2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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◇Lanhydrock

この日はあいにくの曇り空。
屋内観光にうってつけ(?)のNational Trustの【Lanhydrock】へ
行きました。

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このお屋敷、50室以上もある大きな邸宅で、なおかつ公開されている部屋数も
とんでもないのです。
ハイシーズンには、入場に行列ができるらしいですよ。
高台にある駐車場から、延々と歩いて丘を下ると屋敷の入口です。
足弱の方向けにはミニバスも運行しているみたい。

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こちらの屋敷、実はVictoria時代の建築でございます。
というのも、1881年に失火して屋敷の3/2を消失したからです。

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元々はアウグスト修道会の小修道院として中世に起源を遡りますが、
ヘンリー8世の修道院解散令(1530年代)で没収され、その後何人かの手に渡り、
1620年にスズやハリエニシダを取り扱う商人、Sir Richard Robartesが取得します。
新しい建物を指示したこの人物は道半ばで(1624年頃)亡くなりますが、
息子たちが後を引き継ぎ、ロの字型の建物と、現在まで残るこのゲートハウスを
建造します。

ちなみに、このゲートハウスの2階は

1)19世紀には村の小学校として使用
2)20世紀には疎開児童の教室としても使用

されたそうです。
現在は屋敷の関係者と第一次世界大戦の展示場になっています。。。

その後、18世紀にはロの字型の建物の、東側を取り壊し、現在見られるような
Uの字型に変更します。

イチイのトピアリーはとても大きくて、少なくとも5mくらいの高さがあります。
手入れにはクレーンを使うようです。大変だ~!

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というわけで、中へ。
入ってすぐの部屋にあった、磨りガラスにはツバメ。
正面と左手(北側の棟)は火事で再建されている部分なので、特に
新しさが目に付きます。Victorianのゴテゴテデコライズな雰囲気。
壁紙とかね。。。

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[The Dining Room]

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1950年6月11日、こちらでジョージ6世とエリザベス王妃を主賓にした、
非公式な昼餐会が開かれたそうです。現女王のご両親ですね。

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これは[The Servery]に置いてあった中国製の塵取り。

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・・・こういう、どうでもいいもんにばかり目が行くわたくし。^^;

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はーい、こちらは大人気の[The Kitchen]です!

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肉焼き機。
焼いた肉から出る肉汁受けが大きい。

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パイン材のカップボード。

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ふた付きのピッチャー。

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ウサギやら鳥やらの彫り物があるから・・・スパイス入れかな?

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さらに奥へ。
[The Kitchen Scullery]です。

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うーん、ゴージャスな部屋より落ち着くわ~。

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大火の後に建替えただけあって、近代的で使いやすそうです。

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[The Bakehouse]です。
このパンはたぶん、ホンモノ。(でもディスプレイ用です)

この辺りは小さな部屋が並びます。

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[The Pastry Room]、そのものずばり。
焼き菓子専門室。
隣には[Pantry]があって、その次が

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[The Meat Larder]。
獣肉の保管室。

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肉だけではなく、魚も。
これは初期の冷蔵システム。

お隣は[The Dairy Scullery]です。

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バターって、こうして成型するんですね。

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貴重品の卵とバターは大事にバスケットに入れて。

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[The Dairy]、乳製品室です。
大理石のテーブルには溝があり、ここに庭の上部の泉から引いた冷たい水を
ランニングさせることで、夏の暑さから乳製品を守りました。

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さて、ここからまた使用人の世界から離れて、ご主人たちの世界です。
なんだったかな、この部屋は。

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そうそう、[Lady Roberts's Sitting Room]です。
ここで、使用人への指示や打ち合わせなどをこなされたそうです。
壁には歴代のペットの水彩画などが飾られています。

[The Steward's Room]。

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House Stewardの執務室です。
領地経営にまつわる実務をこの部屋で行いました。

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[The Smoking Room]。
中央にお立ちになっているのが、この屋敷の相続人であったTommyくん。

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コリドールにはでっかいムースの剥製が・・・!

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[The Billiard Room]。
大ブームでしたのよ。
ビリヤードというか、スヌーカー?

