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■UskのB&B(3)

2012/9月の英国旅行記より。

さて、今夜は初日のsupper(夜食)をご紹介。

旅に出る前に調べた結果、このB&Bは辺鄙な場所にありそうだし、道も
狭そう。
真っ暗の夜道を車で食事に出かけるのは(私が)イヤだ!!
・・・というわけで。

1日目の夜は宿の人に用意をお願いしていました。
某記者のサイトの写真を見ると、こちらのオーナーはGayな方だけ
あって(<偏見?)食事にはこだわりがあるように感じたものだから、
きっと美味しい食事を出してくれるに違いない!!・・・ともくろんだ
わけです。

当ては・・・・


ええ、見事にハズレましたけども!!!

121012-17.jpg

そもそも、我々の面倒を見てくれたのはオーナーではなくて、通いの
手伝いのお姉さんである、Patなのでした。

121016.jpg

サラダとチキンのローストと、新じゃがの茹でたもの。
(ワインは持参のもの)

121016-2.jpg

切り分けは男性の仕事です。・・・ので、Rさんのお役目。

121016-3.jpg

お肉は・・・・うーん・・・ちょっとパサついてましたっけ・・・。
サラダは新鮮で美味しかったです!

121016-4.jpg

お皿とかガラスピッチャーとかはかわいかった。(そこ?)

121016-5.jpg

デザートはアップルクランブル。

121016-6.jpg

うーん。
まぁ、普通・・・かな。

これで1人30ポンドはボリ、いえ、取りすぎ違うー?
正直、Rさんの手料理の方が数倍美味しかったです。
せっかく立派なキッチンがあるのになぁ。
自炊した方が良いってどうなのよー。
それにこのお姉さんが食事の支度をし終わったら、今度は私たちが食べ終わるのを
待ってる感が強くて、それも落ち着かない感じなのよねぇ・・・。
早く家に帰りたいのはわかるけども・・・。

どうどう。>自分

ま、味はともかく、暗い中を疲れた身体で出かけていく必要がなかったことは
良かったと思います。

食後、Patはパーっと食器を食洗器にかけて、ダッシュで帰宅。

我々だけが、この大きな家屋敷に取り残されました・・・ちょっち怖い。

食後は裏のポタジェでまったりすることに。

121016-7.jpg

秋とはいえ、まだ日は残ってます。
もうまもなく、日暮れかなぁ。。。西の空がオレンジ色に光ってます。
ベンチにはいい雰囲気のカップル(RさんとN子嬢。・・・ん?)。

121016-8.jpg

サイダーをかたわらに。

121016-9.jpg

Hudsonもみんなといっしょ。
この子はどうも、この屋敷に置いてかれてるみたいです。
自動給餌器がありましたし、人恋しいのか、人間の周りをうろうろ。

121016-10.jpg

徐々に暗くなり、気温もすっかり下がりました。寒い!!

121016-11.jpg

そして、暗い。真っ暗。田舎の夜は闇夜です・・・。

121016-12.jpg

こわ~!!
こうして1日目は過ぎていったのでした。たぶん。(記憶不鮮明)

| UK_2012 | 19:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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