2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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◇Blickling Hall(3)

[Blickling Hall]の続き。

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さて、いよいよ内部へ入りましょう。
正面入り口より、空濠に渡した小さな橋を渡って中へ。

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お濠・・・現在はこのように芝生が敷かれています。

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[The Great Hall]

中は18世紀にいろいろ改築されていて、厳密にはJacobean stayleでは
ありません。(Jacobean era :だいたい1603-1625年くらい)
こちらもダブルウィング様式の新しい階段が取り付けられています。(1767年)

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なんですか、このイス。

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      下手すぎる・・・(--;

いや、好きですけども。笑
大好物ですけども!こりゃー、ひどいわ・・・

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Victorianの車いす。
なぜか、現代の最新型より座り心地は良さそう?に見えます。

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これはsedan chair
両側に木を差し込んで、御神輿のように担いでいくものです。
(貴人の街中での乗り物)

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階段の彫刻はJacobean styleですね。復興なのか、オリジナルなのかは不明。

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天井にはプラスター・ワークが。

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牡牛さんです。
Sir Henry Hobartのシンボル。

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Charles1世とその長男Charles2世
Van Dykeの絵の部分コピーかな?

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Charles1世って、背が低いので有名なんですけど、さすがは宮廷画家
だけあって、そんなことみじんも感じさせませんね。上手だわぁ。お追従が。。。
ピンク色のストッキング。。。
靴には薔薇飾り。
同じチビでも、Louis14世の時代になると、これがハイヒールになるんですが、
まだこの時代はさほどかかとは高くないですね。
低身長なCharles1世には気の毒なことに。

左手に立つCharles2世は女装してますね。
5歳頃までは男児も女児の格好をさせられていました。
思うに、トイレがOKになるまではスカートの方が処理しやすいのでは?
もちろん、公式的には女児より男児の方が弱いことが多いため、頑丈な
女児にあやかって(?)そういう格好をさせたということもありましょうが。

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こちらはCharles1世妃、Henrietta Maria of France
こちらもVan Dykeのようです。
彼女も出っ歯で有名だったのですが、たいへんお美しく描かれています。

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[The Brown Drawing Room]

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これは1732年の売り立てで、いにしえの館の持ち主であったSir John Fastolf
のCaister Castleから出たFireplaceです。
14世紀の作品とされていますが、天使の羽が肩と腰から生えています!!
こんなの初めて見ました。ぶ、不気味・・・。(--;

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Mary1世ですね。
彼女の肖像画にしては、なかなかかわいく描かれています。

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衣装も豪華。

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額装が一緒。
これは誰だろう?

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えーと。スコットランド女王Maryだ、そうです。
えー。
美化しすぎ・・・。<誰だかわからないレベル。

[The Dining Room]

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樫板を張り巡らしたいかにもジャコビアンな部屋ですが、18世紀に行われた
ジャコビアン・パスティーシュ(なんちゃってジャコビアン)だそうです。

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左手の方が最後の館のオーナー、第11代Lothin侯爵です。

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この屏風は中国風でありながら、イギリスのものだそうです。

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こちらは若かりし頃の、Elizabeth1世です。
白塗りお化けと化す前のようで、非常にかわいらしい。<E女王比

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面影があるっちゃ、ありますね。

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James1世妃、Anne of Denmarkです。

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中央のfireplaceのovermantelには、1627年Sir Henry Hobartとその妻
Drothy Bellの紋章が掲げられています。

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このテーブルの、お客様配置案が面白いです。
テーブルの両端に主人夫妻。
右手左手にお客様を配置するんですが、

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お客様の性格とか相性などで、プランの変更があった模様です。
下の方の注意書きには主人夫妻の持つワイングラスにはお酒を
満たさないこと、などとあります。<なんで?

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ここはダイニングに付随するButlerのサーヴィスルームです。

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スプーンまでガラス・・・。

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[Kitchen]

1930年にここに移されてきました。
それまでは地階にあったのかな。

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かわいいカップ。和と洋が合体してますね。

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Butlerの銀食器室。

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うーん、落ち着く・・・笑。
明るくて、かわいいキッチンですね。

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1930年代ということで、そんなに前近代的には見えません。

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このAGAは最近のですよね~。

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こういう場所なら少人数で働けそうです。

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フルーツ絞り器。

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錬鉄製のオーブン。

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ヴィクトリアン末期ですかね。

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このボウルやふた付きの容器、ほしいわ~。

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キッチンから外へ出る階段。
真ん中が凹んでいます。どれだけの人間がここを行き来したことでしょうか。

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Great Hallに戻って。
たくさんの旅行鞄。

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Cunard汽船の荷札です。
Queen Elizabeth号で有名なカンパニーです。
荷札の字が汚すぎて読めないけれど・・・。
8月26日にリヴァプールからどこかへ向かう船で、一等船室と書いて
ありますね。

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手すりのナトキン。

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Why are you here?・・・って意味不明なmottoですね・・・どーいう意味だ・・・。

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2階へ上がります~。

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[The 'O' Room]

1793年、この部屋はLady Belmoreのドレッシングルームでした。
現在は男性用の部屋のように装飾されています。
ベッドの上には燕尾服もありますし、ドレッサーは男性用です。

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壁紙は20世紀初頭のフランス製のコピーです。
こういう柄のショール、19世紀初頭に流行りましたよね。

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[The Print Room]

1770年代初頭は寝室でした。
1974年に'A'ルームで発見された印刷物が当初飾られたと思われる、
この部屋に移されました。
全部で52枚、18世紀の印刷絵です。

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大理石の暖炉の前にはガラス製の火の粉除けスクリーン。

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イタリアの匂い・・・。

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[The Lothian Row Bathroom]

19世紀半ば、ここはドレッシングルームからバスルームへ変更されました。

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キューピッドを手掴みしてゲージに突っ込むひどい女性。
何の故事なのかしら?

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体重計です。
体重計なのに、座る場所にはふかふかのクッション!

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これって一人で測ると言うより、誰か召使いが分銅を載せて量ったんでしょうか。

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このタブは今世紀になってからインストールされたと思われますが、
例の、シャワーヘッドなし子ですよ。。。
これって、本当に入りにくいお風呂ですよね。今でもたまに田舎のB&Bで
お目にかかることがありますが・・・。
石鹸で洗った体を流せない構造がイヤすぎます。

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ふたを開けると、トイレです。

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[The West Turret Bedroom]

この寝室が1760年代まで、この屋敷の主寝室でした。
ベッドは現代のものですが、ニードルワークは17世紀終わりから18世紀初頭の
とても古いものだそうです。

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真ん中とベッドカヴァーはこちらの女主人の作品だと聞きました。

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Intarsio(日本で言う寄せ木細工?)、美しいです。
スズメかなぁ。

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[The West Turret Bathroom]

先ほどの寝室のバスルームになります。

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あんか?
お湯を入れて使うのだと思います。

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絶対に自分の顔が見えない鏡。・・・私はちびっこなので。笑
19世紀のマイセンの陶磁器です。

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[The Chinese Dressing Room]

元はこの部屋も中国製の高価な手書きの壁紙が貼られていたもよう。
現在は18世紀のイギリス製の壁紙の複製が貼られています。

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この部屋に飾られている肖像画はどれも、この屋敷の一族です。

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[The Chinese Bedroom]

17世紀後半から、西欧では中国趣味(シノワズリ)が流行しました。
この部屋はその流行によって作られたもの。
真ん中の白い箪笥は、通例黒い漆塗りの日本製のものですが、
異色にも、白い漆塗り?箪笥です。

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手書きの中国製の壁紙に、細かいテクニックで作られた中国のパゴダ。
ラッカー製のキャビネットに、手前には大名家クラスの日本の蒔絵の器。

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1760年製の天蓋付きベッド。

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壁紙のカップルから覗かれているのか、こちらがあちらを覗いているのか。

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[The South Drawing Room]

元々はここがSir Henry Hobart時代の、Great Chamberでした。
つまり、屋敷で一番重要な部屋とされる場所です。
1671年にはここでCharles2世が歓待され、1760年頃には、
第2代Buckinghamshire伯爵が応接間に変更したそうです。

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ですから、こちらには国王の肖像画。
George3世陛下です。

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ものすごく長体掛かってますね・・・。

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こちらは同妃、Sophia Charlotte of Mecklenburg-Strelitz

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このお二人はせっせせっせと?、イギリス史上類を見ないほどの
悪貨ならぬ、悪童を生産されました。。。<全部で15人!!

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マントルピースの左には、初代Buckinghamshire伯爵の姉であり、
George2世の愛妾でもあったSuffolk伯爵夫人の肖像画があります。

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等身大です。
ドミノを手に持ち、エプロンもしています。スカートも短い。
どこか、ヴェネチアのカーニヴァルの仮装のようです。

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彼女は美貌で国王を虜にしたというよりは、機知で有名でした。
また、賢夫人として名高い王妃Caroline of Ansbachとも良好な関係を
築いたようです。
※George2世といい、Suffolk伯爵といい、どうしようもない夫だったので
 女性同士が連帯してもおかしくありません。。。

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最上の部屋だけあって、窓からは庭が一望のもとに見えますし、

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天井のプラスターワークも手が込んでいます。
これは正真正銘、Jacobeanです。1620年製とのこと。
日本でも、お寺などで格式の高い部屋の天井は格天井になってますよね。
あれと同じ意味合いです、西洋の天井も。格式によって装飾に違いがあります。

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[The Long Gallery]

奥行は123mもありまして、初代Buckinghamshire伯爵が現在、Great Hallに
飾っている、一連の等身大の肖像画を飾るために使用していました。
天井装飾がすばらしいね。

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第8代Lothin侯爵がOxford大学で知己となった装飾芸術家である、
John Hungerford Pollenによって、袖壁(Frieze)に手書きの装飾が
されています。

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猛禽類に小鳥と小動物。
それにケルト的装飾。

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私から見るといまひとつ絵は上手には見えない(笑)けれど、装飾芸術と
考えればこれでもいいかもです。

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天井装飾。雨と太陽を司る女神?"Doctrina"と書いてありますね。
教育のシンボルだそうです。(他には五感を表すシンボルもあり。)

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1745年頃に、遠縁のSir Richard Ellysという准男爵から蔵書を遺贈されました。
彼は1720~30年代にイギリスとヨーロッパ大陸で、貴重な本を集めた
コレクターでした。
元々屋敷にあった、Sir Henry Hobartの蔵書にこれらを加え、ギャラリーを
ライブラリーへ変えました。
本に陽の光は禁物!!
本好きならこの部屋の使い方には納得がいかない気がする。。。

ちなみに、1932年に第11代Lothin侯爵は相続税のために、160冊の古書を
New Yorkで売りました。
しかし、売ったのは実はこの"Ellys Books"ではなく、Newbattle Abbey由来の
蔵書でした。
というわけで、"Ellys Books"は今も、Blicklingで生き延びています。

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ここが屋敷のほぼ中央に当たります。
ゆえに、整形式庭園のパースペクティヴな景色を堪能できますね。

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網目状に日焼けするがな・・・。<背表紙

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これは国王用の椅子だそうです。
眉唾ですが、James2世がアイルランドに居る時に座った国王の椅子で
Clanbrassil伯爵がBuckinghamshire伯爵に贈ったそうです。ホンマかいな?

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真ん中の暖炉には古いタペストリー(17世紀ブリュッセル製)が飾られており、
その両脇に小さな4枚の絵が掛けられています。

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Richard3世

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うーん、誰?

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Edward6世

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たぶん、王家の女性。。。

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この天井にもSir Henry Hobartの牡牛が。

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クラウンの部分まで続くプラスターワークと、その下の壁絵。本棚。

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反対側のフォルテピアノ(1829年製)から見るとこんな感じです。

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漆喰なのかなぁ。

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カラスにフクロウ。

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タイトルに"Visus"(幻視)とあります。
たぶん、五感の一つ、視覚のシンボルでしょう。
女性が手鏡に見たものは・・・?!

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[The Peter The Great Room]

1778~82年頃作られた部屋ですが、1987年に再装飾されました。
右手の大きなタペストリーはピョートル大帝ポルタヴァでスウェーデン軍を
撃破した1709年の勝利
を描いたものです。
第二代Buckinghamshire伯爵がロシア大使を務めた際、エカテリーナ女帝
より与えられたものです。

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おお、Gainsboroughによる肖像画ですね。
第2代Buckinghamshire伯爵の二番目の妻、Caloline Conollyです。

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奥には同じくGainsboroughによる夫、第2代Buckinghamshire伯爵の肖像画。
結婚記念でしょうか?1784年に描かれたそうです。

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[The State Bedroom]

修復中のようです。
・・・っていうか、修復中にしたって床に放り出しておくかぁ?
こういうところがイギリスらしいというか・・・。

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こちらは国王の寝室らしいのですが、実際にはここでお休みには
なってないそうです。
GRとありますから、George3世のためだったんですかね?
(実際に泊まる泊まらないは別にして、屋敷の中に国王さえも宿泊できる
施設があるというのが一つのステータスであったので、このような部屋は
無駄だけど、無駄じゃない?というか。必要な投資?だったのかも)

長くなりましたが、以上、Blickling Hallでした。

| UK_2015 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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◇Blickling Hall(2)

さて、内部へ移る前に、[Blickling Hall]の歴史をざっとおさらいしましょう。

この屋敷はイギリス東部、Norfolk州にあるAylshamという町の北側に
位置しています。

15世紀に、Shakespeareが生み出したFalstaffのモデルとされた
Sir John Fastolf(1380 – 1459)が館を所有していました。
彼は100年戦争で財産を築き、産業や文学のパトロンとしても有名でした。

その後、地所はかの有名なBoleyn家に移ります。
そうです、Anne Boleynの父Thomasと妻が1499-1505の間、ここで
暮らしたのです。

アン・ブーリンの出生年は定かではありませんが、定説では1500年頃が
有力とされているので、まさにここが彼女のBirth Placeではないかと。
(しかし、最新の研究ではアンは1507年生まれとなっているので、その場合は
ここで生まれてないことになりますね)

現在の建物の起源は、James1世の主席裁判官であり、初代准男爵である
Sir Henry Hobartが1616年にRobert Clereから購入し、ブーリン家の古い屋敷を
土台に新しい建物に建て替えることにしましたが、館の完成を見ることなく
1625年に没します。
それでも館のあちこちに残る"HD"というマークはSir Henryとその妻Dorotheyの
頭文字を表しています。

James1世の御代は1625年までなので、まさにJacobean時代末ですね。

続く20年間は何事もなく過ぎますが、Sir Henryの孫(第3代准男爵)の代になると、
強迫観念的な政治活動のために破産寸前にまで追い込まれました。
1698年に、第3代が決闘で亡くなることで破産の憂き目から逃れます。

第4代准男爵Johnはこのとき、わずか5歳でした。
彼の成長と共に、資産状態は改善します。
時の皇太子(後のGeorge2世)の愛妾となった、彼の魅惑的な姉Henrietta
Countess of Suffolk)のおかげで宮中にポストを得、Norfolk地方のWhig党
頭角を現しました。

1726年には初代Hobart男爵、1746年には初代Buckinghamshire伯爵に
なります。
彼は二度結婚し、それぞれの妻から第2代、第3代伯爵となる子をもうけます。
この二人の妻ははっきりしない家柄の出のようで、この時代にはたいへん
珍しい結婚をしたと言えるかもしれません。

第2代伯爵はエカテリーナ女帝の治めるロシアで英国大使を務め、
帰国時にはピョートル大帝を描いたタペストリーを持ち帰りました。

彼はまた、伯母であるSuffolk伯爵夫人のアドバイスを受け入れ、
ジャコビアン様式への敬意を払いつつ、新しい時代にマッチした改装を
館に施しました。

第2代伯爵が嗣子なく亡くなり、館は娘である初代Suffield男爵夫人
Carolineが受け継ぎます。1793年のことでした。
彼女が地元の建築家に依頼して、時計塔を建てさせます。・・・。<改悪!

その後、館は男爵夫人の孫甥である第8代Lothin侯爵Williamの手に
渡ります。彼が館を手に入れたのは1850年、18歳の時でした。
彼は当時、Oxford大の学生でした。
彼が後に館のLong Galleryの壁面装飾を依頼する装飾・建築家である
John Hungerford Pollenと出会ったのは大学で、でした。
(William Morrisなどのラファエル前派グループの一員)

第8代侯爵の妻Constanceは長い未亡人生活を庭の造園に注ぎました。
(第8代は1870年に38歳の若さで亡くなります)

1901年に未亡人が亡くなると、屋敷は続く30年間放置されてしまいます。
Lothin侯爵家はスコットランドに2つの大きな地所があり、そちらを本拠地と
していたからです。

しかし、1932年に第11代Lothin侯爵PhilipはBlicklingをイングランドでの
本拠地とすることを決意しました。
彼が1934年にナショナルトラストへ提出したものが、後のCountry House Scheme
の元となりました。
彼はアメリカ大使などを歴任しますが、生涯結婚はせず、最後はアメリカで医学的な
治療を拒み、1940年に58歳で亡くなります。
子供がいなかったので爵位は従弟へ譲られ、遺言により屋敷はNTへ譲られました。

| UK_2015 | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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◇Blickling Hall

[Oxburgh Hall]を見学後、1時間ほど北上して、同じくナショナルトラスト所有の
[Blickling Hall]へ。

駐車場に車を停めた後、てくてくと正門へ歩きます。

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なんてすばらしい青空でしょう!

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うーむ、いくつかの建築様式がまぜこぜになってまんな・・・。
シンプルなジャコビアンが好きなんだけど。

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おお。
こちらで結婚式がある模様です。
こんなすてきなクラシックカーに乗れるなんていいな。

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お尻にはハンパーが。

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すてきなファサード。
正面の塔は後代に付け加えられたんじゃないかな。

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こちらのお屋敷のシンボルは牡牛。

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空堀(中世にはちゃんと濠だったとか)もすてき。

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さて、お庭へ。

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素晴らしい好天。
花嫁花婿は幸せですね。
親族友人方も、このすばらしい天気の元に行われる披露宴への出席は
嬉しいだろうな。日本の結婚式場の味気ないパッケージプラントは
大きく違うと思います。
それぞれカップルの個性によって式も違うでしょうから退屈しなさそう。

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バロック的な噴水にどんぐりをひっくり返したようなトピアリーの群れ。

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館を背にして奥側にはフォーカルポイントとして、神殿が。
階段にはスフィンクスも鎮座。

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神殿はバンケットルーム(エリザベス1世の時代にはデザートを取る場所)、
もしくはサマーハウスとして利用されたのかな?

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こちらにはアナグラムとシンボル獣、牡牛さん。

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神殿より、館を眺めるとこんな感じです。

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ちなみに神殿の先に何があるかというと・・・何もありません。笑
あるのはハー・ハーと草地のみ。

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天気の良い日には散策が楽しめます。

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整形式庭園って、私はあまり好きじゃないけれど、ここの庭のは好きだわ。

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小さいながらも隙のない仕様。
優秀な庭師がいるに違いありません。

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しかし、時間が足りない!
午前中に別のプロパティに行ったのが敗因か。
こちらの方がずっとずっと好み!
なのに見て回るには時間が足りないという体たらく。

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中央の庭を挟む両側は一段高くなっていて、ボーダー花壇になっています。

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どこから撮っても絵になるわ。

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ちょっと水平が曲がってしまった・・・。

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花壇もいい塩梅の配色。

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ボーダーの裏にはボックス花壇。

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この辺りはホワイト~薄紫ばかりで非常にきれい。

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シルバーリーフの横に百合。
いい匂い。

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木々の合間より、覗き見。

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美しい。。。

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こちらにはセコンドハンドの本屋さんがあって、閉店5分前に飛び込んで
焦りながら3冊ゲット!
もっと時間があればほしい本がたくさん見つかりそうな、魔窟のような店でした。

(2)では内部をご紹介します。

| UK_2015 | 00:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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地元フレンチ

だいぶ前の写真だけど・・・。
美味しそうなので、upしちゃお!

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友人Mとランチ。
私の前菜はタコのマリネ。

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Mのはパテ。

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メインは二人とも同じで、豚・・・だったかな。
おぼろげ~。

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デザートはチーズケーキとブラマンジェ、アーモンドチュイール。

美味しかったような気がする。うん。

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最近ハマってるcafe

プラークコントロールの信者であるわたくし。
毎月一度、Pチェックのため、新横浜の歯医者へ通っております。

友人に教えてもらった、隠れ家カフェ(オーガニック系)に最近、
ハマってまして。
歯医者の帰りに寄ってランチというのが最近の定番です。

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そのカフェというのが、妙蓮寺駅からですと、このような竹藪深い小道の
先にあるのです。

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もう、このアプローチでドキドキしますよね。
私は残念ながら車なので、この道は使わないのですけども。

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右手の高台から竹藪を通って降りてくると、右手に母屋が見えます。

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ここ、たぶん、昔は農家だったんじゃないかしら?
妙蓮寺が現在のような住宅街になったのは、そう遠い昔ではありません。
この辺は畑や水田の広がる、のどかな田舎だったんです。
そうね、戦後まもなくまでは間違いなく。

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写真は少し前のものです。
秋の始め、だったかな。

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田舎のおばーちゃんちそのもの!というお玄関を上がると、左手が厨房。
右手が広間を二つぶち抜いて客席にしてあります。

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私たちは縁側に面したソファ席に。

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私は豚肉の味噌焼き定食をチョイス。ご飯は七分づき。

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この豚さんが美味しくてね~♪

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友人はイワシの煮つけ。
これまた美味しそう。

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デザートは、サツマイモのケーキとアイスコーヒー。

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スティック状のクッキーが付いてます。

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友人はブレンドコーヒーと、チョコケーキ。

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う~ん、満足!
1人1800円くらいかな。

身体にいいものを食べた、って感じ。
少し高いけど、気になりません。

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2016年。。。って、早ッ!!

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でぶでぶ、でぶでぶ太り続けるわがやのにゃんこ。<現在5.5kg
ま、いっか。

今年もまた、6月にイギリスに行こうと思っております☆

それだけを前半の楽しみにして、生きて行こうと。笑

今年もよろしくお願いいたします。

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