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◇Great Chalfield Manor

Naokoさんの自宅へ戻る前に、もう一つくらいナショナルトラストに寄りましょうか。
せっかく、会員になったのだし。元を取らねば!←ケチ

というわけで、Bradford on Avon近くの[Great Chalfield Manor]へ。

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1465~1480年頃、縫製業で財を成して地主化したThomas Tropenellの
ために建てられたマナーハウスです。

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あじさいが満開!

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見事なピンク。
中性~弱アルカリ性の土壌なんですね。
日本では青花が優勢だと思う。

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シルバーリーフとダークリーフに真紅の組み合わせ。すてき。

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派手なダリアだけど、広い庭にはちょうどいいかも。

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舞妓さんのかんざしみたいなダリア。実はダリア、苦手。。。

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イチイで作られたTree house。

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私には猫に見えるんですけどー。

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アーチには薔薇とクレマチスが絡みついていました。
両方とも終わってましたけど・・・。

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壁際のボーダー花壇、けっこうシックですよね。

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うーむ。
こうしてみると、右側のアーチ部分は象が二頭いるみたいにも見えますね。

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カラーリーフが素敵。

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派手さはないものの、好きだわ。赤が刺し色になってる。

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ペンテスモン。

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匂わない現代薔薇。

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ロマンティックな中庭。
何度かこの庭を訪れたことがありますが、いずれも5~6月で、その時は
ここの薔薇は満開でした。それこそ夢のような空間だったなぁ。

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濠へ続く階段の両端にびっしりと植えられた薔薇。
満開なんだけど、まったくにおわないの。

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派手できれいですけどねぇ~。
私は匂わない薔薇はあまり好みじゃありません。

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通路の敷石の隙間に思い切り雑草化。
引っこ抜いてしまわぬところが英国風?かと。

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珍しい感じのサルビア。

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すてきね~。

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房咲系の薔薇が好きなのかしらね、この庭の持ち主は。

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敷地の中にはNTの所有ではない、Parish Church[All Saints Church]も
あります。

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今世紀のステンドグラス。
デザインが面白い。

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右側にコウモリが飛んでるの、見えるでしょうか?

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今となっては白っぽいシンプルなお堂の中ですが、かつてはこのように
彩色された壁に囲まれていたのでしょうか。

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聖ヨハネかしら?

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パイプオルガンとは別に箱型のオルガン(1914年製)もありました。

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アーツ&クラフト運動系なのかな?
20世紀のものなのに、やけに中世風。

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聖母子と東方の3博士のカスパール、(右側にはメルキオールとバルタザール)

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聖ジョージ、

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聖ミカエルか?

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再び外へ。

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オースティンローズのパット・オースティンに似てるけど、あれよりもっと
深いカップ咲き。なんだろう、これ?

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庭の片隅にはこのような小川が造成されていました。
あったかな~、こんなの?

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濠の対岸に渡って。

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匂わない薔薇の階段が見えますね。

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白鳥さんもいましたよ。

ぐるーり、庭を見て。
重い腰をあげて、いよいよ帰宅します~。
名残惜しいわ。もう少し、二人旅が続くといいのにね。

一路、ロンドン郊外Naokoさん宅へ。
RさんとSushiが待ってるよ☆(<待ってるのか?)

| UK_2015 | 00:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは~
ここのトラストの施設も素敵ですね。
アジサイ、アルカリ性だと赤っぽい色になるんですね。
むか~しの自分のブログをたまたま先日見たら、庭に咲いているピンク色のアジサイの花が青かったんですよ。
あれ?もともとは青だったんだーってちょっとびっくりしました。
というか、もとが青だったことをすっかり忘れていた自分にびっくりでした(汗)
途中で土を入れ替えたりしたので、そのときから花の色が変わってたんですねえ、、、もうまったく覚えてませんでしたよ。

たわわに咲くバラがまったく匂わないっていうのもびっくり。
匂わないバラの話は聞いたことありましたけど、やっぱりバラは匂ってなんぼかな、なんて思いました。
見た目は綺麗ですけどねえ、、、

我が家は毎年まったくトラストのメンバー代の元が取れてないので、真木さんが羨ましいです^^;

| Saori | 2015/09/14 18:53 | URL | ≫ EDIT

たぶん

イギリスって、石灰土壌だからアルカリ質が多いんじゃないかな~と
思いますが、どうなんでしょうね?
日本は青いアジサイが多い気がするなぁ。

匂わない薔薇は薔薇じゃない!(断言)
薔薇は姿かたちの美しさよりも、そもそもは香りが重要
だったと思うんですよね。
ガリカローズもそうだし、ケンティフォリアもそう。
匂わないユリがアウトなのと同じだと思われます。笑

NTの会費、元取りましょう!
男性陣は置いておいても、女性陣でがんばればすぐに
取れますよ♪

| 真木 | 2015/09/15 11:54 | URL | ≫ EDIT

真木さん、こんにちわー! 
旅のリポート、とっても興味深いです! 特にこうして一緒にお散歩させてもらえるの、楽しい~。
無臭のバラっていうのは寂しいですね。やっぱりバラならふんわり香りのあるのがいいな。こうして窓の周りに蔦っているバラって、絵になりますねー。うっとり。
英国のナショナルトラストっていうと、大抵こうして「古い建物の中」と「お庭」を楽しめるのですか? 一日にひとつ見学したらお腹いっぱい(?)になるほど充実していますよね~。楽しそう~。

このサルビア、いいなぁ~。匂いありました??ハチドリが好きそう♪

| paprica | 2015/09/17 04:17 | URL | ≫ EDIT

papricaさん

ナショナルトラストは自然環境だけの所から、庭だけ、
屋敷だけ、庭と屋敷両方、といろいろありますのじゃ。
規模も2間くらいの小さな家から巨大霊廟のような豪邸
までありまする。庭もコテージガーデンから風景式庭園
という、山野を歩き回る規模まで。

忙しい日本人観光客は1日に2つも3つも見て回ると
思いますが、急がないイギリス人はたいてい1日に1か所
をじっくり楽しむようですよ。
もちろん私もじっくりゆっくり派です。笑

今はだいぶ値上がりして、アニュアル会員で会費が50ポンド(≒1万円)
ですが、1か所の入場料がだいたい8~15ポンドくらいなので
5か所廻れば元は取れます!
Saoriさんのように在住者なら、週末ごとに近くのプロパティの庭で
ごろごろするだけでも元は取れますしね。^^

サルビア、葉っぱは匂ったけど花はどうだったかな?

| 真木 | 2015/09/17 09:49 | URL | ≫ EDIT















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