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■National Motor Museum in Beaulieu(2)

さて、前回の続き。

いよいよメインの【National Motor Museum】へ。

巨大な倉庫と思いなせぃ。
そこにモノレールが通ってるの・・・とても不思議な空間!

100424-12.jpg

初期の頃の馬車っぽいものから、貴重で優雅な高級自動車、
消防車やロンドンバスの原型やら、特別な仕様の車などなど。
現代のF1カーに至るまで、なーんでもあり!!

けっこう、楽しめます。女性でも。

100424.jpg

これはちょっと・・・運転がしづらそうだ!
色はかわいいけれど。

私が好きなのはこの辺かな~~。

100424-2.jpg
100424-3.jpg
100424-4.jpg

これ↓はちょっと新しめだけど、良しとします。←ナニ様?!

100424-5.jpg

あと心惹かれたのはコレ!

100424-9.jpg

いにしえの、キャンピングカーです。

100424-10.jpg

無機質な現代のそれとは違って、なんてすてきなの。
とてもロマンティーーーック!!
しゅてき。

そして最後はやっぱりこれでしょう?

100424-6.jpg

Rolls-Royce社1909年製【the Silver Ghost】です。
発売当時、枠組みだけで985ポンド(現代に換算すると1億円くらい)!
これに贅沢なボディを架装すると3億円は下らないという高級車でした。

あのヘンテコにしてオトコ受けしかしないフェラーリなんぞにお金を
出すくらいなら、こういうクラシックカーを買う方が良くないですか??
もし、自分が億万長者だったら。(と、ありえない仮定をしてみる・・・)


高いだけじゃなく、性能も良くて(当然?)、かのアラビアのロレンス
も「砂漠横断作戦」に使用したほどだったそうです。

100424-7.jpg

これが有名な【Spirit of ecstasy】。
現在の男爵のお父上、第2代男爵John Walter Edward Douglas-Scott
-Montagu
氏の秘書をしていたEleanor Thornton嬢をモデルにしたと
言われています。

彼女は2代男爵の愛人となり、娘まで産みますが、男爵と共にインドへの
航海に出た際、ドイツ軍のUボートに撃沈されてしまいます。
男爵は命根性汚く助かり(?)、彼女は溺死します。
それは1915年のこと。第一次世界大戦中です。
※この辺については近隣の【Bucklers Hard】という海洋博物館に詳しいです。

愛人の彼女が1915年に亡くなり、妻が1919年に没し、第2代男爵は
1920年に2番目の妻と再婚します。
この結婚なかりせば、ただ一人の男子の後継ぎである第3代にして現当主は
生まれていなかったわけですから・・・。
けっこう、綱渡りな家系継続ですね。

100424-8.jpg

車体にはモンタギュー家の紋章が塗装されています。
高級感がにおい立つような感じ。
とにかく大きい車で、威圧感があります。運転したくねー。

| UK_2009 | 00:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

うちのフラットに

毎朝馬鹿うるさい騒音をぶふぉふぉふぉとたてて出かけるポルシェ男あり。4畳半に住んでて車はフェラーリ系なヤツ。これ系車、大学2-3年位の頃迄は素敵なんて思ったが、今は、航空母艦愛用の革張りシートヴォルヴォ・ワゴンとかザッハ愛用革張りシートマークワゴンのほうが好き。ましてや、このクラスのクラシックカーとなったら、男じゃなくても目が輝くよね!やっぱり深い緑色がいいわねぇ~。

| LE | 2010/04/24 01:56 | URL | ≫ EDIT

質実剛健!

LEさん、そのうるさいご近所のお○カさん、迷惑ですねぇ。v-40
私、ポルシェだのフェラーリだの、エンジン音が喧しいのに乗る男って
キライですわぃ。
車に(だけ)入魂してる男の人って、子供っぽい。
靴脱げ、とか言われた日には・・・v-42
それにしても、LEさん好みの男性陣はみんなワゴンなんですね?笑

| 真木 | 2010/04/26 16:41 | URL | ≫ EDIT















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