この辺りから、子供の区画(Nursery)になります。

[Captain Tommy's Dressing Room and Bedroom]。
元々は子供用寝室の一つでした。
Tommyへのオマージュとして彼の部屋として展示しています。

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Captain Tommyとは、この屋敷の相続人であったThomas Agar-Robartes
のことです。
この屋敷が火事に見舞われる1年前にここで生まれ、火事のショックで祖母が
亡くなり、後を追うように祖父も亡くなり、父が屋敷と第6代Clifden子爵位を継ぎました。
1880年生まれ、Oxfordに学び、乗馬術に長けたスポーツマンにしてリベラルな国会議員。
超高級雑誌『Tatler』の表紙にもなったことがあるダンディー・ジェントルマン。

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・・・まぁ、好みはあるかと思いますけどね。私のシュミじゃないなぁ。

そんな将来を嘱望された若き貴族の嗣子は、第一次世界大戦が勃発すると
軍に志願します。
そして、1915年9月28日の「Loosの戦い」で負傷します。
2日後、爆撃の炎の中で戦友を救出した後に彼は狙撃されて死亡。。。
わずか35年の人生でした。

遺骸は北フランスの戦死者墓地に埋葬されて、イギリスには帰りませんでした。
帰ってきたのは彼のドレッシング用ケースのみ。

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ベッドの上のそれです。
洗顔用品の中に、頬紅が入っていますが、これは彼にそういう趣味
あったわけではなく、極限状態の塹壕の中で、部下に青ざめた顔を見せない
ための道具だったそうです。

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これは紅茶用バスケットかな。。。
このセット、実にイギリスらしいですね。

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男のドレッサーって色気がない・・・。

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こちら、バスルーム。っていうか、化粧室?
こんな上流階級でも、たらい風呂が主流。イギリスって・・・。欧州って・・・。

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[Nursery Scullery]といって、ここは子供たちのお世話係が使用しました。

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日中用子供部屋。

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火事後の、第6代子爵の時代には子供が10人いました。
長女が1879年生まれ、末っ子が1895年生まれ。
16年間で10人。こっわー。

ともかく。
夫婦仲はたいへん良くて、またこの時代の上流階級にしては珍しく
子煩悩な夫婦でした。子供たちはやりたいことをやらせてもらえ、個性を
伸ばすよう励まされたそうです。

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上の4人。
長女、長男Tommyと双子の妹、次男Francis(長男戦死後、家督を継ぐことに)。
仲の良い兄弟姉妹だったそうです。

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次男、かな?

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お母様。と、わんこ。

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こんなの、今でもありますよね。
材質がプラスティックだろうけども。

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How dare you!  きゃっ

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[The Night Nursery]。
何しろ、子供が次から次へと生まれるものだから、大変ですよね。
男の子はプレップスクールに入るくらいの年頃まで家に居たろうし、
女の子は家庭教師が付いて家で勉強したわけで。
これだけの人数だと、ちょっとした私設の学校規模かも。
実際、黒板のある教室が邸内にはちゃんとありました。

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こういう人形はコワイ・・・。

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人形の靴みたいに小さなブーツ。(人間用)

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[Nanny's Room]、乳母の部屋。

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小さい赤ちゃんはここでナニーと一緒に眠ったそうです。
ナニー・・・。
なんて大変な仕事!!(@@;

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トイレ自体は新しいものですが、配置は往年のもの。

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トイレットペーパーはロールではなく、こういう形式だったんですね。
たぶん、トイレに流しちゃいけなかったんだろうな・・・。
使用済みの紙の処理は・・・??ぉぇーっ

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[The Nursery Bathroom]。
さすがにヴィクトリア時代末期の改装です。
水回りは現代に近いものがあります。

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[The Male Staff Bedroom]。
このようなお屋敷は常時、たくさんの使用人を使っていました。
1880年代の最盛期には80名も。
しかし、主人一家が住むメインハウス内に常駐するのは一部の使用人に
限られていました。
屋敷と離れた場所に別の建物を建て、そこに男女を分けて住まわせるのが
マナーハウスでは一般的。
邸宅内で起居するのは必要最低限のスタッフ、上級使用人のみ。

この屋敷では1850年代にはたった3名のみが屋敷内に住みました。
それが1880年代には11人に倍増(うち、7名が女性使用人)。

というわけで、前置きが長いけれど、邸宅内に配置されたこの部屋は
かなりリッチめ。
現代人の感覚からすると、ご主人様たちの部屋と比較すれば見劣りする
かもしれませんけれども。邸宅内に部屋が与えられるのはある意味、
使用人の間ではステイタスであったはず。

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[The Lugage Room]。
不要なものは突っ込まれてます。・・・なぜか、親近感湧くわ。笑

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[The Footmen's Livery Romm]。
Footmanたちのお仕着せ用ワードローブ。
ここに飾られている3着のお仕着せは1904年に68ポンドで作られたそうです。
つまり、1着22ポンド。
使用人ヒエラルキーの頂点でも年俸125ポンドの時代ですから、その
代金の高さに驚きますよね。

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階段の壁には子供たちの絵。

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腰板はウォルナッツでしょうか。

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こちらは[His Lordship's Bedroom]です。
建築家はもっと大きな部屋を主寝室にしたかったそうですが、ロバーツ卿は
こちらをお選びになったそうです。

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続き部屋に立派なバスルームがインストールされているにも関わらず、

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ご主人様は暖炉の前で入るたらい風呂がお好みだったそうな。(なぜ?)

