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◆Cerne Abbas giant

2018年6月の旅行記より。

さて、[Mapperton]見学の後は、丘の上の巨人[Cerne Abbas giant]へ。

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ちょっと・・・。
あんまりにもそのものズバリ☆なので、拡大しませぬぅ。(--;

これ、丘陵の地面を削り、下の石灰質を30cm幅で露出させて描いたもの。
古そうに見えて実は新しく(?)、わずか400年ほど前のものと推定されて
います。

イギリス大内乱時代に、議会派のクロムウェルを風刺したもの?とか。
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| UK_2018 | 01:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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◆Mapperton House & Garden

2018年6月の旅行記より。

さて、本日は忙しいですよ。
まずは宿の近く、[Mapperton]へ。

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ここはNaokoさんと旅したDevon~Cornwall旅の時にも寄りました。
しかし、今回は屋敷の中にも入るのが目的。
まずは予約制のため、館内見学のエントリーをして、集合時間までは
お庭を散策することに。

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ブドウの葉とエリゲロン。
我ながら、この写真は好き。
今回の旅行、迷いましたがミラーレス一眼を持って行って良かった。
やはり、スマホの画像とは全然違います!!
upした写真の美しさ。スマホのカメラはヤバイっす。。。全然ダメー。

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オランジュリー。
前回来たときは、柑橘類の大きな鉢がたくさんありましたが、今回は
まだ実がなってませんでした。
壁にはイチジクの木が。

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こちらは、イタリア式整形庭園です。

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お天気が悪いので写真は今一つ・・・。
オンシーズンにしてはお客も少ないのですが、ここには熱心な庭好きが
集まってるみたいです。
全体に客層がマニアック・・・。
みんな、すごい立派な一眼レフをお持ちでした、ハイ。

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トピアリーと階段、水辺がこの庭の3大特徴です。
チェスのボードっぽいデザイン。

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こちらは下のお庭。

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見渡す限り、領地だったのでしょう。
見事な借景ですね。

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ロマンティックな薔薇とクレマチスのパーゴラ。
残念ながら、前回とは違って薔薇は終わってました。

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泉なのか、ポンプで揚げてるのか不明。

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ロマンチックなコーナー。

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左がオランジュリー、右手奥がサマーハウスです。

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さて、お待ちかねの館内ツアーの時間。

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斑入りの芍薬。

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壁面には4羽の白鳥のCoat de arme。
Crestは牡牛?
これはMontagu家のものではないですね。

さて、我々は12時のツアーに参加します。
ざっと見、ほとんどイギリス人の中高年だらけ。
外国人は私たちだけのようです・・・。(嫌な予感)

ツアーを率いるのは大変上品な白髪の高齢女性。
推定70~80歳くらい?
喉の調子がよろしくないようで、終始咳き込んだり弱々しい話し方で
ただでさえ早い英語についていけないわたくしは早々にギブアップ。
後で英語に堪能な2人に内容を聞こう(ぉぃ)と、投げ捨てて、興味のある
ものをぼんやり見ていました。(^^;

この屋敷はEarl of Sandwich家の所有です。
初代は大内乱時代から名誉革命期に活躍し、チャールズ2世から叙爵
されました。
そしてこの一族で一番の有名人は、[第4代伯爵John Montagu]です。

いわゆる、

     「サンドウィッチの発案者」

とされている人物です。
本当は違うらしいのですけど。伝説上、そういうことになっています。(^^;

で、この人についてガイドのおばあさまが階段ホールに掲げられた肖像を
説明しつつ、いろいろと話したようですが、よく聞き取れませんでした・・・。
みんなの聞いたところを継ぎ接ぎすると、

   「・・・4代伯爵は最初の夫人が気が触れた後、
    オペラ歌手(Martha Ray)と長い愛人生活に入り、子供も10人くらい
    生まれた。
    しかし、後年になり、マーサは横恋慕の男?によって、
    コベントガーデンのオペラハウスで殺された。」


らしいです・・・。
壮絶!

