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■Canons Ashby

2010/5~6月の旅行記より。

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妖怪雨女、もとい、優しいnobukoさんとドライブがてら、【Canons Ashby】へ。

見る見る、雨雲が・・・!!
そして思わぬ障害あり。

通常、naokoさん宅からだと1時間強で着くはずなのですが、この日は
高速道路がたいへんな大渋滞!!
まぁ、5月末の週末。
しかもBank Holiday(≒日本で言う祝日)で3連休。
学生のハーフタームも関係していたのかもしれません。

1時間10分くらいの旅路のハズが、2時間強かかりました・・・。

      ありえないって!!(ーー;

しかもお天気が今ひとつ。

でも車内ではおしゃべりに花が咲き、わたし的にはちっとも退屈せず。
nobukoさんは思ったより遠くてしんどかったかもしれない・・・。
なにせ彼女はシティーガール(@死語)なので。

そんなわけで、たどり着いたらすでにお昼はとっぷり過ぎておりまして。
まずは小腹を満たそうと、カフェへ。

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ええと、今になっては何のスープだったらか・・・?豆、かな?
寒かったので、温まった記憶があります。
しかも、チーズスコーン付き。
ちゃっかりnobukoさんに奢っていただいたりして

お腹を満たして、いざ、John Drydenゆかりの屋敷へ!!

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屋敷はNorthamptonshireにあり、ドライデンが妻Elizabeth Copeを通して
手に入れたもので、16世紀のエリザベス朝およびジャコビアン様式です。
拙いながらも味のある壁絵とか、ジャコビアン風の漆喰天井とか。
階下の生活(台所など)も垣間見られてなかなか面白かったです。

残念ながら、今手元に資料が何も無いんですよねー。
購入したガイドブック含め、本の類を船便で5袋(!)送りましたが、
いずれも未着なのです。
いったい、いつ届くのさ?!<Royal Mail

とりあえず、イギリスの一時代を代表する作家の居宅という観点からも
歴史的建築物という観点からも、何より庭好きにとっても興味深い
屋敷です。

100714-3.jpg

さて、内部の見学を終えて庭へ。
花壇に咲けるは・・・・・・・・・・・・・・チューリップ?!
しかも、最盛期をちょっと超えた程度の生きの良さ。

えっと~~~・・・。
もう6月なんですけどぉおおおお。

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このトピアリーはなんだか、日本の石灯籠のようだわ。
絶対、ジャポニスムの影響を受けてるよねっ?

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こちらは巻きみたいじゃないですか?!
・・・なんて、おバカなことは置いておいて。

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偶然だけど、nobukoさんのネックレスと同色~!色?
紫色の、リラの花。

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小山のようなデカさ。

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白いリラ。
他にも薄ピンクだったり、モーヴ色だったり。
リラってたくさんの種類があるのですねぇ。
そしてみんな、大きい。。。
広大な庭を持ってないとムリっぽ。

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庭の前に広がるのは牧草地。
牛さんが放牧されていて、ハーハーで仕切られています。

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塀の上から眺めていると、逆に仔牛にジーーーっとガンつけられました。
な、なによっ?

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牧草地と屋敷の間の門の前にも牛さんがわらわらと。
オジさんと牛の交流。ほほえましい。

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知ってます?
牛が3頭で、「ひしめく」(=犇く)っていうんですよー。
まさにそんな感じ。

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裏庭に回ると、彫像あり。

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不思議な形のトピアリーあり。
これっていったい何の形なの・・・?
私にはドングリに見えますが。
或いはコマ、とか?

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さて、ここで屋敷を出て、今度はドライデン一族のプライベートな教会へ。
ここは元々、Augustinian修道会系の小修道院だったんですって。
HenryⅧの修道院解散令のせいで、極一部分しか残存していませんが。

それはともかく、御大であるジョン・ドライデンは有名人の墓所たるロンドンの
Westminster Abbeyに埋葬されております。
ここにはその他の一族の方が埋葬されているに違いない。(けど、誰が?)

