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■Sidmouth

2015年、イギリス旅行記。

今年はいつまでも経っても朝晩涼しくてなかなか夏っぽくならない日本。
今回初めて、羽田便を利用することになりました。
これまで愛用していたVirgin Atlanticが東京乗り入れを止めたので、
仕方なく・・・。
貯まりに貯まったマイルで特典航空券をゲット。

出発は成田と変わらず午前発ですが、やはり羽田は近いですね。
初めて羽田の国際線ターミナルへ行きました。
なんかものすごく「ざ・日本!」って感じで人工的。
(屋内に「日本橋」とかあるんですよーーっ)

そんなわけで(?)、ついうっかり朝ごはんは[モスバーガー]に・・・。
なんかあまりに「和風」を前面に出されて辟易しちゃって。
モスバーガー、10年ぶりくらいに食べました。
美味しかった。

行きの便では男性ロックバンド+そのスタッフが一緒だったよう。
あと、隣の席の女子は元AKBだったらしい。
(ヒースロー到着時に修学旅行生が騒いでました)

さて、レンタカーを借りに行かねば。

今回はいつも利用しているSIXTではなく、Budgetレンタカー。
なぜかSIXTは異常に高かったのよね、この期間。

BudgetはAVIS系なので高いかと思いきや安くて、しかも車は2014/2015年製を
確約してくれるという太っ腹。

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TOYOTAのYARIS、ハイブリッドカー。
上手に乗れば(?)、ガソリン代は節約できるかも。

一路、Naoko嬢宅へ。

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待っててくれたのはRさん特製やさしい味のパプリカスープ。
長旅で胃が疲れている私にはちょうどよかったです(はぁと)。

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蝙蝠Watching用(?)双眼鏡を手にして。
(療養所のババ様みたい?!)

なんか、冷えるんですけどーーーっ。
明日からリゾート地(のはず)なんですけどーーーっ!

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もふ系女子のこの方にも再会できました。
相変わらずのツン娘。笑
でもそこがかわいいわ。
すごく華奢。
Sushi姫に比べると、うちのあみ姫もなつめッコもデブっ子だわ。(--;

翌朝は10時半過ぎにのろのろとまずはDevon州はSidmouthへ向かいます。

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快晴ですよ、快晴!
手前の水着女子は推定年齢60代~70代かと。汗

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Naokoどんには青が似合いますね。
すてきな籠バッグですが、中がカラでも重いのが玉に瑕?^^;

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チェアーに横たわってる裸族のオヤジとかいますけど、風は冷たかったです。
日本人にはちょっとムリ。

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店先のプレート。
帆船柄ってのが海辺っぽいですよね。

実はSidmouthはSaoriさんのblogで行ってみたいと思ったところ。
余裕があった春先にきちんと調べておけばいいものを、後回しにしていたら
時間が無くなり何も調べずにやってきた我々に敗因が。

当てにしていたアンティークセンターなどの場所がよくわからず、適当に
ハイストリートを行ったり来たりしている間に時間切れ。(駐車場の)

小さいけれどお店も多くて面白そうな町でした。
インフォメのオッサンが勧めてくれたここからほど近くのHonintonも、
後で調べたら茅葺住宅も多くてすてきそうなところで。
やっぱり事前調査はしっかりしないとダメだな~と反省しきり。

しかし、ただでは転ばない我々。
コーンウォールへ入る前に、まずはデボンシャー・クリーム・ティーを
食さねばいかん!というわけで。

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すてきTeaRoom[The Grosvenor ]を発見して、ここで一服。

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とりあえず、スコーンは一個づつ。
本当にお店によってスコーンもクロテッドクリームも味が違いますよね~。
クリームは濃厚で、スコーンはサクサクしつつも少ししっとり系。

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他のケーキ類も美味しそうだった~。

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お店の女の子も笑顔がかわいいし、なんかのんびりほんわりしていて、
ああ、地方の観光地だな~♪いいな~♪と思いました。

ロンドンやパリも、最近ではけっこう感じのいい人も増えた気がするけれど
都会はねぇ、不機嫌そうなサービス業の人がけっこういますからね・・・。

さて、Sidmouthを後にして、もうひと踏ん張り。
本日の宿はDevonとCornwallの州境近く。Saltash近くにあります。

恐れていたよりずっとずっとずーーーーっと!ナローロードの果てにその
ファ-ムB&Bはありました・・・・・。
対向車が来たら死ぬような、細道です。

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私たちの部屋は2階。

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窓からはこの家の放牧地が見えます。
朝になるとここへお馬さんを放ちます。
自分の馬と、預かってる馬といるそうです。

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en-suiteではなく、privateのバスルーム。

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ひまわりはちゃんと生花です。
私は造花は嫌い。
どんなありふれた野草でも、本物の花を飾る感性の人が好き。

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サイドボードにあったウェルカムケーキ。

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「眠れる森のおばば」。
少し休憩してから、宿のおぢさまに教えてもらったパブヘレッツゴ!