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ツアー終了後、お茶することに。
カフェの周りにはこ奴らがわらわらと・・・。

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とてもきれいな鶏さんで、脚にまでふわふわのレギンス状の羽が
生えていて、変わった種類です。
鳥恐怖症のNaokoさんはドキドキ。

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わんこたちも、鶏にワクワク。

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サンドイッチ伯爵に敬意を表して(?)、サンドウィッチとヴィクトリアン・ケーキ。
美味しかったです。^▽^ごちそうさまー。

| UK_2018 | 00:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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■Bridportの朝市&Westbay&Beaminster

2018年6月の旅行記より。

さて、女3人旅の2日目。
この日はみんなが楽しみにしていた、Bridportの朝市(土曜)へ。
宿からは20分くらいの道程。

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まずはコテージに用意されていたスコーンをテラスで。
うーん、あまーい。
でも美味しい。

さて、一路、Bridportへ!
駐車場も運よく入れられて、ささ、いざやいざや!(わくわく)

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幾筋か、市が立っている道と、そのそばには常設のお店もちらほら。

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たしか、週に二度くらいこういう市が立ってるみたいです。

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玉石混交で、こういう蚤の市っぽいのもあり、パンやチーズなどの食料品の
お店もあり、花を売ってるところもあり・・・。

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不用品っぽい店もあり、

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なんていうか、

     のーーーんびり

した雰囲気です。
売り手も買い手もギラついてない。(^^;

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ドアノブ専門?

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カトラリーは新しいのから古いのまで。

Naokoさんは直感の人。3人の中で一番、パッと何事も決める。
決めるのが早い!

Nobukoさんは逆にいろいろ悩んで決められないタイプ。
う~ん、どうしようかな?これでいいのかな?部屋に合うかな?とか
考え出すと決められなくなっちゃう。でも何か買いたい思いが強い?

私は特定の物にこだわるタイプ。笑
欲しいものが決まっているので、その範囲内でどこまで持って帰れるかの
戦い。
特に私の集めているものは重い!<本とか瓶とか
時間的にあまりじっくり見られなかったけれど、ここの常設の古本屋さんも
なかなかマニアックな蔵書でした。
またいつか来たいなぁ。

そうそう。
常設のアンティークショップの椅子にきれいな猫が座ってて。
たしか、エジプト系のスレンダーな縞々のグレーの猫。

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なんと、この子、名前がSushi!
Naokoさんの愛猫といっしょですよ。
おとなしくてねぇ。Nobukoさんと一緒になでなでしてしまいました。

Bridportのアンティークショップのお店の人にあなたたち日本人?と声を
かけられお話しして。
ついでなのでお昼にお勧めのお店がないか聞いてみたら、Westbayという
海辺の町の"Rachel's"というお店が美味しいとのこと。
Westbayにもアンティークショップがあるとリサーチしていたので、元々行く
つもりでした。
よっしゃーっ!

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駐車場は満杯。
そうよねそうよね。
土曜だし、天気がいいんですもの。
みんな、海辺へ出かけるよね?!
(でもなんとか突っ込めました)
奥に見えるのが有名な丘です。(後述)

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ここは元々リゾート地ではなく、漁業の町です。

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それだけに垢ぬけない感じはいなめませんが、活きのいい魚には出会え
そうでしょ?

お目当ての"Rachel's"は海に近いマリーナにありました。

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オーダーされてから30分くらいで出てくるみたい。
カウンター式の店が5店舗くらい並んでいて、その前のスペースにテーブルが
あるのだけれど、お店の名前の書いてあるテーブルにしか座れない仕組み。
で、他の店のテーブルは空いてるんだけど、"Rachel's"には空きがない!
オーダー終わった人から順に空いた席に座るわけ。
けっこう、待ちました。さすが人気店。飛び入りで寄ったらどこの店が一番
美味しいか、私たちにはわかるはずもありません。口コミ、大事!

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とにかく、魚介類やろ?!と。エビプレート。

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Westbay蟹のサラダとチップス。

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イカフライとチップス。

みんなで仲良くシェアo(^▽^)o
うんまい~~
おばさんのお勧めに間違いはなかったね!!