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コロンかな?

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こちらは奥様のお部屋、[Her Ladyship's Bedroom]。

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Tommyのドレッサーとは大違い、女性は華やかですね。

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ゴージャスだけど使いにくそう。

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ベッドサイドのティーセット。かわゆい。

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ドレッサーの背後には宝石用金庫。

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我が家の押入れの金庫もこんな感じ。笑

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[The Boudoir]。
女性用のプライベートな応接間です。奥様の寝室からすぐ。

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ヴィクトリア・スポンジ・ケーキ。

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[The Drawing Room]。

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細長い部屋。
かつては2つの別の部屋だったのを間仕切りを取っ払って一つにしたそう。

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かわいいティーセット。

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[The Morning Room]。
朝食後に新聞を読んだり、手紙を書いたり、食休めをするためのスペース。
わざわざ、いらないでしょ、そんなスペース?・・・と思うのは現代人。
ヴィクトリア時代は、用途に応じて部屋を分けることが推奨されたのです。

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菫のお皿。

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Drawing Roomの反対側からの景色。
この屋敷、どうでもいいけど、獣の皮が多くてイヤ!(--;

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ここは火事の影響を受けていない、北側の棟。
[The Gallery]です。

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ルネッサンス様式のプラスターワーク。
後で記事にしますが、近在の[Prideaux Place]にも同じような天井があります。
16~17世紀にこの辺りで発達したプラスターワークの職人集団がいたんでしょう。

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このヘタウマ感、好きですよ・・・ウフッ。

ここにはまた、すばらしい揺籃印刷本(incunabula)のコレクションがあります。
展示はしてなかったけど・・・。

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この部屋にあるピアノは自由に弾いていいんだって。
内部の見学はこれにて終了。
ひっじょーに疲れたので、旧厩舎のカフェでお茶。

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雨が降ってて、少し寒かったので温まりました。

お次は外へ!

| UK_2015 | 00:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃のスープ_2015

毎年、地元のフレンチレストランではこの時期、桃の冷製スープが
メニューに上がります。
私はこれが大好物!

なので、イギリス土産を友人に渡すついでに食事会。

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前菜はホタテをチョイス。
付け合わせの有機野菜のピクルスが食欲を昂進させます♪

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友人Mの前菜は白身魚のフリット。

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お待ちかねの桃のスープ♪
ほのかで優しい甘み。
あー 洗面器いっぱいくらい飲みたいわー。(ムリ)

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メインはスペイン産ガリシア栗豚のポワレ。
ちょっと、私にはレアすぎた・・・。美味しかったけれども。

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デザートはソルベとマンゴーのアイスクリーム、カスタードプディング、
抹茶のブラマンジェ、フォンダンショコラ。
締めのコーヒー。

は~~っ
満足満足。^▽^

食後は我が家へ移動して話し倒す。
合間に女子バレーを家族ともども観戦する。
夜遅くなっちゃったので、夕ご飯はわが母上のへたくそな手料理で。

ちょうど二子多摩川の花火大会の日だったので、我々も古式ゆかしい
手持ち花火を楽しむ。

夏らしい一日だったな♪

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◆TregonyのB&B

Cornwallの州都Truroの東側、Tregonyにある定宿。

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元肉牛農家がやっているB&Bで、私は泊まるのは3度目。
ご主人のBlairさんと奥様のJillさんがとてもいい人の上、B&Bとしての
レベルが高いのが売り。
そのうえ、

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こんなにモフモフのホストまでおじゃります。たまんねぇ。

言うことないわ。

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我々のお部屋は二階。
・・・そういえば私、この部屋以外に泊まったことないな。笑
たまには違う部屋も泊まってみたいわー。(他にも2部屋あるはず)

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バスルームはen-suiteで広くて明るい。
タオルはふっかふかでホテル仕様。

