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◇Lanhydrock(2)

さて、ナショナルトラストの[Lanhydrock]の続き。
今度はお庭です。
相変わらず、天気は冴えず・・・しとしと雨。うーーーん。

Coenwall、青い空と海を求めて行ったのに、どこよりも天気が悪かったのは
なぜ?(--;

150827.jpg

屋敷の裏手には15世紀に建てられた教会[St Hydroc's Curch]があります。
こちらはナショナルトラスト所有ではなく、Parish Curchらしいですよ。
Lanhydrocとは、聖ハイドロックの地所という意味みたい。

150827-2.jpg

こちらが入り口のポーチですね。

150827-4.jpg

意外と中は見るべきもの(墓像とか墓碑とか)はなかったなぁ。

150827-3.jpg

壁面に飾られたこの墓碑の彫刻は・・・大好物のヘタウマ物件
てっぺんの太陽(とおぼしき)の絵、子供が描いたみたいじゃないですか?笑
すごく下手・・・。左側の骨の絵も。ないわー、この下手さ!←注:喜んでます
1742年2月に28歳で亡くなった、Littletonの妻Janeとありますね。

150827-5.jpg

教会を出て、裏庭へ。
そこそこきれいな花園だったり、パークランドだったりがありました。
が、いかんせん、天気が悪く。傘を差しながら写真を撮るのは難しいなぁ。

150827-6.jpg

あじさいが見頃でした。
日本のあじさいよりも、花期が長いのよね。ヨーロッパって。

150827-7.jpg

駐車場へ向かって丘を登ると、右手の斜面で馬術競技会が行われていました。

150827-8.jpg

おお、この大きなオークの下なら雨に濡れないね。
たぶん、ご父兄と付き合いの(?)わんこズ。

競技者は、下は小学生くらいのおちびから上はかなり大人に近いコまで?
さすがに女の子も多かったな。(馬術競技は男女の区別をしません)

イギリスの恵まれている点は、やろうと思えばそれなりに費用は掛かるけれど、
がんばれば一般人だって馬が持てたり馬術ができたりすることでしょうか。
少なくとも日本よりは費用も安く、ハードルも低い。
馬に乗れたらすてきでしょうね~。

庶民の私は自転車でがまんするかー。笑

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