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■Owlpen Monor Estate

2009/6月の旅行記より。
青さんに勧められた【Owlpen Monor】へ。

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※最近、【Googlemap】の表示形式が変わり、鬱陶しい日本語表記も消せないようなので
 【Multimap】に乗換えます。


聞いていたとおり、かなり辺鄙な土地柄(Uleyの近く)にあり、勇気がなくては
とても下りられない谷底へ下り、また上り、館への入口がこれまた狭小にして
急カーブという・・・・・・・・・・・・・・!!
対向車が来たら、固まりそうな道です。恐怖で。

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面倒なので(ぉぃ)ここの歴史について詳しい説明はまた後日。
Tudorスタイルの屋敷です。
カフェもありますし、庭もある。
足弱の年寄り連れでなければ半日は楽しめることと思います・・・。

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テラスから見晴るかす景色。

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ここが有名な階段。
思ったより、全体に小さめの庭でした。

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こちらは館の側面。

邸内にも入室できます。
全部じゃないけど、階下の数室会場の数室が見られます。

僻地にある割には人が多くて、びっくり。
ほとんど庭好き歴史好きの、中高年現地人と見た・・・・・・。

ヴォランティアの説明者もいて、なかなか丁寧に受け答えしてくれます。
が。
ここで、第二次母娘戦争が勃発。

うちの母は英語が話せません。
それなのにそれなのに!!

彼女はどうしてそうなのか?
ここではガイジンの身分にありながら、日本語で臆することなく(?)イギリス人に
質問を浴びせます。話し掛けます。

       おかしいでしょ!!(ー”ー)

どう考えたって、通じるわけない。
話し掛けられた人を困惑させるだけだって何度言ったって改まらない。
自分が話し掛けたいから話し掛けるだけ。
話し掛けられた相手は、彼女がナニを言ってるのかわからないまでも、
わかろうとしていろいろ聞き返してくれたり、「ごめん、あなたの言葉が
わかりません」などと言っていたりする。
でも、彼女は相手の困惑なんて、なーーんにも考えない。慮外。

私はこういう、愚鈍さが大嫌いだ。
「無知の知」ならぬ、「無恥の恥」よ、これじゃあ。

で、結局、しようがなく私が間に入って仲介をすることになる。
でも、彼女がする質問はとても間が抜けていて、敢えて聞くべきことでも
なかったりするのがまた癇に障る・・・イライライラ(-"- )。
(たとえば、「この屋敷にはダイアナ妃なんかも来たりしたの?」みたいな質問・・・)

これだけではなくて、彼女は町で見かけるイギリスの子供にいつも話しかける。

     「いくつ?みっつ?」

みたいに。。。
子供もキョトンだし、第一、見ず知らずのアジア人にいきなり子供に急接近
されたら親も怖いと思うのでは??
しかも、その親たちとも会話が成立しないのに・・・。

いくら言い聞かせても、聞きゃーしません。匙投げ。┐('~`;)┌

というわけで。
楽しみにしていた【Owlpen】。
ちっとも楽しめなかった・・・。
ナニを見たのか聞いたのか。
母の後始末で精一杯の記憶だけしかない・・・。ああ!!(;´Д`)

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沈黙が支配する帰路、【HOBBS HOUSE BAKERY】に立ち寄り買出し。

賞も獲ったようなパン屋さんらしいのですが、私が行った時はあまり品数も
なかったし、店員の雰囲気も良くなかった。
(もしかして、私の不機嫌を察して相手もニコヤカでなかったのかもしれない)

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味も、日本の美味しいパン屋さんと比べると凡庸。
でもまぁ、一般的なイギリスのパン屋とは段違いに美味しいかもね。

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後はオーガニックフード店でチェリーとミニトマトを購入。
宿で食べることにしました。

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宿に辿り着くと、マダムがお手製のチョコレートケーキでお出迎え。

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庭のベンチでいただく。

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日陰に爽やかな風が吹く。

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部屋へ戻る途中にある朝食室。

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こちらは玄関入ってすぐの、居間。

旅行がこのまま、無事に終るのかどうか・・・。
大いに不安になりつつ、この日は終了。

| UK_2009 | 00:05 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

v-535は~~~~、それはなんとも・・・お疲れ様というか。
人様の御母堂をつかまえて言うのも何ですが、大変でしたね^^;
なんかちょっと夫の父に似てるとこがあるかも。
うちのは要するに「空気が読めない」。これにつきるけど。
美しい庭の花たちとマダムのチョコケーキで少しはささくれ立った
気持ちは落ち着いたのでしょうか・・・。
ま、まさかママン、これから怒涛の攻撃?

| ケロ | 2009/08/29 22:09 | URL | ≫ EDIT

ケロさん、

うちのズバリ、「空気が読めない」。コレに尽きるですよ!v-359
というか、想像力が乏しいのだと思います・・・。
人の間で揉まれて育ってないから、世間知らず。
相手を怒らせて、なぜ怒っているのかわからない。
怒る方が悪いのだわ、それが彼女の論法。ヤレヤレ。
他人だったらねー。
「ああ、困った人!」で終わりなのですが。
親なので、本当に困惑・・・。
単純な人なので、攻撃自体にはバリエーションがないので、「怒涛の攻撃」はないです。
でも日常的に降り積もる、ストレスぐぁ~~~!!v-42

| 真木 | 2009/08/31 10:39 | URL | ≫ EDIT















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