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■KilpeckのB&B(4)

2011/10月の英国旅行記より。

2日目の朝食。

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まずはオレンジジュースとヨーグルトとシロップ漬けフルーツ。シリアルなど。

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朝ごはんは宿のご主人が作ってるみたいです。
奥様はまたまたご出勤!(働き者だのぅ)

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食卓には庭の花。
無造作に突っ込んだだけ。だけど、なぜか絵になるのよね~~。
日本でやると、なんか違う。。。

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朝食後はちょっとB&Bの敷地を散歩。
こちらは中庭。
風が強い高台なので、建物で覆われたこの中庭の植物は風から守られているわけ。

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フウロウソウ。

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ネリネ・ボーデニー。

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なんだっけ、これ?

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これはコテージ。
今は物置になってるみたいです。

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こちらが元々あった建物で、こちらのManor houseの大元の時代のもの。

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これは【Tithe barn】。
いわゆる、十分の一税の徴収のための穀物倉です。
建物の大きさをご覧じろ!!
いにしえにはどれほど農民を苦しめたことでしょう。(--;
※こちらは現在、壁しか残っていないそうです。

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丘の下から見上げたB&B。堂々。

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眺めもよろしいです。

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なーんにもない。なんにもない、まったくなんにもない~♪

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この並木道。(注:私有地です。)
たいへん、背が高いですね。
非常に特徴的だったので、事前にgooglemapでB&Bの場所を確認した私は
安心したものでした。これなら、わかるだろう・・・と。

しかし、初日の夜にはまったくなんにも見えませんでしたヨ!!真っ暗すぎて!!

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わかります?
この前が細い道路になっていて、門のところにB&Bの屋号が書いてあるだけ。
この奥にB&Bがあると、誰に想像がついて?!

暗い夜道。
これだけですんなり見つけられるんなら、どこへ行っても道には迷うまい。。。

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にんげんと大きさを比べてみてください。デカイ木でしょ?

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道路を挟んで反対側にフットパスの標識が。
歩きたいけど、時間がかかりそうだしね。天気も怪しい。

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秋のUKは久しぶりですが、花もない寒々しい季節だろうと高をくくっていたら。

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赤い実やら黄色い実やら、葉っぱの黄変が美しく。

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これはこれでよい季節ですね。

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秋薔薇もすこし、残ってました。

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そうこうする内に、天気が一変して。。。

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パラっと降ってきました!

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でもすぐ回復。

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しかし、寒いなぁ。
Walesに入ってから、急に寒くなりましたよー。

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