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この絶妙なペンキの色がたまりません。←最近、ペンキの色にうるさい私

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階段の途中の、このステンドグラスはコーンウォールの伝統的なものなんだって。

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階下にはゲスト用の居間があり、

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以前よりもずっと腕を上げたJill手製のウェルカムティーのセット。
ヴィクトリアスポンジケーキでした。
本当にふわっふわっで、お腹が(そんなに)空いてないのが残念なほど・・・。
いえ、食べましたけどね。^。^;

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各自の部屋にはTVは置いてありません。必要ないし。
でもこの日はウィブルドンの男子決勝戦!!
ジョコビッチvsフェデラーですわ。
これは見逃せない!!
(ちなみに宿のマダムは熱烈なフェデラー・ファン。そりゃそーよね)

私はこの時点まではジョコ、そんなに嫌いじゃなかったけど、その後の彼には
ちょっと「?」だなぁ・・・。
ボールガールを威嚇したり、試合中に観客が大麻吸ってるとか文句言ったりは
どうなんでしょう。テニスプレイヤーには紳士であってほしいわー。たとえ、
ポーズにすぎないとしても。笑

結果はみなさん、ご存じのとおりジョコの2連覇。
奥さんはきれいというより、かわいいかった~!すっごく若いし!
フェデラーは男らしく負けた。彼は試合には負けたけど、負けた後の態度は
王者そのものでしたわ。しゅてきーっ。

さて、これでみんなも落ち着いてご飯が食べられるというものです。笑
Blair氏に教えてもらって予約までしてもらった、お勧めのパブへレッツラゴ。

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この[The Kings Head]はRuan Lanihorneというハムレットにあります。
こんなに幹線道路から外れた場所、地元民でもなければ絶対知らないでしょ!
という秘境。

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パブのご近所の猫。

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「イギリスのベストパブ100選」みたいなのにも選ばれたりしているようです。

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どのテーブルも「Reserved」の札が・・・。
予約してもらってよかった~!

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私たち、残念ながらあまりお腹が空いてなくて。
とりあえず、コーンウォールなんだし海鮮だよね!と、カニちゃん。

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それにエビちゃんのリゾット。
ンまかった~~ 不要にいじくってない感じが好印象。
Naokoさんの旦那様情報によると、通常のパブではリゾットは注文しては
ならぬものらしいです。でもここのはさすがに美味しかった♪
ちゃんとしたお店とわかっていれば、リゾットも(もしかしたら)パスタでさえも(?!)
OKなのかも~?(自己責任で頼んでくださいまし・・・)

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食後、まだまだ明るいので海へ行ってみよう!と。
対向車が来たら絶対にOUT!な細道を下り、人気(にんき、ではない。ひとけ!)
のないビーチへ到着。
サラッサラッの砂浜。
慌ててスニーカーに履き替え、カメラだけを持って出直すわたくしたち40代BBA。

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見て。
けっこう、強い引力。砂にくっきりと寄せては返していく波の軌跡が。
砂浜なんだけど、けっこう石や貝も落ちていて、夢中で拾い集める40代BBA。

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釣り人のニーチャン。

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貝拾いのネーチャン。(Naoko嬢)

夕暮れとともに徐々に満ち潮に。
真っ暗になる前に宿へ帰りましょう。行きはよいよい、帰りは恐い~♪はイヤじゃ。

浜辺には灌木と強そうな野草の花。
その枝々に道々に、大量のマイマイ!!!ぎゃーーーっ(@@;
気を付けても気を付けても、踏んでしまう・・・。
ちょっと、ホラーかも。。。


付記)
こちらのB&Bの朝ごはんはこんな感じ。

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JillがAGAで手作りしたヨーグルトとミューズリ、木苺。

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これは我々2名分のオーダーした焼き物。

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卵料理はそれぞれのお皿に盛られて登場。
これに先ほどのお皿から食べられる分だけ、サーブします。

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朝からこんだけ食べれば・・・夜でもお腹が空かないわけですよね~。オホホ。

| UK_2015 | 00:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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■Polperro

小腹も満ちた後、ひぃひぃ言いながらきつい坂道を登って駐車場に
辿り着きました。
目指すはここから船で車ごと対岸へ渡って、Polperroです。

ところが・・・。

私のナビゲーターのTOMTOMくんは現在一方通行になっている道を行けと
行って聞かず。(--;
困るわー。
なんとか船着き場へ辿り着き、車ごと船で移動
乗ってる時間は5分とないけれど、4ポンドくらい取られたかな?

