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◇Wimpole Estate(3)

屋敷から庭へ行く前に、オプションで入場料を払った[Home Farm]へ。

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のどかーな牧草地。

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育ちすぎ?も少しラムっぽいのがかわいいな。

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18世紀にWimpoleを所有したHadwicke一族は農業改革に熱心でした。
それを元に再現された農場です。

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ポニーや、

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ロバ。
時間によってはお世話も手伝えます。

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これは昔の動物用の薬類でしょうかね。

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よくわからないけど、稀少な豚さま。

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ぐぅぐぅお眠りです。笑

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子牛もいるし、

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これはなんとか山羊。
小さいの!体高50cmくらいかな~?中型犬みたいな大きさ。

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かわいい!^^

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女性スタッフが馬車の御し方の練習をしてました。

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赤パンじいちゃんと孫。じっと見つめる。笑

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水鳥の寝方ってかわいいね。

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Shire種の馬。
本当に巨大なのよね・・・。
初めてカナダでこの馬見た時は腰を抜かしそうになったわー。

Wimpole HallがあるこのCambridgeの南は元々石灰土壌で、作物の
耕作には不向きな土地柄でした。
かといって、放牧地に向くかというと、雨や雪で土がぬかるむと
羊や馬が粘土質の土壌に足を取られてケガをしたり病気になる始末。

18世紀は農業改革の時代とも呼ばれ、ジェントルマンたちがせっせと
前近代的農業を改革した時代でした。

その流れもあり、屋敷を所有したHardwicke家はこの不毛な土地に
肥料を与え、土質に適した作物(たとえばカブとか)を植え、頑健な
種類の家畜を導入し、小作人たちの生活環境を改善し、最低限の
教育を与えるよう努力しました。
それは19世紀末の、輸入品の増加による国内農業の停滞まで
続けられました。

この農場では実際に現在も希少種を中心に動物を飼育し、作物を
栽培してカフェなどに供給しています。
小さいお子さんには面白い教育的アトラクションも用意されていて、
なかなか勉強になります。

・・・が。
いかんせん、臭いますので。笑
そちら方面に耐性のない方にはお勧めできませんが、興味がある人は
訪れるといいと思います。

| UK_2015 | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは~!ここもまたまたいいですねえ!
それにしてもすごい広くて見応えありすぎです(苦笑)
これはたっぷり時間を取らないと、どこも中途半端な見学で終わってしまいそうです。
でもやっぱり私はお屋敷の中が一番興味があります。
特にジョン・ソーン建築のお部屋は彼の好みが出てますね。
ジョン・ソーン博物館に行くと、規模は全く違いますが、やっぱり吹き抜けでガラス張りのランタン風天井のお部屋があるんです。
ここもぜひ生で見てみたいな~
カフェで食べていたパイがとっても美味しそうです♡

| Saori | 2015/09/18 21:36 | URL | ≫ EDIT

ジョン・ソーン・ミュージアム

これまでどうしてもタイミングが合わず、行けてません。
ロンドンでも1、2を争う行きたいスポットなのに。

まだ庭を紹介してませんが、とにかく、広いです。
一日費やせば見られるでしょうが、あいにく今回は移動
途中のため、そこまで時間が割けませんでした。
屋敷は私の個人的な趣味からすると、少し、近代的過ぎでした。はは。

パイも付け合わせの野菜も美味しかったです。
しかし、アレで10ポンドですからね…。
円安の呪いで、2000円ですもん。
日本で同額出すと、フレンチかイタリアンで3コースが
堪能できるので、モヤモヤしました。笑

| 真木 | 2015/09/20 01:16 | URL | ≫ EDIT















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