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うーむ。
Sir Robert Drydenとありますねぇ・・・。
「1703年8月に76歳でこの世を去る」。
ということは、1627年頃の生まれ。
ジョン・ドライデンは1631年生まれだし、彼は長男だから兄弟ではないわね?
誰だろ?従兄とか?

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これはドライデン家の紋章。
左の掌を見せてるところと、ヒトデっぽいのが面白い。

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こちらのブラスには碑文がなかったよーな?
誰なんでしょ?

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しかも、紋章に掌が追加されてない。
ドライデン家の誰かであることは間違いないけれど・・・。

うーむ。こんなとき、ガイドブックが手元にあれば!!

天気も悪いし、寄り道しないで帰ることに。(←正解)
行きはひどい渋滞でしたが、帰りは大雨に悩まされました。
高速道路走行中に、突然の土砂降り。
前の車の車輪も見えないわ、白線も見えないわ、そりゃもー怖い怖い。
減速の指示が出たって、周りの車はなかなか守らないし。
みんながスピードを出してる中、減速スピードを守るのは却って危ないし。
でもスピード違反取られるのはイヤだ。
TomTomのキヨシが「スピード出しすぎ!」だと警告しまくる。

なんとかnaokoさん宅へたどり着き、みんなでR-sanの美味しい夕食を
堪能!!

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まずはビール&エールね。

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なんていうソースなんだっけ、これ?
伝統的なお料理らしいです。
お肉もよーく煮てあって柔らかく、ソースはカリフラワーがあっさりと。
いくらでも入っちゃうのよ。怖いわ。。。

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デザートはアイスとブルベリー!

美味しくて、お肉はいくらでも入ってしまうし。
もちろん、エールも飲んじゃうよね。
んで、デザートも当然食べるでしょ?!

この食生活でスリムさを維持するんだから、すごいわぁ。<naokoさん
それだけ、ヘアドレッサーという仕事が気を張る証拠だとも言えるのかも。
ちゃんとした食事でパワーを付けないと、人と相対することはできないです
よね・・・。

食後、就寝部長のR-sanを横目に、翌日のランチパーティの仕込を女3人で
しました。明朝はR-sanに厨房に入れてもらえまいとのことで。
私とnobukoさんでみょうがサラダ作成、naokoさんはケーキ作成。

お庭が見えるキッチンは環境最高!<R-sanの陣地?

nobukoさんと仲良く枕を並べて眠る。
翌日はR-sanのサンデーローストや!!楽しみ~

| UK_2009 | 20:08 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

A-HOCK!

It's A HOCK! (type of gammon ...)

| Rich | 2010/07/18 07:18 | URL |

これがイギリスに着いた次の日だったんでしょ、
すごいタフだよ真木ちょんぐむ。
みんなで食べる肉はうまかったね~
デザートはあまり工夫がなくて↓だったけど笑
いやぁ食った食った。
食べる量はRと同じだけど、きっと通勤と立ち仕事で燃焼するのでしょう。Rと違って肉体労働だからね><

| naoko | 2010/07/18 07:21 | URL | ≫ EDIT

R-san

What is this sauce?
Or what is the formal name of this dish?v-16
I like it very much!

| 真木 | 2010/07/18 15:20 | URL | ≫ EDIT

タフさでは

負けますわー!!>naokoさん
わたしゃ、シャポーを脱ぐばい。
たしかに大勢でお肉を食べるのって、なんか原始的(?)な勢いも加味されて
e-70かも。
デザートも美味しかったですよ~!
naokoさんちでは美味しくないものに出会わなかったわぁ。e-12ふふふ。
私も人に気を遣う仕事に転職しようかしら?
そしたら痩せるかも?!

| 真木 | 2010/07/18 15:23 | URL | ≫ EDIT

HOCK

It's a HAM HOCK with LEEK AND CAULIFLOWER IN CHEESE SAUCE.

| Rich | 2010/07/18 18:59 | URL |

Wow

Very long name!!v-405

| 真木 | 2010/07/18 20:50 | URL | ≫ EDIT















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