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■2014_B&B■Tenbury Wells(3)

それではB&Bのお庭めぐりをいたしましょー。
庭に興味のない人はすっ飛ばしてけっこう。。。

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右手がB&Bのある元農場の母屋。

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この玄関への細いアプローチ、お気に入り。

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    ツ・・・ツーショット?(汗

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奥庭から母屋を振り返って。

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母屋の左手はハーブ・ガーデンになってます。
ミントとかタイムとか、料理に必要なものはひょいと摘まめる感じ。

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この色合い、好きー。

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奥に見えるのはセルフケータリング用コテージ。

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前日の雨で何もかもぐっしょり。

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ピラミッドトレリスのてっぺんには鳥ちゃん。

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ハマナス(ルゴサ・ローズ)と藤。和の組み合わせなのに、和じゃない。
奥には隣の牛の放牧地。

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大好きなフウロ草。
日本の気候には不向き。
英国では雑草並に手がかからないけど、日本だとなかなか生育が難しい。
山野草コーナーに苗がありますしね・・・。苗が高い!!ここでは雑草並なのに!

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アルケミラ。
通称、レディーズ・マントル。
露が美しく転がる、すてきなグランドカバーですね。
これは日本でもOK。

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藤棚の近くのチャイブ。

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円の中にはストロベリーが。

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どんどん奥へ。
芍薬とオダマキの小道を通って。

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母屋を振り返る。
ジャングル!!

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パイナップル・オーナメントとコデマリ。

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ちょっと開ける。

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ポピーやアストランティアのボーダー。

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大好きなアストランティア。(白の方が好きですけど)
これまた日本ではなかなか難しい・・・。(もしかして、うちだけ?!)

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あー、日が差してきた!

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バターカップ。
この色はとにかく、目立ちますね。
黄色い花は好きじゃないけれど、この透明感のあるレモンイエローは好きだ。

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奥庭はかなり湿ってるので、イギリス人お約束のグンネラさんも鎮座しています。
好きだよねぇ・・・。

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農場の名前の由来となった小川。
最近、イギリス各地では洪水が頻発しています。
去年もすごく多かったみたいで、宿のマダムは増水具合を監視していたそうな・・・。

イギリスの水辺って、だいたい護岸工事も堤防処理もしていないです。
もともと高低差がそんなにない国なので、川も注視して見ないとどちらからどちらへ
流れているのかも見分けにくいほどゆっくりしたものが多い。

ほとんど喫水ギリギリみたいな場所に家が建ってたりして、洪水氾濫自然災害
頻発大国出身者としては、「大丈夫なのかね、ここ?」と思っていました。

これまでは、大丈夫でした。
でもこれから、は・・・。

イギリスも治水とか防災をもっと考えるべき時が来ていると思いますね。
そりゃ、自然のままの状態がすてきですよ?
でもこれまでと気候が違うのだから、人の居住地に近い場所はなんらかの
防災をしないとダメ。もしくは、洪水頻発地域は集落ごと引っ越させるとか。

広島の土砂災害なんかもそうですが、あそこは本来は人が住む所じゃなかった。
先人の知恵はそう教えていたはずです。
でも、宅地開発でその過去の知恵をないがしろにしたわけでしょう?
そこらへん、もっと真剣に考え直さないとだめじゃないでしょうか?
根本的に。

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白いアストランティア。
緑の葉に映えますね。

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コテージの後ろにはキッチンガーデンがあります。
これはグースベリー。

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オダマキやらも生えてますけど、フェネルとかリークとか。

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アーティチョークとかジャガイモも。

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ライラックは満開。
いい香り!

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はい、一周して母屋の入口前に戻ってきました。

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オープンガーデンだけ楽しむ人もいるようです。

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駐車中のFIAT子。
写真に撮ると小さく見えますが、ものすごーくシャコ長!
でかっ!・・・という車です。

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クレマチスも渋い色。

お疲れ様でした~!

2 Comments

paprica  

わーい♪ 旅行記復活!嬉しい〜楽しい〜。
お部屋の様子やお料理(↓)も興味深々ですが、このブリティッシュなお庭の様子に見入ってしまってます。いろんな種類の草花が本当に上手くびっしりと植えてありますよね。北米とは違って潤いを感じる庭です。緑が多いっ!緑でも微妙に色合いがちがったり葉っぱのテクスチャーが違うんですね〜。いいなぁ、ブリティッシュなお庭。
しかしこの「バターカップ」!これって恐るべし雑草だよー!絶対同じだと思う。地面をびっしりぎっしりと埋め尽くす雑草… いろんなところに進出してきて泣きそうなんですけど。

引き続き旅行記、楽しみにしています!

2014/10/20 (Mon) 22:56 | EDIT | REPLY |   

真木  

ホホホ

papricaさん、こんにちは~!

>嬉しい〜楽しい〜。

って、ドリカムかいっ!^^;

北米とはやっぱり違います?
私、バンクーバー1泊とP.E.Iしか行ったことないんですよ。
ただね、イギリスの中でもWales方面はウェッティな土地柄
(「山」もあるし!)で、緑も色濃く感じます。
日本に近い感じがあるのよ。どことなく。
だから、私は好きなのかも。湿気がね・・・。お肌にも
やさしいし。笑

バターカップは野っぱらに自生していて、雑草です。
繁殖率は並ではございません、日本で言うドクダミ並?!

ただ、こちらの人は庭の一角にMeadowを仕立てることも
あるんですよ。わざわざ。日本で言うなら、小判草とか
ススキを敢えて庭に植える、みたいな感覚?

大草原の小さな家のイントロで、ローラとかが野原を
駆け下りてくるイメージですけどね・・・笑

2014/10/21 (Tue) 09:39 | EDIT | REPLY |   

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