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■KilpeckのB&B(3)

2011/10月の英国旅行記より。

今夜はB&Bのマダムにお願いしたディナー付き。
同宿の北イングランドより来られたご夫婦と。

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トマトと生クリームのスープ。

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メインは子羊のロースト。

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デザートはなんだっけ、これ?
ブラマンジェじゃなかったのは確か。
ポタジェで摘んだ、ラズベリーが載ってます。

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こちら、ご一緒したご夫婦。
なんと、再婚カップル。
数年前に、結婚したらしいです。

奥様の方が旦那の息子(義理の子供)を「あなたの息子」とハッキリ言うのが
外国っぽいなぁーと思いました・・・。
日本語って、そういうのが明確じゃない。
「息子」にいちいち、所有格付けて話さないもんね?ましてや再婚相手の子供なら。

料理の写真を私も友人Miriamも撮りまくっていたら、(もちろん、許可は得て)

    「日本人って写真撮るのが好きねー?」

って軽く引かれてしまいました・・・。す、すみません。


その昔、B&Bのマダムはコルドンブルーに通っていたそうです。
お肉は美味しかったけど、付け合せの野菜が伝統的なUK風。
・・・つまり、煮過ぎ。(--;
そこを除けば美味しかったです。

宿のご主人はエプロン付けて、給仕。
たどたどしくて、これまたかわいい。

食後はみんなでDrawing roomへ。
こちらでコーヒーと焼き菓子をいただきます。(写真は前日朝のもの)

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お互いの明日の観光予定とか話して。
何かピアノを弾いてくれと言われ、恐る恐る弾いてみました。
(イギリスのピアノはファニチャーの側面が強いので。つまり、飾りでしかないことが多々!)

ちょっと、ピアノの蓋の上にものが多すぎて鍵盤を叩くと揺れますが
少なくとも調律は合ってました!

私の華麗なピアノテクニックがみんなに心地よい眠気を誘ったらしく(笑)
翌朝の再会を期してお開きに。

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