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◆Mottisfont Abbey Garden

さて、2014年の旅行記も大詰め!
2015年の旅行に行く前に終わらないかと思いましたよ。^。^;

この日はプロパティを梯子して、予定外の[Mottisfont Abbey Garden]へと
足を延ばしました。
この時期、開園時間が20時まで延長されているので、なんとか見られました。

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Test川の支流。
橋に絡まる白い薔薇。ロマンチックな景色。

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川底には藻がなびき、ミレイのオフィーリアでも流れて来そうな雰囲気。

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広大な芝があるので、子供連れ・家族連れ・カップルの絶好のピクニックエリアです。
なにげない荷物が、英国っぽい。ウールの敷布に、籐のバスケット。

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時刻はすでに夕方18時過ぎ。
そろそろピクニック客は引き揚げ始めていました。
(館やその他のスペースは17時で終了しています。)

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館のくぼみにひっそりとエンジェルが居ます。
すごい三白眼。笑

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途中で出会ったフサ猫。

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なんちゅう、ふさふさ!!もふもふ!!
いいわいいわ~、長毛の猫って。(憧)
母が絶対ダメだって言うので、我が家では飼えない・・・。

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猫とごろごろ遊んでいると、警戒音が。

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ロビンちゃん。
カチカチカチカチカチカチ、と警戒警報を発令しています。
しつれいねーっ
何もしないわよっ

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さて、お目当ての薔薇園へ。
トンネルをくぐりますと、今年はど~かな~?(どきどき)

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うふ~ん。
やっぱり、2週間くらい早いですね。笑

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オールドローズのLaure Davoust。
咲いているには咲いているけど、2割咲き?

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Rosa rugosa(はまなす)はがんがん、咲いていますよ~!
これは日本でも早くに咲くものね。

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友人Snowyの大好きな、Lamb's Ear。もふもふ。

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お。なんだ、これ?

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いい匂い。蕾が淡紅色で、白い部分は柔らかいクリームホイワト。

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小山のように茂っていて、樹にはほとんど棘がないです。
Lykkefund。これいいかも。

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ハイブリッド パーペチュアル、Gloire Lyonnaise。

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ペンテスモンとアリウム・ギガンチューム。

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Duchesse De Cambaceres Rose。
まんまる。

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なんだっけ、これ?
Dembrowskiかな。

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なんというか、赤い薔薇ってうまく撮影できないですね。
ここまでvividではなかったはず。

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毒々しいなぁ。
Captain Hayward。紅薔薇。

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これまたずっしり、おもーい感じ。

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こういう小道を再現できたらいいでしょうねぇ・・・。

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去年は自分の庭に紅薔薇を導入したいと思っていたせいか、やけに
赤い薔薇に目が行っている模様。

ハイブリッド・パーペチュアル系、Alds Rover。真紅に近いかなぁ。

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白いクレマチスに赤い薔薇を合わせる。。。なるほど。

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Souvenir de Mme. Auguste Charles。

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ほのかに薔薇の香りが漂う薄暮。

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Lustre d'église。
ディープカップ咲き。

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おわ。

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Centifolia系のJeune Henri。
育てるのが難しそう・・・。

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Oeillet Flamand、Gallica系。

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けっこう、咲いてますね!
Damaskローズ、Duc de Cambridge。

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なんだろ?

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Comtesse de Lacépède。

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Prolifera de Redouté。

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あと1週間待てば・・・。

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満開になるかな?

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美しいピオニー。

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人の気配もまばら。
無理して遠出して、良かったな。

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Leda。

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かわいい。
う~む、やっぱり最低あと一週間は遅く来た方がいいなぁ。
やっぱり、6月の中旬以降が見頃ですよね~。

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まったく咲いていないわけじゃないけど、もどかしい感じ。笑

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おお~。
なんか、匍匐前進するかのような枝ぶりだこと。

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John Hopper。
寂しくなりがちな、薔薇の足元を覆うように仕立てるのもすてきかも。

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ERと思う。

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船のマストのように、白いジギタリス(園芸種)が林立。

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これだけ広い庭だと植えるのも管理するのも一苦労です。

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年々、花が小さくしょぼくなっている、Constance Spry。

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何年か前、母と一緒に来た時が10とすると、5か6くらいになっちゃってる。

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花の一つ一つは大きくて立派ですけどね。

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なんか、シュートが少ないような。

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以前はこの壁が見えないほどこの薔薇で埋め尽くされていました。

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そろそろ寿命なのかしら。

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アーチの白薔薇。

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ランブラーローズのAdélaïde d'Orléans。

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可憐ですよね。

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庭は徐々に翳ってきました。

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真昼の強い日差しより、早朝あるいはこのような暮れ時が好ましいです。

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Gallicaローズ、Belle Isis。

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Reine Victoria、その隣にはブルーのニゲラ。

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ジャーマンアイリスのように迫力のある花も、大きな花壇では生きてきます。

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ER、Ghislaine de Féligonde。
優しいアプリコットピンク。

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Blush Noisette。
我が家にもあります。

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そろそろ閉園時間。

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急ぎ足で戻りつつ・・・。
Sophie's Perpetuall、チャイナ系。
棘がありません。

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こちらもやさしいピンク色。

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Lady Waterlow。
ランブラーローズ。

は~、堪能しました!
2時間、たっぷり薔薇を見られたし。
駐車場まで急がないと。
敷地はかなり広いので、万が一でも閉じ込められたくありません。笑

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入り口近くのTest川の岸辺ではすでにおねんねのカモファミリー。

| UK_2014 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。旅行記いよいよ大詰めですか。なんだか寂しいような、、、って思ったらもう今年の旅行も目前ですよ!^^
もう準備されていますか~?(って気が早いかな。)
ここ、一回行ってみたいなぁ、、、と毎年思ってるんですよ。
バラ、有名ですもんね。
私が行きたいのはバラもなんですけど、ここ、夏休みの間子供向けにいいイベントがいろいろやってるんですよ。
今年もまたこっち方面に行く予定にはしてるので、寄れるといいなぁ、、、と思うのですが、予定は未定。だんなと子供たち次第なんで、綿密な計画とは無縁な我が家です。

開園してすぐと閉演間際は人が少ないのがいいですよね^^
(人ごみ嫌い、、、苦笑)

| Saori | 2015/06/22 17:04 | URL | ≫ EDIT

まだ何も考えてません…。

そう、ここはとにかく、ナショナルトラストの中でも
人気のプロパティ。いつも人が多いです。
家族向けでもありますよね。
ナショナルトラストのセコハンブックショップも中々
充実してます。
私も人ゴミ嫌いなので、わかりますよ〜!
あと、老人と外人と子供の団体が死ぬほど苦手です。

私とNaokoさんはSaoriさんに影響されて、シドマスに
寄るつもり♪楽しみです。(^・^)

| 真木 | 2015/06/22 21:09 | URL | ≫ EDIT















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