この辺りから、道がとても狭く、くねくねとしていて、勾配もきつくなり・・・
嫌な予感。^^;

そう、Polperroにたどり着くまでには車一台がやっとという細い細い超細い
山道を下らないといけなかったのです!!ひえーーーっ

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細い山道を下って来て、幅1.5mくらいの直角を曲がらないといけないの・・・。
土地の人の善意で道を譲ってもらいまくり、なんとか町へ辿り着くも町の中心の
道がこれまた極細!

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赤い矢印の通り進んだわけですが(写真は後で徒歩になってから撮りました)、
進んでいいものかどうかすらわからない狭さ。
とりあえず、Naoko嬢が車を降りて、行く手の人に聞いてくれて誘導。
事無きを得ました。。。
し、死ぬ!!(@@;

なんとか路上に停めると、山の上から人がたくさん降りていくし、登って行く人も
多い。要するに、上に大きな駐車場があり、普通は車でここまで降りてこない
ようです。や、やっぱりPark&Rideか・・・!

TOMTOMのばかぁ(><)

冷や汗をかいた私に、Naokoさんは優しくアイスをおごってくれたです。。。
ありがとうございまーす。

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なかなか動悸が収まらないけれど、徒歩になってしまえば気も軽く。

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入江から町中まで海水路が続いています。
ここも満潮になると水位が上がるんだと思いますわ。

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思い出せないけど、日本の熱海とか伊東の辺りもこんな感じじゃなかった
でしたっけ?

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だいぶ人影が減りましたが、先ほどまでは歩いている人も多かったんです。
そんな中、車で右往左往していたことを思うと・・・。(;´Д`)

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干潮です。満潮時には家の土台辺りまで海水が上がります。

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ここは先ほどのFoweyと違い、漁港です。
舟遊びの船はありません。漁船ばかり。
私はこっちの方が好み。

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防波堤から町を眺める。
山の中腹の家、どうやって出入りするんだろう・・・とか考えると、魅力が
減じてしまいますね。^。^;

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潮風が気持ちいい。

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こういうCaveに昔はsmuggler(密輸業者)がお宝を隠して暗躍したんでしょうか。

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気持ちよさげに日向ぼっこするオバサマとカモメたん。
こ、怖くないのかしら?!
カモメ、でっかいですよ・・・

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わかりにくいけれど、コーンウォールの旗。黒字に白い十字。
ちょっと海賊っぽい。

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店先の絵。
魚のショウケース前のにゃんこたち。お尻の穴がかわいい。

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この日はコーニッシュ・パースティを買って帰り、宿で夕食にしました。
私はCider、Naokoさんはビール。

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パースティは2種類。
どちらも美味しい。
肉じゃが風というかねぇ。母の味的手堅さを感じます。笑

Polperroの恐怖のドライブのせいか。すっかり疲労した一日でした。^^

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■Fowey

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Lostwithielで買い物心を満たした後、さらに南下してFoweyへ。
丘のてっぺんにある駐車場に車を停め、入江付近まで急な坂道を下ります。
足弱の人には勧められない感じ。

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ヨット!ディンギー!プレジャーボート!!・・・がいっぱい。
マリンスポーツを楽しむ場所なのかな。

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左のカラス、子供です。羽がボサボサ。

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わかります?左のが子供。
お母さんカラスがエサを口移しであげてました。
大きさはもう、親と変わらないけどね。

なんか、Lostwithielと違って、こちらは観光地観光地していまして。
世界各国から観光客が来ていて、お店も俗っぽいのが多くて。
あんまり気に入らなかったわたくしたち。
とりあえず、お茶だけして次へ進むことに。

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Naokoさんの野生の勘で選んだこちら[The Dwelling House]。
大正解!

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見よ、このボリューミィなスコーンを!
上からフルーツ(レーズン)、プレーン、チーズ。

お、美味しそ~!

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悩んだ挙句、クリームティと鴨のサラダに決定。
スコーンも、Sidmouthのと比べるとサクサク固め。
好き好きあるでしょうけど、私はこちらの方が好き!
クロテッドクリームはSidmouthの方が濃厚だったかな。
ジャムは木苺を選んだ気がします。

そして、鴨のサラダ。
絶品だった~!
1人でバクバク食べちゃった。

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↑はNaokoさん秘伝の、「振り向いたところを撮影」バージョン。
こうすると、自然な表情で撮れるんだって。たしかに身構えないよね。
ヴィダル・サッスーン風?