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関係ないけど、この格好で歩いていたら全身赤ずくめのイギリス人マダムに
「あなたの洋服、私好きよ( ^ω^ )」と褒められました。
NaokoさんとNobukoさんに、「派手好きな人は派手好きに好かれるのね・・・」と。
ひ、ひどーいっ。^^;

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Naoko嬢ってば、食後にアイスまで食ってましたぞ。(いつのまに)
私とNobukoさんはお腹いっぱいだったのに・・・。
痩せの大食いめ・・・。

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さて、お腹もいっぱいになったところで、せっかくなので海岸へ!
ここが有名なドラマ【Broad Church】の舞台になったところですよ!

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あの崖の付け根が少年の殺人現場ですよっ!
すごい壁の断層ね。ボロボロと崩れてくるような・・・。

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ここは昨日のDurdle Doorの浜辺よりもっと石が小さくて、一歩歩く度に
ズボッ、ズボッと靴が石に埋まりとても歩きにくいです。
むしろ、裸足の方が歩きやすいかも。

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時間があればあの丘を歩いてもよかったでしょうけど、今日は我々歩く
準備をしていなかったのでパス。

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いったん、宿へ帰り、戦利品を激写。
私は本を4冊に、毒の緑の瓶を2つ。
それに友だちへのお土産に鳥の意匠のガラス小瓶。←鳥好きだから
ダンディーのマーマーレード瓶はNobukoさんが値切ってくれましたー!やほぅ。

夜はBeaminsterのすてきガストロパブでディナー。
少し家で休んで出発です。

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しかし、Beaminster、初めての町なのになぜか見覚えが・・・。

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すごい薔薇。

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うちの母が好きそうな、派手派手の薔薇です。
古い家にはこれくらいVividでもいいかもしれないね・・・。

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小川が流れていたり、

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きれいな芍薬の大きな群生があったり。
何か、見覚えがあるような?ないような?

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正直、イギリスの田舎町なんてどこも似たりよったり。
教会だって、似てる。
でもこの教会への入り口といい、手前の薔薇のお宅といい、デジャヴュ・・・。

あれあれ?
ここ、何年か前にNaokoさんと来なかったっけぇ~~??
(にわかに蘇る記憶)

お互い、霞んでる記憶を探り合う。
うん、確かに来たよね?!
あの教会の、中にも入らなかったっけ?!

なぜ確信があるかというと、ここの教会へは階段を上らないといけないのですが
階段を上れない高齢者用に、なんとエレベーター(!)が設置されてるんですよ。
こんなの、他に見たことないし。
他で見たことがなくて、二人の記憶にあるということはやはりここはかつて
立ち寄ったに違いない!

我々の方が高齢者か?(^^;←記憶力、悪すぎ
あー、すっきりした。よかった、思い出せて。

そうこうする内に、予約時間になり、パブへ。

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私たち、暖炉の前の一番いい席に案内されました。(ほぼ一番客)
奥には明るいコンサーバトリの席もあって、そっちの方が(写真を撮るには)
いいかなと思いましたが、よく見るとそちらはややカジュアルな席で、しかも
カップル専用(二人掛けのみ)でした・・・。
そうこうする内に、予約客が集まり始め、店内はそこそこ満杯に。
さすがは土曜の夜。美味しいお店は人気があるもの、予約しないとね。

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私の前菜。
タコだったかな。

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Nobukoさんは思い切って(?)、生牡蠣をチョイス!

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私の白身魚。

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Nobukoさんのメインはなんだったかな~?

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Naokoさんはアイスを食べた報いか、お腹が厳しいとのことでベジタリアン
メニューのみ。(え?これだけで足りるの?)

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私の誕生祝いということでお二人が奢ってくれたですよ!!v(o゚∀゚o)v
ありがとうございます。まったくめでたくないけどっ。

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9時前くらい?
ようやく日が傾いてきました。
お腹いっぱいだー。

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| UK_2018 | 16:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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◆Mottisfont Abbey & Durdle Door

2018年6月の旅行記より。

今回の旅は女3人珍道中です。
私、Naokoさん、Nobukoさん。
まずはロンドン近郊のNaokoさん宅へおじゃましまーす。

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いつものように(?)、Naokoさんの旦那さまR氏が美味しい夜ご飯を
作ってくれました
この日は長旅の後の私のためにヘルシーなキッシュ2種とサラダ。
生地がサクサクで美味しかったです。

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いつも思うけど、野菜は日本の物よりイギリスの方が野性味が強いね。

