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■2014_B&B■Shrewsbury(2)

どうしても長くなっちゃうなー。(><)

さて、続き。

20141022-11.jpg

宿の私の部屋。二階です。
なんかかわいい感じ。そして広い。

20141022-12.jpg

バスタブ付です。
他のB&Bと違って、ここは毎日タオルを取り換えてくれました。
なんか、悪いなぁ。

20141022-14.jpg

こちらはダイニング。

20141022-13.jpg

パネルで壁を囲むのは古い様式です。
そして、ご先祖さまの肖像画がずらり。
(正確にはご主人のステップファーザーの一族)

20141022-18.jpg

20141022-16.jpg

通常、肖像画は結婚の折に描くもの。
子供の肖像画ってなかなかないです。
どういう理由で描いてもらったのかしらね?

ご主人曰く、中の一枚は明らかに首から上と身体が違う人の筆だそうです。
これは当時よくあったことで、適当な絵を買ってきて、首から上だけを描き直して
もらうんですって。すると、値段も安くあげられるじゃないですか?肖像画を
丸まる一枚描いてもらうより。

20141022-17.jpg

スパニエル犬がかわいい。

20141022-15.jpg

マントルピースには定番のスタッフォドシャー陶器。
とぼけた顔してますねー。

20141022-19.jpg

朝ごはん、一日目。
ま、普通。

20141022-20.jpg

朝ご飯、二日目。
フランス人家族に騙されて(?)、ポリッジに挑戦。

ううーん・・・・。
まずくはないけれど、重い!!(><)
お腹いっぱいになりました。。。

(ちなみに三日目は普通に戻しました。写真なし)

ところで、この同宿の親子が面白い。
イギリス人女性とその息子(15歳くらい?)とフランス人パートナーの男性
だったのですが、彼らはパリ在住なんですって。
イギリス人女性のお父上の誕生祝で帰郷された由。

ルイ君はパリ育ちだけあって、普通のイギリス人男子とはちょっと違う。
おしゃれ。(あ、言っちゃった)
そして、義父であるイヴ氏とはすごく仲が良い。
お母さんもきれいでかわいい。まるでパリジェンヌみたい。痩せてて小柄だし。

イヴさんはラテン系男子なんだけど、北仏の人だけに気難し気。
陽気と言うよりはアンニュイ。白目がすごく透明で舐めたくなるような、
ゼリーみたいな・・・って、私はヘンタイか。(^^;

で、ルイ君はパリでジャズの学校に通っていて、将来はジュリアードに
留学したいんですって。
このお宅には当然ながらピアノがあります。2台も。

20141028-9.jpg

そして当然ながら、out of tune。笑
どころか、鍵盤が外れるし!!
アンティークピアノですね・・・。

で、ルイ君と私と、イヴさんもピアノが好きなのでみんなで弾きました。
イヴさんがすごく上手でびっくり!!
二人はジャズ畑なので、クラシック専門の私とはちょっと系統が違うけど、
面白かった~!

夕方、出先から戻ると、宿のマダムとお嬢さんも大会から戻っていて。
この娘さんが、大きい!!
175cmくらい?ママも大きいけど・・・。

お友達と乗馬中の写真を撮りっこしていたので、私も撮らせていただく。笑

20141022-30.jpg

かわいいのよ。
お顔も。
(未成年者なので、お顔はお見せできないのが残念)
そして、乗馬の腕前もすごいらしい。

ちなみにお嬢さんのBFも遊びに来ていて、ルイ君とピアノを弾いて
遊んでました。彼もかっこよかったわ。みんな、上品で感じがいい。
いるのねぇ。
いるところにはこういう子たちが・・・。
(Shrewsburyの町中で見かけたガキ、子供たちはズべ公だったわー)

20141022-27.jpg

屋敷の裏側から。
私の部屋は真ん中の木のすぐ左。

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羊さんもおれば、

20141022-25.jpg

グースさんもおり、

20141022-22.jpg

こちらは彼らのおうち。(立派!)

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風見鶏ならぬ、風見乗馬。

20141022-21.jpg

この子羊ちゃんは出産のとき、問題があったそうな。
もっこもこ。呼べば来る。かわいい~!!

羊は鳴き声がうるさいからなぁ。
鳴かなければ飼いたいわ。笑

20141028-10.jpg

馬って顔が大きいですよね・・・。
すごい迫力。

20141022-28.jpg

お馬さんよ、なぜ並ぶ?

20141022-29.jpg

これも敷地内にある建物。
中はひどい有様らしいですが、徐々に直してセルフケータリング用の施設に
変えたいらしいです。
少なく見積もっても400年は経ってると思うわ。<建物

この宿はのーんびりできます。
気が向けば町にも近いしね。

なにより、ご主人のEdward氏がとてもいい人!!
お話好きで、明るくて、冗談好きで、歴史にも詳しくて、しかも格好いい。笑

いつかまた泊まりたい宿が増えたわ~ (^▽^)

| UK_2014 | 01:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

毎日新しい記事が読めるなんて幸せ♡
泊まったお宿、素敵ですね~もうお宿っていうより、お館って言った方が正しいですね。
敷地が広くてお散歩し甲斐もあるし、いいところに宿泊されましたね^^
こっちの子供(ティーン)はほんっと2種類にぱっきり分かれます、、、どうしようもないのとちゃんとしたの(笑)
どうしようもない方は実害を加えられる可能性が高いので、見かけたらすみやかにその場を離脱します(苦笑)

↓私はクリスマスプディングと書きましたが(我が家のはクリスマスプディングボウルだったので)古いものだと、クリスマスプディングに限らず、プディングボウルとして使われてたんだと思いますよ^^
また他のお買い物もぜひぜひ見せてくださいね~~~!

| Saori | 2014/10/22 20:01 | URL | ≫ EDIT

がんばりやさんっ♪笑

でしょ、私!( ̄‥ ̄)=3
褒めて褒めて~
・・・って、子供か!笑

そちらの子供さんって、本当に2つにパッキリですよね。
日本も「自称中流家庭」が減って、「金持ち」と「貧困層」の
二極化です。
まぁ、金持ちだからって素行がよいとは言えませんけどね。。。

子供は親の鏡、まさにそんな感じ。
この子らがちゃんとしていて、感じがいいのは、本人の資質もさる
ことながら、親の愛情あってのことだと思います。
愛されてる気配がプンプンするのよ。子供から。
結局、そこが重要だと思うんですよね。無条件に愛された経験がないと
子供ってうまく育たない気がします。
独身の私が言うのも不遜ですが。^.^;

下の容器、なるほどプティングポウルですか。
イギリスのプティングは「テーブルデコレーションの一種」としか
思えない(笑)けど、家庭で手作りしたら美味しいのでしょうね?

| 真木 | 2014/10/23 09:19 | URL | ≫ EDIT















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