかなかいいじゃないですか~!
フルーツたっぷりなのが好みです。
スイカもおいしいの、結構あるんですよ。
中には水っぽいだけでちっとも味がしないのもあるんですけどね(苦笑)
こちらではスイカは取れないんで、スペインとかどっか南のほうから来てるんじゃないかな~と思います。

知らない人とにぎやかにおしゃべりするの、結構苦手なんで(その場は取り繕ってにこやかに対応しますが、後でぐったりくるタイプ、、、苦笑)お屋敷とお部屋にはかなり興味がありますが、ちょっと苦手なタイプのB&Bかも、、、泊まってみたいな、という気持ちはすごくあるのになあ~

| Saori | 2015/10/14 22:21 | URL | ≫ EDIT

スイカ、取れないんですか~

あらま。それは残念だわ。
やっぱり、カーッと暑くならないと難しい果物なのかな?
スペイン南部は街路樹までオレンジでびっくりしました。
贅沢言わなければ(?)飢える恐れがないかも、と。笑

Saoriさんも知らない人とにぎやかにって苦手なタイプ?
あれれ、私やNaokoさんと同じ匂いですよ。笑
私は人の顔と名前を覚えるのが苦手。。。
正面から人の目を見て話すのもけっこう苦痛。へへへ。
欧米文化圏には馴染まないわね、これじゃ。

でも私の経験から言うと、どんな文化でも土地柄でも
シャイな人、控えめな人っている。そういう人たちは
日本や東南アジアの素朴な辺りに来ると落ち着くみたい。
たぶん、ここも夏じゃなければワサワサしてないんじゃないかな~?
秋とか冬はしんみりしてそうですよ。

ウェールズ方面Leominsterに近い宿、Saoriさんにぴったりと思う。
宿の人も控えめでおしゃれで、繊細なの。部屋は2つだけだから
貸し切れるしね。

| 真木 | 2015/10/15 09:44 | URL | ≫ EDIT















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