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■KilpeckのB&B(2)

2011/10月の英国旅行記より。

さて、恒例の(?)English Full Breakfastのご紹介。

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一晩眠って、少し復活した友人Miriam。
朝から常に元気なわたくし。
足取りも軽く、朝食室へ!

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かつては地主もしくは豪農の住宅だったらしいこのお宅。
磨り減った床石に歴史を感じさせられます。

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大きな暖炉。今はストーブが入ってますが・・・。
壁はスモモ色に塗られて。どこか古風な感じ。
椅子はチッペンデールの代表例ですね。

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シロップ漬けのフルーツにヨーグルト、シリアル。
ジュースは自分で好きなだけ。

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朝食はご主人が用意してくれました。

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奥様はお勤めらしく、出勤前に挨拶に寄ってくれました。
中年のキャリアウーマンっぽいスマートな女性。ご主人は引退したのかなぁ、もう少し
世代が上のようです。

相客はミッドランドから来られた、再婚の老夫婦。
今夜はディナーも彼らといっしょに宿で取る予定。

naokoさんたちと”Apple festival”に行った話をすると、朝食のお皿に
描かれたリンゴの種類からリンゴ談義が・・・・・・。
Miriam、置いてけぼりー。(すまん)

食後、ゲスト用の居間へ。

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おー、すてきな木調のピアノがあるー。
後で弾いてみよ♪

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インテリア雑誌から抜け出てきたみたいだわぁ。
さしづめ、"Country Life"誌?

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良い天気です。
日差しが~!

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ご主人のお父様が画家だったのですって。(正面、馬の絵は彼の作だそう)
このお宅はお父様が使われていたようです。

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この右手に窪み(アルコーヴ?)があり、

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その先には不思議に小さな窓が。ナゾの構造。

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上階へ続く、秘密の階段です。(泊り客が使う主階段は別にあります)
隠し扉みたいで、すってきー!!

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中庭から入り口をのぞんで。

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コテージ。

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コテージの風見ダックスフント。

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遥か遠くに門から続く、並木道。
昨夜、どれだけ苦労してこのB&Bを見つけたことか・・・・・!!(--;
これでわかりますよね?!

| UK_2011 | 10:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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