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◆David Austin Rose Gardens at Albrighton

Roserianの間では聖地(?)のような、薔薇の育種家、David Austin氏の
運営するナーサリーがAlbrighton近郊にあります。
本当にほそ~い道の先にありますが、世界中から薔薇愛好家の一団が
やってきますので、時に大型バスなども乗りつけます。
運転には要注意。^^;

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広大な駐車場に車を停め、外へ出た瞬間、辺りを漂う薔薇の香り。
うっとり。

こちらはカフェ・レストランになっております。

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ここは広いショップ。
薔薇の苗だけではなく、取扱いは雑貨から本からガーデングッズ、衣料など
さまざま。
新しく建て増ししたので、ゆっくりお買い物できます。・・・が、まずはレジで
今年の薔薇のカタログを無料でいただきます。
フルカラーでたいそう美しいのに無料。太っ腹。
さすがはデーヴィッド。←馴れ馴れしい

この奥から庭へ出られます。
ここは庭というか、このナーサリーの薔薇の展示場なんです。
ですから、入場料等も取りません。
こちらで見て気に入ったものがあれば、その苗をショップで購入して買って
帰ることができるわけ。
イギリスにもし住んでいたならば・・・!(羨望)

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庭はいくつかの区画に分かれています。

150528-4.jpg

当然、David Austin Rosesの薔薇ばかり?
いえいえ、ちゃんとその他の薔薇のコーナーもあるんですよ~。
スコッチ・ローズやオールド・ローズなんかはね。
だから、大概のものは買えるんじゃないでしょうか?(羨望)
※もちろん、他の育種ブランドのは売っておりませんよ。笑

以下、薔薇の写真ばかりです。
興味がある人は下をクリック。
ない人はとっとと、よそへ移動しましょう。笑



天気は異常によろしく。
真夏のような、ぎらぎらとした光。
光が強すぎる・・・。

150528-6.jpg

スタンダード仕立て。

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"Harlow Karr"。

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このどぎつい大胆なピンクは"Gertrude Jekyll"。

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さらに毒々しい赤い薔薇は"Darcey Bussell"。
写真では白飛びしていますが、実際はもっとダークな色調です。

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遮るもののない日差し。

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まぶしくて、目も開けていられないほど。
しかも暑い!!

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猛烈に咲きまくってる、この黄薔薇はなんだったかなー?

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私の腕も悪いけど、やっぱり薔薇は強い日差しの下では映えないですね。
もうすこし、陰りがほしい。

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日差しが強いとき、照り葉はなおさらどけだっか~・・・!<九州の方言
私はマットな質感の葉っぱの方が好きですぞ。

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ライオンの彫像。
数年前(2008~2009くらい?)は、この像のある広い一角はすべて掘り起こされて
薔薇を総植え替えしたそうです。
さすがはデーヴィッド。思い切りがいいねぇ。

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この像の背後の壁に這わせたこの薔薇は"Shropshire Lass"。

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美しい・・・!気に入りました。メモメモ。

150528-16.jpg

下の黄色は有名な"Graham Thomas"です。

カタログで見るだけだと、大きさや花の付き方、葉っぱの色・形など、
それに匂いがわかりません。
やはり、こうして直に確認した上で気に入った薔薇を購入できるシステムは
薔薇愛好家には何より大事だと思いますね・・・。

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"The Pilgrim Climbing"。
レモンイエロー、かなぁ。

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"James Galway Climbing"。大きくなりそう。
カップが浅めで、かわいいかも。

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黄色いルピナス、流行ってるのかしら?

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ハレーションしてますが、薄ピンクです。
"Lochinvar"。

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乙女チックな感じ?

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この辺りは柱とトレリス、アーチなどに向くクライミング系の薔薇が。
白い柵の向こうは薔薇の研究施設へと続きます。

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訪れたのが6月初旬。
まだ薔薇のハイ・シーズン一歩手前。
中旬以降なら、むせ返るほどの薔薇が乱舞していることでしょう。

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"St. Alban"とありますが、もっと丸く咲くと思ってました。

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なんか水切れしてるのかな・・・。
噛み終わったティッシューみたい(失礼)。

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"Mary Rose"。

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ケバい派手ですね・・・。

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奥の庭。池があり、その傍には立木性の薔薇が植え込まれています。

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風が通り、薔薇の芳香がふわり。

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池を見下ろすようにパティオがあり、ベンチもありました。

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うわ~、私の好きな"William Morris"だわ。

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この形、このアプリコット色!