食後、明日からの1週間の旅程を改めて、吟味。
行きたいところ、寄りたいところ。
あーだこーだ。

それが終了したら、明日はロングドライブのため、さっさと寝支度。

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各自お風呂に入ったり、寝床だドライヤーだとワタワタしていると、
客間にSushi姫のチェックが入りました☆
見れば見るほど華奢で、上品な、猫らしい猫さんです。
うちのナツメさん(6kgのわがままボディ!)の半分くらい・・・?^^;

Naokoさんのゲストルームはお邪魔するたびに[Naoko's taste]に。
後はR氏のDVDコレクションを駆逐すれば・・・(*´з`)ほほほ

さて翌朝。
朝食後、我々はNational Trustの[Mottisfont Abbey]へと向かいます。

こちらは言わずと知れた薔薇の名園。
私は10回以上、訪れております。
通常、ここの薔薇が満開になるのは6月下旬頃。
いつもだと6月の初めは3割くらいですが、今年は異常に暖かいイギリス。

  すでに6月中旬、下旬並みに満開Σ( ̄ロ ̄lll)

でした。
私たちが訪れたのは6/8(金)です。
いつもなら、蕾がほとんどのはずが・・・

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ほとんど最盛期を超えてました。
そのせいかどうか?
平日の金曜だと言うのに、駐車場はいまだかつてないほどの大渋滞!
待てど暮らせど駐車場へ入れないほどです。(こんなこと、初めて)
結局、オーバーフロー用の遠い駐車場へ回るよう指示されました。
臨時に設営されたメードウの駐車場に停め、正規の入り口と反対側からの
入場。
結論的に言って、正規の入口より薔薇園に近いのでラッキーでした。

薔薇園の入り口のティー・キオスクや、ショップは現在潰されて工事中。
どうも、ここにも庭的なものを作るみたい?

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なんか、進行中のプロジェクトの掲示がありましたよん。

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さっそく秘密の花園へと誘うゲートをくぐり、

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花、花、人、人、花、花、

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むせかえるような薔薇の匂い、

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時々、むせかえるようなキョーレツ香水女の臭い、

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通路は人がすれ違うのがやっとという狭さなので、渋滞さえ起きてました。

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今まで何度も訪れてますが、ここまでの混雑は初めて。
そして体感的には、季節が2週間早く進んでいる感じでした。

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あいにくの曇り空で、撮影にはいまいち・・・。

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この薔薇園のフォーカルポイント、[コンスタンス・スプライと白いベンチ]は

     空気を読まないイギリス人バカップル

がずーーーっと占有していて、ここの写真を撮りたい皆がゾンビのように
うろうろしていても、まったく気にもしません・・・。
こういう鈍感力、すごいですよね。。。

我々も5周くらい(ぉぃ)うろうろしましたが、埒が明かないので最終戦法。
必殺、

        バカップル隠し立ち

で、写真を撮りました。(カメラ:Nobuko嬢)
どうです?
見事にむかつくバカップルが見えませんでしょ?(^^;

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コンスタンス・スプライは早咲きなので、これだけ季節が進んでいると
もう終わりに近い感じでした。

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まだまだきれいな花もありましたけどね。

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これは縁が赤い、レダ。

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その別バージョン、ピンクのレダ。(手前のピンク)

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駐車場に入る大渋滞中に、昨日のキッシュをお弁当に食べていたので、
ここでは軽くお茶だけしました。
暑かったので、シシリアンレモンのレモネード。
イギリスで「暑い」と感じるなんて。
(これが酷暑のプレリュードとはこの時点では思いもしませんでした・・・)

お次はイギリスの南海岸、[Durdle Door]を目指しますよーっ。

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この入江へはキャンプ場の駐車場に車を停め、そこからはひたすら歩きで
下らないといけません。
けっこうゴロタ石の歩きにくい傾斜を下ることしばし。
入り江を上から俯瞰するビューポイントへ。

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けっこう、丘に傾斜があるのがわかりますでしょうか?

