PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

宮崎県の男(2人目)

2009/06月の旅行記より。

さて、以前にもお話したとおり、今回のイギリス旅行中。
不思議なことに、宮崎県に在住経験のある英国人男性に3人も(!)
「道端でバッタリ」出会ったわけでございます・・・。
今回はその、2人目。
英国北西部、WalesとEnglandの境目辺り。
古本で名高い町、Hay-On-Wyeにて。


091108.jpg

こちらがHay城。
ここがRichard Booth氏の本屋で、ウナギの寝床のような城内は
本本本!!!・・・でいっぱいです。

    (余談)
    ヘイ・オン・ワイが古本の町となったのは、この城を所有していた
    Richard Booth氏が、1962年に最初の古本店を開店し、ここを
    世界一の古本取引センターにしようと思い立ったのがきっかけ
    だそうです。1977年には古本の町は独立国を宣言(!)、
    ブース氏が国王に就任したり、ECCを脱退(!)したり、対立派閥
    と戦ったり、総選挙に立候補して当然ながら落選したり、破産したり
    して、現在、彼は引退?(たぶん、まだ生きてますが)したとか?
    そーとー、変わった人・・・らしい・・・。

    この彼が膨大な在庫処理に一計を案じて編み出したのが、
    「オネスティ・ブックショップ」のアイディア。
    古城の足元の空き地に本棚を置き、気に入った本を持って行く
    人はお金を備え付けの金庫に投入するという仕組み。
    (写真の下方をご参照下さい)

    陽光にさらされ、雨ざらし。
    真の本好きには耐えられない、書籍虐待だわ!!という状況ですが
    世間はこれを面白がり、メディアが取り上げることに。

091108-2.jpg

城からの眺め。
高台にあるので、すばらしい見晴らし。

さて、「宮崎県の男」はこの城の入口脇ベンチにおりました。
母と入口付近で見晴らしを楽しんでいると、我々の日本語を聞きつけたか、
感じの良い青年が声を掛けてきました。

     「日本から来たのですか?」(<かなり流暢!)

およっ(゚д゚;)
こんなところで、日本語?!

聞けば、小学校の英語の補助教員として宮崎へ派遣されていた
そうです。
なんでまた宮崎なの?!
というか、彼はとても若い(見た感じ、25歳前後)し、イケメンだし、
おしゃれだし、少なくとも大都市指向じゃないの?と思い訊ねると、

     「自分は都会は嫌い。
     だから、日本でも地方が良かった。宮崎は気候もいいし、
     夜遊びするような場所はないが、自分にとってはとても
     楽しかった」


そうです・・・。
本好き。
イケメン。
日本的な意味で、ナイーヴな感じ。

     ゲイ・・・・?( ̄m ̄)

その日はとても寒くて、まるで秋のような風の冷たさ。
彼はアルミのポットに入ったお茶を飲んでいて、蓋に一杯私にも恵んで
くれたのですが、紅茶かな?と思ったらなんと緑茶!!
スーパーで売ってる緑茶のティーバックではなくて、日本で買った茶葉
で入れてるそうな・・・。どんだけー。

せっかくのイケメンながら、写真はありません。すみません。

| UK_2009 | 19:10 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

若いイケメン
だったら真木ちゃんのつぼじゃないね。
しかしこの本棚...
すごいね。

| naoko | 2009/11/05 02:47 | URL | ≫ EDIT

えっえっなぜっ?!

naokoさーん!
誤解だわ!
若いイケメンだって、好きですからっ!!e-266
向こうが好いてくれないだけでっ。e-282
この町の34軒の古本屋。
1日2軒見る(ぉぃ)として、17日間は滞在しないと~!!

| 真木 | 2009/11/05 16:02 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。