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■UskのB&B(1)

2012/9月の英国旅行記より。

本日から二泊するB&Bは某有名ガーデンデザイナーArne Maynard氏のもの。
(この前、Fネコちゃんと見に行った映画『ジェイン・エア』の舞台となった
邸宅【Haddon Hall】の庭の一部も彼が手がけてるそうな)

宿の場所は南東WalesのMonmouthshireはUsk近くです。
宿情報に「非常に細い道を抜けた先の、ハムレットにあります」とあるので
おっかなびっくりで進みますが、意外とアッサリたどり着けました!!

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こんな細道の先のどん詰まりに宿がありますので、車の音もしない、
とても静かな環境です。

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印象的な壁の色。
塗り替えたそうです。

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入り口。
我々が滞在中は残念ながら、オーナーのMaynard氏とそのパートナー氏は
不在。(ふたりはカップル♪)
代わりにPatという女性がお世話係(?)をしてくれたのですが・・・。

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なんというか、シャイなのかなー、あんまり積極的なお世話は
してくれませんでした。基本姿勢、放置。
この日は夕食もお願いしていました。(その話は後日!)

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彼女の愛国心溢れる(?)お車。
これでぴゅーっと来て、我々の世話をし終わったら、ぴゅーっと帰って
行く感じです。
常駐している人がいないという、B&Bには珍しい物件。

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とりあえず、出来合いのウェルシュパンケーキと紅茶を出してくれたので
まったりんぐ。

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パイン材のカップボード。

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本来はディナーはダイニングで取るのですが、今夜はキッチンで
お願いすることに。

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古いルネサンス様式のマナーハウスをうまい具合に現代式に
改築しています。いい感じ。
AGAだよー。憧れのっ。

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この廊下は我々の居間やダイニングへ続く廊下。

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建物の裏側の、パントリーやローンドリールームに続く廊下の壁には
ジャムがずらーり。

さて、お茶を飲んだ後は探検です!!

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屋敷の正面にはEspalier仕立てのリンゴの木。

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屋敷の裏手。
小高い丘に連なっていて、その先には菜園があります。・・・おっと。

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             ねこ、発見!!

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    ぼく、Hudson。ハドちゃんって呼んでいーよ。

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きれいで人懐こいオスネコです。
呼ぶと来る。

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なんか、毛並みがつっや艶です!!

ここには他にも住民がいて・・・。

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こんなのや、

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こんなのが菜園といわず、あちこち好き勝手に歩き回ってます。

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彼らの小屋はハイテク仕様で、タイマー制で扉が開閉する仕組み。
夜閉まったら、翌朝10時まで開きません。
門限に遅れたらキツネの餌食?!

長くなったので、次に続きます。

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