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◆B&Bの庭(Wales)

2009/06月の旅行記より。

Wales近く、古書の町Hay-On-Wyeに歩いて20分の宿。
B&B自体が自然公園の一角に建っていて、裏庭を通じて
トレッキングロードへも出られます。(出なかったけど)

とにかく、3日間、ずっと天気が悪くて!!
自然公園内をドライブしたり、ウォーキングしたりしようと計画していたのが
すべて頓挫しました・・・。
一日中、しとしとジトジト降り止まない雨だったので。。。

そんなわけで、到着したその日も雨模様。
B&Bの庭の探索に出ました。

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ここはゲストの居間と繋がった、コンサーヴァトリー(温室)を出た辺り。
池の先には草地と野菜畑がありました。

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(屋敷と生垣の間が野菜畑)

敷地の端には小川が流れていて、

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この脇を辿って登っていくと、右手の傾斜地(ここが自然公園内)には
羊があちこちに。

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池もあったりします。もちろん、イギリス人の大好きなGunnera
ありますよぉ。
足場が悪いのがなんとも残念。
母が疲れた(・・・)と言うので、ここでいったん宿へ戻ります。

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宿に母を置いて、今度は表の玄関近へ。
ここにはよく手入れされた庭があります。

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この庭で印象に残っていること。↓
おおっきいカタツムリがいたですよ・・・・!!ガクガク((((;゜Д゜)))ブルブル

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この花ってなんでしょ?

この辺、(精神的に)疲れていたのかどうか。
撮ったつもりの写真がゴッソリありません・・・。
居間とか温室とか、さ。
おっかしいなぁ~?

2 Comments

ケロ  

v-536雨に濡れて緑や敷石がツヤツヤして綺麗ね^^
しかしこういう一見無造作なような、しかしものすごく計算されたような、
必要以上に気を使わせない心休まる庭ってどうすれば作れるのでしょうね?
持って生まれたセンスが第一だとは思うんだけど。

2009/10/30 (Fri) 14:52 | EDIT | REPLY |   

真木  

うーむ、

たぶん、プロだから・・・。←身も蓋もない言い草!
一見無造作・・・それこそがイングリッシュガーデンの奥義。
一朝一夕ではね、物まねサル子にしかなりますまい。
不思議なのは、比較的近いフランスやドイツにはあの
センスがないってこと。
色彩センスの差だと思います。
独仏はインパクトの強い色を好み、イギリス人は中間色や
補色使いを含めて、配合がうまい・・・。

2009/11/02 (Mon) 00:31 | EDIT | REPLY |   

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