天気が良かったので中庭の席で食べたんですが、ブラックバードの親子が
徘徊していて、かわいかった~。
店内もチラッと見ましたが、居心地よさそう。
最後に2階のトイレを借りましたが、一般家庭のバスルームのよう(?)でした。
不思議。

| UK_2015 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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■Lostwithiel

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2015年7月11日(土)。

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朝食はB&Bのコンサーヴァトリーにて。

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ヒペリカムの黄色い花と瑞々しい赤い実が美しい。

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テーブルには庭の薔薇、視線の先には広がる緑の大地。
なんて贅沢なのかしら~!
(ちなみにこの緑の広野、ロンドン-ペンザンスを結ぶ特急が走ってます)

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朝食は前夜オーダー表に書いておいたもの。

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イングリッシュマフィンにベーコン、目玉焼き。
このベーコン、脂肪の外側に豚ちゃんの毛が生えてました・・・・・・・(゚д゚;)

本日は小さいながらも、アンティークの店がひしめくという噂のLostwithiel
(ロストウィジエル?)に向かいまーす♪意味は"tail of a wooded area"
だそう。

目的はアンティーク・ハントです♪わくわく。

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川沿いに車を停めて。朝早かったので停められたけど、少し遅くなったら停める
場所なかったな~。(後で大き目の駐車場を発見。でもすでに満車でしたヨ)

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ちょっと起伏のある地形になっていて、丘から川へ下る感じの町です。
感じのいいおうちや、小売りの店がたくさん。
人々にもギスギス感がなく、のーんびり。

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アンティークや雑貨屋さんもたくさんありますが、一番のお目当てはココ。
[déjà-vu antiques]。

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   好き~っ このお店、好き~っヽ(´∀`)ノ

2階もあるんですよ。
あれもこれも欲しい・・・。

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この緑色のワイングラス、実はわたくし、集めてまして。
1810~1830年くらいのものなんですよ。
他のお店に比べて安かったなぁ。(通常一つ40ポンド前後、ここでは25)
でも、他の店でカップ&ソーサーを買ってしまったばかりで、躊躇。
後で激しく後悔。買っておけばよかった。
でも、持って帰る余地はまったくなかったので、買わなくて正解だったかも。
(どっちやねん!>自分)

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通りと通りの間にこのような小道もあって。
あっ、 にゃんこさん!!

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目が合った瞬間、彼は私に一目散!

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写真も撮れないほど近くでゴロゴロ。
男性にはもてないが、動物と子供とおじーさんにはモテる体質なのよね・・・。

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この路地にひっそりとたたずむ陶器の工房。
このおぢさん(John Webb氏)が焼き物を焼いています。
地元の土を使って焼いてるんだって。
どれも本当に私たちにはしっくりくるような素朴な土の焼き物です。
磁器より陶器が普段使いにはいいですよね~。

ここで、会社のボスへのおみやげの湯呑を買いました。

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いったいお前はどこへ旅行に行ったのだ?!というような、和風の陶器。笑

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このどんぶり状のひねりもの、焼しめるとカフェオレボウルサイズになるのかな。

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足踏みのろくろ。
職人さんは国籍関係ないですね。
どこかシャイで、まじめ。

いいお土産が買えました!^▽^

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小さな町なのに本当にお店が多くて。
あちこち楽しく見て回りました。
最後に川へ行ってみる。
有名な古い石橋[The Tudor Bridge]があります。
※橋を渡る車の荷台にはサーフボード。お土地柄か。

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ちょっとわかりにくいですけど、橋げたが五稜郭みたいにギザギザに
出っ張ってるの。

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わかります?

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Fowey川。
ここの水量は少ないけれど、なかなかきれい。
カヌーイングしてる人もいるし水遊びしている親子連れも。
岸のそばではピクニックやBBQもできるみたい。

評判にたがわず、すごくすてきな町でした。
また行きたいな~♪

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| UK_2015 | 01:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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■Sidmouth

2015年、イギリス旅行記。

今年はいつまでも経っても朝晩涼しくてなかなか夏っぽくならない日本。
今回初めて、羽田便を利用することになりました。
これまで愛用していたVirgin Atlanticが東京乗り入れを止めたので、
仕方なく・・・。
貯まりに貯まったマイルで特典航空券をゲット。

出発は成田と変わらず午前発ですが、やはり羽田は近いですね。
初めて羽田の国際線ターミナルへ行きました。
なんかものすごく「ざ・日本!」って感じで人工的。
(屋内に「日本橋」とかあるんですよーーっ)