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美しい・・・。

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横から見たら、オールドローズそのもの。
マリー・アントワネットが手にしていてもおかしくない雰囲気。

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欲しいなぁ。
植える場所、ないんだけど・・・。(><)

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しばし、大好きな薔薇の下で憩う。
あ~、至福!^^

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ん?
これ、さっきも見た"James Galway"?
ちょっとイメージ、違う。こうして見るとケバイ・・・。

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"St. Swithun Climbing"、こちらは許容範囲かな。

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"A Shropshire Lad Climbing"、これまたすてきな色味。
これは欲しいかも~。

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"Mary Magdalene"もやさしい色。
こういうのもいいかもねぇ。でも花形がイマイチ。

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再び日差しが厳しい・・・。
清楚な白薔薇、"Winchester Cathedral"。

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一転、どぎつい"Crown Princess Margareta"。
どこの世継ぎの王女じゃ?
Sweden?

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あいまいな色の中で、この不思議なヴィヴィッドさと透明感。

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"Sophie's Perpetual"、オールドローズ系。
これも欲しいかも。

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ここら辺から、世界のローズ・コレクション・コーナーへ。

"Tuscany"。
ガリカ・ローズ・・・この色はないわ~。
カタログだともっとダークでいい感じだけど、朱色味が強い気がする。

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Scottish Rose"Double White"。

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オールドローズ、"Mme Zoetmans"。

我が家にあった(枯れてしまった・・・)マダム・プランティエと似てる。

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Scottish Rose、"Dunwich Rose"。
うわうわ、かわいい葉っぱ!ギザギザ。花も透き通るよう。
まるでゲラニウムみたい。
欲しい~~!!

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原種薔薇。

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David Austinの薔薇が整形美人だとするならば、原種薔薇やスコティッシュローズは
素顔美人なんだよねぇ。。。

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葉っぱも小さくてかわいい。
"Marbled White"。

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"Folkland"、これも原種薔薇?!
えーっ びっくり。

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"Etoile de Hollande, Climbing "、やっぱり紅薔薇はこの目で見るまでは
わかりませんねー。
カタログと実物の間のギャップが大きい。これも却下。好みじゃない。

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すごい勢い。
"Open Arms"。

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花はかわいい!これもいいなぁ。植えるところがあれば・・・。

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"Duchesse de Montebello"、ガリカ・ローズです。

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"Souvenir de La Malmaison"、ブルボン・ローズの有名花。

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Scottish Rose、"Williams Double Yellow"。

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ブルボン・ローズ、"Boule de Neige"。

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"Olivia Rose Austin"、2014年の新作苗。

いや~、薔薇三昧。
堪能しました。

私は一品種しかないような庭って嫌いなんですが、この薔薇園は薔薇の豊富さも
さることながら、一緒に植えられている他の花もすばらしいし、入場料は無料だし、
言うことありません。

絶対、行く価値あり。
運が良ければ、デーヴィッドにも会えますヨ。笑 ←マジで

| UK_2014 | 07:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは~!
いいなぁ、、、ここ行かれたのですね。
私も一度行って見たいな、と思っているのですが、何せ私が見たいだけで出かけるには遠すぎるんですよね、、、
日帰りで行けないこともないですが、子連れだとやっぱりちょっと一泊とかなるし。
そうなると、一泊してお金かけていくのに、私が見たいだけ、の理由でここまで行くか?となると連れて行ってもらえないんですねえ、、、行きたい場所に自由に行ける真木さんが羨ましい~!
カタログ、ネットで頼むと無料で配送してくれるんですけど、ほんと、無料にしては写真集みたいに綺麗ですよね~
でもって、真木さんが言う通り、写真と見た目がやっぱり違うので、実際に見ないと分からないんですよね。
ガーデンセンターで見ても、ごく一部の人気がある種類しか置いてないし、、、
やっぱりいつか行って見たいなぁ~!

| Saori | 2015/05/30 01:23 | URL | ≫ EDIT

もうあと少ししたら

子供たちを置いてお出かけできるようになりますよ。
本当にあと少し。
庭絡みは好きじゃない人には退屈ですから…。
無理して連れて行ってもおたがい、辛い。( ´Д`)=3

いつか一緒に行きましょ〜!(^_^)/

| 真木 | 2015/05/30 18:32 | URL | ≫ EDIT















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