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■Brissago Valtravaglia

2011/5のイタリア旅行記より。

ミラノ・マルペンサ空港より一路、湖水地方へと向かいます。
本日のお宿はマッジョーレ湖東側の山里にあります。


B&Bがあるのはこの湖の、真ん中より北側。スイスとの国境に近いMesenzanaの
辺りです。村の名前はBrissago-valtravaglia。

空港からは1時間程度。
高速は車幅が狭く、そこをみなさんびゅんびゅんとばされるので、ちょっと怖かった・・・。

村は案の定、小さく。
とりあえず、フリーパーキングに停めてB&Bを探す。

ものすっごく狭い道の先に、問題のB&Bを発見。
うそ・・・こんな細い道、ありえへん!!って。

しかも、B&Bのインターフォンに張り紙が。

   「しばらく留守にしてます。急用の方は携帯へ電話ください」

と。
ここで私の持ってる携帯で電話するも、なんと驚いたことにわたくし、イタリアの
国番号を知らず。(ギャッ)
私の携帯はイギリスの番号なので、国番号がわからないとかけられんとです。
しくしく。

仕方がないので、村を一周してみる。

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石畳がどこまでも敷き詰められた、古い町。

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このよろい戸は「persiana」と言います。
「ペルシアの」という文字通り、古えはヨーロッパよりもずっとずっと文明国で
あったペルシア(イラン)からやって来た日よけです。

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これは観音開きにした時に、よろい戸を留める金具。
フランスでは「マドモワゼル」って言うんじゃなかったっけ?
イタリアでなんと言うのかは不明。
しかも、こいつ、マドモワゼルじゃなくない?・・・オッサン?

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村の高台まで登る。
元々、村自体が山の中腹にある小村なので、見晴らしが良い!

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てっぺんにある教会、【S.Giorgio】。(だったかな?)

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天井画。
イタリアでよく見る、首チョンパーな天使が怖い・・・。

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う~ん、エグイ磔刑のフレスコ画!!(--;

教会を見て、もう一度B&Bへ寄ってみるもマダムはまだ帰っておらず。
仕方がないので、湖岸のLavenoまで行ってみることに。



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少し空がガスってるのが残念ですが、気持ちいいー!

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暑いくらい・・・。

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水はけっこうきれい。
でも遊泳している人を見かけないので、遊泳場はまた別のところにあるのでしょう。

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今回、お初のジェラート!
マンゴーと何か。暑いので溶け溶け・・・。

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ここから、対岸のIntraまでカーフェリーで渡れるのだ。
明日以降、使うかも。

110621-9.jpg

山側を振り返ると、ロープウェーが走っています。

110621-10.jpg

時間があれば登るのもいいかもねぇ。

| ITALY_2011 | 19:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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