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着いた時は曇り空。
海も晴れてるともっときれいなのになぁ。

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高所恐怖症でビビりつつはしゃぐ人、1名。
隣のNobuko嬢の腕を掴んでます。腰引けてるし。

さて、海岸へ下りますよー。

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      ぴかーーーーーーん☆彡

突然、ピーカンに。
海はやっぱり青空でないとねっ

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ひとしきり日光浴をし、貝や石を探すも、ここにはあまり生き物の気配を
感じませんでした。

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せいぜい、海藻が少しあるくらいで、貝殻はほとんどなかったなぁ。
黙々と、石を探し集める、アラフィフ3人衆。

行きはよいよい、帰りは・・・の歌のとおり、上りはきつかったー。
最後の最後はハァハァ(*´Д`)でしたよ・・・。
そして、ここでは珍しく外国人をたくさん見ました!!
南米やらアジアやら東欧やら・・・「ザ・観光地!」という感じ?

この時点で夕方です。
さて、宿へ向かいましょ。
これから3泊するところはもう少し西側です。車で時間くらい?

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けっこうなナローロードの先にわれらが宿はありました。
これはバックヤード側から見たおうち。

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家を背にして見える遠望。
おー、曇ってなければもしかしたら海も見えるかもー?

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キッチン&ダイニング、

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リビング、

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ツインルーム、

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ダブルルーム、

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上記にはシャワー&トイレ付き。

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バスルーム。

さすがに地方のホリデーコテージは広い!
きれい!
何でもある!(食洗器も洗濯機も、キッチンツールすべて)

ただし、春先に問題が生じた水道の不調が解決されていないらしく、
歯磨きですら水道の水は使わないでくださいとの但し書き。
そこがちょっと不便でした。
あと、少し臭い(海臭い)がしたのがちょっと、ね・・・。

でもねー、広くて安いと思う。
ダブルとツインだから、最大4名で泊まれて3泊で490ポンドですよ?
いま円が強いからアレだけど、4人なら1人1泊6千円って勘定です。
3人で泊まっても、1人8千円しません。
こんなに広くてきれいで何でも揃ってるのに。ありえない。

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さて、夜はおうどんであっさりと。
途中で買い足したプロセッコやら果物やらもつまみつつ。。。

明日は楽しみにしていたBridportの朝市ですよ~

| UK_2018 | 00:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年 イギリス珍道中

毎日毎日、朝から晩まで、晩から朝まで、とぎれることのない灼熱炎暑の
日本です・・・。

生まれてから40数回、関東で夏を乗り越えましたが、

          こんなの、初めて☆彡

という感じ。
ただならぬ暑さです。
わが家の高齢者たちには外出禁止令を出し、朝7時からリビングの冷房は
入れたまま。

日中の屋外はサウナかホットヨガのスタジオ状態。
通勤するだけで、頭の地肌から汗をびっしりとかきます・・・。
もう一度、言います。

          こんなの、初めて☆彡

今年の6月のイギリス旅行、すでに遠い遠い昔に感じますが、
実はこの時からすでに異常気象は起きてました。
例年、ほぼ同じ時期に行ってるので、その季節の進み方の異常な速さに
びっくり。
薔薇がいつもだと蕾~咲き初め、3分咲きくらいという程度のハズが、
今回はすでに満開を超えていました。
つまり、例年より2週間以上、季節の進みが早い。

その理由の一つに、高温があります。いつもよりずっと暑かった。
そして、ほとんど雨が降らない。
いつもなら、数日に何度かはシャワーがあるのに。
からっからに乾いていました、どこもかしこも。

結局、この旅行を終える6月中旬から下旬までに雨には一度も降られず。
気温も、朝晩の冷え込み以外は20~25度と高止まり。

その後、7月に入り、イギリスもヨーロッパも日本も北米も異常な暑さに見舞われ
ました。
これが端緒なのか。
今年だけの現象なのか。

クーラーも扇風機もないヨーロッパで40度近い熱波というのは耐えがたいこと。
しかし、皆が一気にクーラーを導入し使い始めれば、今度は電力不足になります。
もし、真夏にクーラーが使えない大停電が起これば?
考えるだけで恐ろしい・・・。

しかも、ドイツなどは脱原発してますし、原発がなければクーラーの電力を賄う
ことは不可能だと思うのですよね・・・。どうするんだろ?

そんなこんな(?)で、今年は不穏ですね。
終わりの始まり。
ではないことを祈りつつ・・・。

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| UK_2018 | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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