そんなわけで(?)、ついうっかり朝ごはんは[モスバーガー]に・・・。
なんかあまりに「和風」を前面に出されて辟易しちゃって。
モスバーガー、10年ぶりくらいに食べました。
美味しかった。

行きの便では男性ロックバンド+そのスタッフが一緒だったよう。
あと、隣の席の女子は元AKBだったらしい。
(ヒースロー到着時に修学旅行生が騒いでました)

さて、レンタカーを借りに行かねば。

今回はいつも利用しているSIXTではなく、Budgetレンタカー。
なぜかSIXTは異常に高かったのよね、この期間。

BudgetはAVIS系なので高いかと思いきや安くて、しかも車は2014/2015年製を
確約してくれるという太っ腹。

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TOYOTAのYARIS、ハイブリッドカー。
上手に乗れば(?)、ガソリン代は節約できるかも。

一路、Naoko嬢宅へ。

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待っててくれたのはRさん特製やさしい味のパプリカスープ。
長旅で胃が疲れている私にはちょうどよかったです(はぁと)。

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蝙蝠Watching用(?)双眼鏡を手にして。
(療養所のババ様みたい?!)

なんか、冷えるんですけどーーーっ。
明日からリゾート地(のはず)なんですけどーーーっ!

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もふ系女子のこの方にも再会できました。
相変わらずのツン娘。笑
でもそこがかわいいわ。
すごく華奢。
Sushi姫に比べると、うちのあみ姫もなつめッコもデブっ子だわ。(--;

翌朝は10時半過ぎにのろのろとまずはDevon州はSidmouthへ向かいます。

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快晴ですよ、快晴!
手前の水着女子は推定年齢60代~70代かと。汗

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Naokoどんには青が似合いますね。
すてきな籠バッグですが、中がカラでも重いのが玉に瑕?^^;

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チェアーに横たわってる裸族のオヤジとかいますけど、風は冷たかったです。
日本人にはちょっとムリ。

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店先のプレート。
帆船柄ってのが海辺っぽいですよね。

実はSidmouthはSaoriさんのblogで行ってみたいと思ったところ。
余裕があった春先にきちんと調べておけばいいものを、後回しにしていたら
時間が無くなり何も調べずにやってきた我々に敗因が。

当てにしていたアンティークセンターなどの場所がよくわからず、適当に
ハイストリートを行ったり来たりしている間に時間切れ。(駐車場の)

小さいけれどお店も多くて面白そうな町でした。
インフォメのオッサンが勧めてくれたここからほど近くのHonintonも、
後で調べたら茅葺住宅も多くてすてきそうなところで。
やっぱり事前調査はしっかりしないとダメだな~と反省しきり。

しかし、ただでは転ばない我々。
コーンウォールへ入る前に、まずはデボンシャー・クリーム・ティーを
食さねばいかん!というわけで。

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すてきTeaRoom[The Grosvenor ]を発見して、ここで一服。

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とりあえず、スコーンは一個づつ。
本当にお店によってスコーンもクロテッドクリームも味が違いますよね~。
クリームは濃厚で、スコーンはサクサクしつつも少ししっとり系。

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他のケーキ類も美味しそうだった~。

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お店の女の子も笑顔がかわいいし、なんかのんびりほんわりしていて、
ああ、地方の観光地だな~♪いいな~♪と思いました。

ロンドンやパリも、最近ではけっこう感じのいい人も増えた気がするけれど
都会はねぇ、不機嫌そうなサービス業の人がけっこういますからね・・・。

さて、Sidmouthを後にして、もうひと踏ん張り。
本日の宿はDevonとCornwallの州境近く。Saltash近くにあります。

恐れていたよりずっとずっとずーーーーっと!ナローロードの果てにその
ファ-ムB&Bはありました・・・・・。
対向車が来たら死ぬような、細道です。

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私たちの部屋は2階。

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窓からはこの家の放牧地が見えます。
朝になるとここへお馬さんを放ちます。
自分の馬と、預かってる馬といるそうです。

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en-suiteではなく、privateのバスルーム。

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ひまわりはちゃんと生花です。
私は造花は嫌い。
どんなありふれた野草でも、本物の花を飾る感性の人が好き。

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サイドボードにあったウェルカムケーキ。

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「眠れる森のおばば」。
少し休憩してから、宿のおぢさまに教えてもらったパブヘレッツゴ!

