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Keep Leftの法則?

私は車の運転が好きです。
とりわけ、日本以外での欧米圏での運転が。
(日本は車が多すぎるし、高速は無法地帯だし、信号機の数に至っては異常!なので嫌い)

だがしかし。

イギリスでは、R-sanに「おまえはミドルレーンドライバーじゃ!」と
ののしられ、毎度厳しく指導されてます・・・。
最初は正直、何を怒られてるかよくわかりませんでした。

だって!
言い訳させてもらえれば、UKと日本はルールが違うッ!!んだもん。。。

ちょっと、以下で言い訳してみます・・・。



まずは〔日本の高速〕の場合。
片側3車線以上の高速は、こんな感じですよね。

130801-6.jpg

なので、入り口から入った車はこのようにまずは一番左の走行車線へ
合流して、

130801-2.jpg

前にトラックだの遅い車だのがいたら、それを追い越して、真ん中の
走行車線へ移ります。

130801-3.jpg

「追い越し」の場合、追越をする車を越えたらまた元の左端の走行車線へ
戻るべきですが、往々にして、下図のように入る余地がなかったりします。

130801-4.jpg

それに、左は大型車両や遅い車が多い上、出入口でいちいち合流車を避けたり
と面倒くさい。
ということで、日本の高速では真ん中の走行車線をを走り続けるドライバーが
多いと思います。特に、交通量の多い首都圏近郊は。

ついでにいうと、日本の道路交通法では特にこのことは違法ではありません。
道路交通法第二十条の1」参照のこと。
(※一番右端の追い越し車線を占有して走り続けるのはダメ)
(※※一番左の走行車線より低速で真ん中の走行車線を走るのもダメ)

だがしかし。
イギリスでは、原則として、走行車線は一番左側のみということ
のようです。(ですよね?)

130801-7.jpg

従って、上記のように左車線を走行中に前の車を追越したら、すぐに
左へ戻らなければなりません。

130801-5.jpg

これを怠ると、100.00GBPもの罰金が課されることになるそうです。
(2013年7月以降施行)

というわけで、端的に言って、イギリスでは常に一番左端の走行車線を
できるだけ走ることが寛容かと。

逆に、日本の高速ではこの限りではございません。
ところ変わればルールも変わる~

| UK_2013 | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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