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"Rod & Line"だったかな。
宿の奥様の描いたワンコの絵が飾られていました。(奥様は画家)

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料理はシェアすることに。
これはえーとなんだっけ?
フィッシュケーキ?

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フィッシュ&チップス。
これも新鮮だったけど、大きい~!
地元のビールと共に。

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スーパー良い表情!
お見せできないのが残念無念。

| UK_2015 | 19:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わぁ〜、すんごい楽しそうっ!
海沿いにチェアーを並べて日光浴(?)してる裸族のおじさまたちのこのシーン、すごいツボにはまって笑ってしまいました。おっかしぃ〜。
それから、このファームB&Bのプライベートバスルーム!泡ぶくたてて、あーん、誰かに背中洗ってもらいたーい!ハードウッドフロアの上にどんっと置いてあるバスタブなのですね。これって、普通? いいな〜。
お二人の最高の笑顔が見れないのがざんねーん。
p.s. 新しいカメラですよね〜。色合いが鮮やかでとっても素敵。

| paprica | 2015/08/06 13:23 | URL | ≫ EDIT

楽しかったですよ~♪

うふふ、予想通り凸凹ヤジキタ道中記になっちゃったv-14

イギリスには裸族と絶対脱がない族の2つの種族がいる
よーです。
裸族はぶよぶよが多いです。目に優しい裸族希望。

ちょっと前まで、イギリスの水回りって北米人の失笑を
買うほどお粗末だったのですが、バブル景気のおかげか、
だいぶ向上しました。
写真には写ってませんが、ここにはシャワーブースも
ありましたので、タブはもっぱら浸かる専門でした。

床は最近、この手のが流行ってるもよう。
前は浴室も全面カーペット張りが主流でしたが。
ついつい、湿気大国の人間としては黴が気になりますが
乾燥しているからきっと大丈夫でしょう。たぶん。^^;

新しいカメラ、正直使いこなせてません。。。
オート機能、最高!笑

| 真木 | 2015/08/06 14:23 | URL | ≫ EDIT

わわわ~!遊びに来てみたらあっと言う間にたくさん記事がアップされてて追いついてない(笑)
でもまずはSidmouthの記事にはコメントしたいので、旧記事になっちゃいましたが、残していきます。
お二人さんがお茶したティルーム、私も去年行ったんですが、スコーンが変わってる!って写真見入っちゃいました。
去年食べた時は生地にお茶を混ぜてるって言っていて、茶色っぽい色だったんですよ。
それはそれで美味しかったんですが、私の好きなお菓子系スコーンと言うよりもパン系スコーンに近かったんですよね、、、
周りがさくっとしてるということは、ちょっとお菓子系スコーンになったのかな?
アンティークセンター残念でしたね。ハイストリートの先、Tesco Metroの向いに伸びる道を50mほど行ったところだったんですよ。初めて行くとちょっとわかりにくいかもしれなかったですね。
でも後の記事を読んだら、アンティークショップ三昧の羨ましい場所を訪れていたので、ここでわざわざ行かなくてもって感じでしたね~!

| Saori | 2015/08/07 01:24 | URL | ≫ EDIT

おほほ

クリームティ・スペシャリストのSaoriさんはきっと
行ったことあると思ってました!笑
そうか、ここが「お茶を練りこんだ」というあの店
だったのですね?
うーん、どうだろう?もしかしたらあったのかも?

この店の手前にも2軒くらいティールームがあって
悩んだんですけどねぇ。感じが明るくてよかったので、
ここにしました!じゅうぶん、美味しかったです。

アンティークセンター、ハイストリートの奥の所には
行けました。アンティークショップより、チャリティ系
の店が目に付いたかも。すごく多くないですか?
とにかく時間が足りなかった~。
Honintonにも行きたかったです・・・。

| 真木 | 2015/08/07 10:08 | URL | ≫ EDIT















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