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"Rod & Line"だったかな。
宿の奥様の描いたワンコの絵が飾られていました。(奥様は画家)

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料理はシェアすることに。
これはえーとなんだっけ?
フィッシュケーキ?

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フィッシュ&チップス。
これも新鮮だったけど、大きい~!
地元のビールと共に。

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スーパー良い表情!
お見せできないのが残念無念。

| UK_2015 | 19:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015年イギリス旅行記、はじまりまーす。

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ああーっ

楽しかった2015年のイギリス旅行もあっというまに終わってしまいました・・・。

写真はSidmouthのプロムナード。
いかにもイギリスって感じ?^^;

これから徐々に旅行記をupしていきますので、お楽しみに。

今回は諸般の事情により(<いつもか?!)、前半はNaoko嬢とDevon+Cornwall。

後半は20年ぶりのEast Anglia+Yorkshire。

おっそろしいほどの距離を運転してしまいました。。。

トータルで、2,000マイル(≒3,200km)ほど。
実に東京~九州往復って感じです。

もうしばらく、ハンドル握らんでもええわ!っちゅうくらい、運転しました。
長距離運転手の孤独(?)も経験。

特に前半は助手席のナビ嬢に、「飴~、こんだぁ甘いヤツ~」「お水~」などと
甘え倒して「はい♪」と差し出してもらえたもんだから、後半一人で何もかも
やらねばならない辛さといったらありません。笑
ペットボトルを飲むのも一苦労です。
イギリスの車って、日本のそれと違ってスタビライザーが弱いっちゅうか
ほとんど効いてないというか。
少しでもハンドルから手を放すと横揺れが激しい。
日本車は手を放してもまっすぐを維持するんですけど。
しかも走行スピードが日本と違って半端なく速いからねぇ。なおさらなのかも。

今回気づいたのは、UKの田舎では1マイル(1.6km)走行するのに1分だということです。
おっそろしー!
我が家のある川崎の辺りだと、4km走るのにだいたい15分から20分かかります。
つまり、1分で300m弱しか進まないってことです。

UK:日本=1.6km:0.3km=5:1というわけですから、同じ走行時間でイギリスだと
日本の5倍遠くへ行けるというわけですね。

理由は、「信号機が(ほとんど)ない」「スピードの制限速度が高い」「車が少ない」
ことに尽きるかと思います。
特に、「信号機がない」=「渋滞が生じない」というのは最も重大な違いだと
思いますね。

イギリスで運転していると、ブレーキはほとんど踏みません。
カーブが連なるワインディングロードが多いものの、スローでinして加速してoutする
という、エンジンブレーキのみで運転が制御できるからです。

逆に日本では50m単位毎に信号機があります・・・。
不必要に多い、多すぎるのです。
だから、たった300m走るのに信号機に2度は引っかかることになります。
信号による停止、すなわちブレーキの多用。これは明らかに渋滞の元です。

私は日本での運転は大嫌い。
信号機による停止が多くて、しんどいからです。

イギリスはその点、とても運転者にやさしく(?)走行ストレスはほとんどないです。
(ま、狭い田舎道で後ろに暴走車両にくっつかれる恐怖はありますけど!)

高速道路が無料なのもいいですよねー。
駐車場も広々と自由で。(<日本の駐車場は時に高等テクニックが必要ですから。)

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このコが今回借りた、TOYOTAのYARIS Hybridcar
なぜか、レンタカーの契約書やマニュアルには「ディーゼル」と書いてあるのに
燃料タンクには「unlead」と書いてあった・・・???

ともかく、とてもいい車でした!
車好きの知人の話では、YARIS(日本名Vitz)のハイブリッドは欧米向けの車でしか
ないそうです。(ふーん?なんで?)

ほとんど新車(2014/2015年製で走行距離200kmくらい)でしたが、左後方にすでに
凹みとスクラッチが。←たぶん車庫入れでこすったんでしょう・・・

借出し時の車体詳細に書いてないんですよ!けしからん。
ただちにレンタカー会社に報告。
私が付けた傷扱いされたらたまったものじゃありません。(--;

ただ一つ難点が・・・。

Naoko嬢と車内で放歌高吟しようと持って行った昭和歌謡のCDを読み込む口が
なかった!!んです・・・。
USBはあったのに・・・。
なんでCDに焼いたんだ自分?!
なぜUSBに落としてこなかったんだ自分?!

激しく後悔しました。
思えば去年借りた車にも、CDを読み込む口がなかった・・・。

時代はUSBなんでしょうか。とほほ。

| UK_2015 | 01:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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