PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

■St.Albansの町(2)

2011/10月の英国旅行記より。

前回の続きで、しつこくSt.Albansであります。

111116-6.jpg

さて再び、【the Cathedral & Abbey Church of St Alban】に戻ります。
※写真の側からは入れません。

近代的に付け加えられた入場ゲートから中へ入ります。

111117-13.jpg

聖歌隊席。

111117-14.jpg

その天井のパネル。平天井なのにご注目。

111117-15.jpg

近世の彫刻。

111117-7.jpg

Victorianのバラ窓。

111117-11.jpg

Gothic様式の交差リブ・ヴォールト(Rib vault)と見事な花模様の天井装飾。

111117-12.jpg

床タイルは復元されたもの。

111117-10.jpg

祭壇。
これまたVictorianの大復元ですって。
この大聖堂、あちこちが復元だらけー。
オリジナル部分が少ない気がする。(--;

stained glassの上部を”tracery”というのですが、

111117.jpg

私はここをチェックするのが好きです・・・フフフ・・・。

111117-2.jpg
111117-3.jpg
111117-4.jpg

けっこう、ヴァラエティに富んでいて、万華鏡っぽいでしょう?
・・・しかし、ステンドグラスもけっこう、Victorianが多いなぁ。

111117-6.jpg

こ、これは・・・・!!<エグっ
喉に剣・・・聖ルシアですね。

古そうな一角はこの辺・・・

111117-21.jpg

Romanesqueっぽい。

111117-22.jpg

壁の厚さをご覧じろ。
葡萄のつるの絵も素朴な感じ。

111117-23.jpg

この壁画は古そうです。

111118-5.jpg

柱に描かれ、消えかかっているこの素朴な下手うま絵は13世紀のものらしい。
この辺りの建築はサクソンっぽいね。
修道院解散令の時代に塗りこめて消されたものが最近、再発見されたそう。
いい雰囲気です。私は中世の絵の方が好きだわー。
おどろおどろしいゴシックやバロック絵画や、ヴィクトリア時代のなよなよした
少女マンガ風な絵より、ずーっといいもん。

111118-6.jpg

これはSt.Albansの大修道院長だった Thomas de la Mare (1349~1396)の
brass。

111118-7.jpg

なんていうかーー。
ちょっと、

             日本の仏画

っぽくないですか?!
雰囲気がねぇ。

111118.jpg

この辺の、名もなき修行僧のブラスも。

111118-2.jpg

仏像にしか見えないわー。
トンスラがかわいい!)

111117-18.jpg

これは・・・誰の棺だったっけ?

111117-19.jpg

紋章は・・・二つの百合紋に塔、市松模様に斜め線・・・誰やねん・・・。
思い出した!!
Thomas Claughtonっていう、聖オールバンズの主教ですわ。
メモってたよ、わたくし。えらい!

111117-20.jpg

これは巻き毛の羊かと思われるんだけど・・・かわいくない・・・?

(まだ続く・・・)

| UK_2011 | 01:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT