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ARCHIVE PAGE: 2015年09月

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◇Wimpole Estate(4)

ふぅふぅ。なかなか書き終わらない、[Wimpole Hall]記事。しかし、これでラストです。お庭!むふー。こういう錬鉄製の装飾、好きですわ。今でもこういう技術は残ってるんですかねぇ・・・。最近、ある人からイギリスの職人さんの絶望的な怠惰と技術力の不足を聞いたもんだから。飾り越しに覗くお庭は・・・ちょっと、変わってる。なんというか、ワイルド?雑草が茂ってる河原みたいな感じ。。。るり玉アザミ。門をくぐると、その奥...
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◇Wimpole Estate(3)

屋敷から庭へ行く前に、オプションで入場料を払った[Home Farm]へ。のどかーな牧草地。育ちすぎ?も少しラムっぽいのがかわいいな。18世紀にWimpoleを所有したHadwicke一族は農業改革に熱心でした。それを元に再現された農場です。ポニーや、ロバ。時間によってはお世話も手伝えます。これは昔の動物用の薬類でしょうかね。よくわからないけど、稀少な豚さま。ぐぅぐぅお眠りです。笑子牛もいるし、これはなんとか山羊。小さいの!...
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◇Wimpole Estate(2)

Cambridgeshireで最大のカントリーハウスと言われる、[Wimpole Estate]へ寄ってみました。ここもナショナルトラストだしね。本当にかるーい気持ちで寄ってみました。 ←後に後悔する羽目に。。。チケットオフィス兼ショップはこちら。ここから目前のフィールドを横切って進むと、右手に教会、その裏にはカフェ、さらに奥に進むめばお屋敷の正面入り口が現れます。          じゃじゃーーーん!でかっ。ちなみに歩いてき...
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◇Wimpole Estate

ナショナルトラストの[Wimpole Estate]。まずは敷地内にある教会、[St Andrew's Church]へ。※こちらはNT所有ではありません今は建替えられていますが、そもそもは13世紀にまで遡る古い教会で、その一部は残存しています。これはもともと、Sir Ralph de Ufford(1302-1346)とHenry3世の孫、第3代Lancaster伯爵(1281-1345)の娘Maudが結婚の絆でUfford家とPlantagenet王家を結んだことを記念して作成されたようです。このステンド...
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■ちょっと休憩

Cornwall凸凹旅を終えて、Naokoさん宅へ戻りました。Rさん手製のチーズマカロニ!美味しかった♪カリカリしてて。いくらでも食べられそうで怖い。デザートはなんだっけ~?名前忘れちゃった・・・。なんか、伝統的なイギリスのケーキだそうです!木の実やシナモンやスパイスが入っていて、お酒もかな、とてもしっとりしています。保存が効きそう。お腹がいっぱいだというNaokoさんに「食べろ~」攻撃をし続けるRさん・・・。明日...
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◇Great Chalfield Manor

Naokoさんの自宅へ戻る前に、もう一つくらいナショナルトラストに寄りましょうか。せっかく、会員になったのだし。元を取らねば!←ケチというわけで、Bradford on Avon近くの[Great Chalfield Manor]へ。1465~1480年頃、縫製業で財を成して地主化したThomas Tropenellのために建てられたマナーハウスです。あじさいが満開!見事なピンク。中性~弱アルカリ性の土壌なんですね。日本では青花が優勢だと思う。シルバーリーフとダー...
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■Frome

さて、Naokoさんと私のヤジキタ珍道中は今日がラストです。ロンドンまでもうすぐ近くだけど、まだまだしぶとく楽しむつもり☆Naokoさんとこの舎監、もとい、R氏には「18時頃には帰ります」と連絡してあるから、めいっぱい観光しましょ~♪さて。最後の宿からまずはShepton Malletにあるすてきアウトレットショップ、[Kilver Court]へ。ここは去年、TOASTのすてきアウトレットをゲットした思い出があり、今回もあわよくば・・・とい...
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■Castle CaryのB&B

宿はロンドンへも100kmくらいのCastle Cary近く。着いた頃には小雨がしとしとで・・・。すてきな庭もおうちの写真も撮れず。後で撮ろうと思ったけど、忘れてしまいました。オホホ。私たちの部屋は2階のツイン。スプリングがえらい効いていて、跳ね飛びだしそうな勢い・・・。ちょっと休憩して、さて夕食はどうする?と。なんとなく「エスニックが食べたいよね~」と意見がまとまる。笑宿の案内帖を見たり、ネットで検索するも、運悪く...
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◇Mapperton House

さて、いよいよnaokoさんとの旅は終盤です。Cornwallからの帰路、Dorsetにて[Mapperton House]へ立ち寄りました。たしか、この巨大樹の並木の彼方から侵入してきたような・・・。お屋敷はJacobeanスタイルです。1086年の土地台帳"Domesday Book"にも記載のある、地所です。当時の領主はSomersetの代官であったWilliam de Moionで、この地所からは70シリングの上がりがあったそうな。その後、こちらはたった4つの家系(the Bret...
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■Tregony

宿に近いという理由で選んだこの日のPub。うーん、味は・・・味は・・・普通のPub飯?まずくはないけど、冷凍使ってるなぁという感じ。あと野菜が少なくてよ。この日は隣に座っていた女性と女の子が話しかけてきました。えーと、オランダから来たんだったかな?姪っ子と叔母さんらしいです。女の子は16歳だけど、大人っぽかったなぁ。かわいい子。叔母さんはなんだっけ、何か(お化け屋敷?)をやみくもに探していて、ガイドブック...
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■Padstow

美食の町(らしい)Padstow。町中までは行かず、埠頭の辺りのRick Steinショップが立ち並ぶところのみ寄りました。辺りを漂う、チップスの良い香り。お腹は空いてないけど、食べずに帰れましょうか?!いや帰れまい。というわけで、注文。naokoさんと相談して、イカに決定。おいしそ~~!!^▽^しかし、しかし、ですぞ。たったのこれっぽっち。100gあるかないか?日本人の我々からしたって、「これっぽっち感満載」の量で、お値...
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◇Prideaux Place

イギリスの有名シェフ、Rick Steinで賑わうPadstow。その近くにある[Prideaux Place]へ寄りました。エリザベス朝の建物だそうですよ。屋敷内はガイドツアー・オンリーなので、時間制です。というわけで、入場時間までカフェでお茶。Bedruhanで身体がすっかり冷えたので、ホットチョコレート。奥はnaokoさんが注文して半分恵んでくれたレモンケーキです。時間になったら入り口前で集合。20人くらいいたかな?話好きのおばさまガイド...
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◇Bedruthan Steps

Newquayの南から、さらに北東のPadstowへ向かう途中の海岸、[Bedruthan Steps]へ寄りました。ここはいくつもの奇岩が散らばっています。巨人が使ったそうですよ☆南側の海岸線とは違って、こちらは高い崖とそこへ打ち寄せる高い波の、サーファーのメッカ。南側がなんとなくヨーロッパのリゾート地風なのに比べて、こちらはよりアクティブでより庶民的な、ヒッピー風な感じ?の海辺かな。駐車場は岩山のてっぺん。ものすごい高低差を...
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◇Trerice

Cornwallは見どころが多く、また東西にも長い州です。したがって、どこへ行こうかとても迷います。。。独断と偏見で、Newquayの3マイル南側にあるナショナルトラストの[Trerice]へ行くことにしました。理由は・・・私がエリザベス朝のマナーハウスが好きだから。かな。naokoさん、ごめーん!笑 ←自分本位なヤツ1570~73年頃に、建てられたそうです。あら・・・。わたくし、こちらのガイドブック買ったかしら?見当たらないわー。...
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◇Lanhydrock(2)

さて、ナショナルトラストの[Lanhydrock]の続き。今度はお庭です。相変わらず、天気は冴えず・・・しとしと雨。うーーーん。Coenwall、青い空と海を求めて行ったのに、どこよりも天気が悪かったのはなぜ?(--;屋敷の裏手には15世紀に建てられた教会[St Hydroc's Curch]があります。こちらはナショナルトラスト所有ではなく、Parish Curchらしいですよ。Lanhydrocとは、聖ハイドロックの地所という意味みたい。こちらが入り口の...