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ARCHIVE PAGE: 2015年01月

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◆Packwood House(3)

長々と続く、【Packwood House】シリーズのラスト。ようやく、お庭です!建物の裏手。このごみごみ感、好きです・・・。建物を背にして右手。あの門を越えると池があります。アリウム・ギガンチューム越しに。壁に這った薔薇はやはり、守られてるからか。よそよりよく咲いていました。サーモンピンクとクリームイエローのER、"Phyllis Bride"。薔薇って、咲く前の蕾の形、咲き初めの形、満開の形、散る前の形、実の色や形・・・と...
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◆Packwood House(2)

【Packwood House】の続き。庭の前に、内部見学で見かけた気になるあれこれをご紹介。まずはstained glassシリーズ。[Hall]の大窓。1階~2階ぶち抜きの高さです。王家の紋章。←マンガじゃないですよ(笑ん~。ガーター騎士団(Knight of the Garter)のmotto(Honi soit mal y pense)が見える・・・。誰の紋章でしょうね。たぶん、Baron Ash氏がどこぞの競売で購入してきてインストールしたもの。同上。[The Parlour]の窓。聖書の...
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◆Packwood House

Birminghamの南にある【Packwood House】。ものすごく天気が悪いですね・・・。庭見物には不向きな。この屋敷はYeoman(豪農)であったJohn Fetherstonが1556年頃に建てたfarmhouseを前身にしています。元々はその当時の主流であった、ハーフティンバー様式の農家だったらしい。それから紆余曲折あり、1870年頃にFetherston家の血が途絶えたのち、一人別の所有者を経て、1905年にバーミンガムの産業家Alfred Ashの手に渡ります。こ...
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◇Saint Mary's Church in Tenbury Wells

狐につままれたように、記憶をなくしているわたくし。はたして、いったいぜんたいこの教会へは何用あって訪れたんでしょう?覚えてないんです、まったく。若年性アルツハイマーかもしらん。。。(--;寄った理由は思い出せないものの、中は結構覚えています。中世の騎士さまの墓像。へのへのもへじ、みたいな顔。笑こちらさまは16世紀のThomas Acton とその妻Maryの墓。Acton一族はこの近くの【Sutton Park】に住んでいたそうで...
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2015年、夏・・・!

今年のイギリス旅行は、Virgin Atlanticのおかげでいろいろトチ狂ってしまいました。それと言うのも、2015/2/1をもって【ロンドン-東京】路線が終了するからです!むきーっ私は紆余曲折を経て、BAからVS(ヴァージン)をメインの航空会社に変えて毎年ちまちまとマイルを貯めてきたのです。2015年もマイレージの特典で往復しようと思ってました。な・の・に。突然の東京線、終了。ちーん。これはつまり、ヴァージンが羽田線に割...
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◆Westbury Court Garden(4)

しつこく、【Westbury Court Garden】の続き。Water gardenですから、水辺がメインだけど、周囲にはなかなか面白いものもありました。Parterre花壇の手前には果樹園。ここの樹木は、山査子(さんざし)。ちょうど満開でした。山査子はバラ科です。見てお分かりのように、梨や桜もバラ科なのでそっくりですね。復元された花壇。コンパクトですが、手入れは大変。ここはキッチン・ガーデン。フランス風に言えば、ポタジェ(Potager)...
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◆Westbury Court Garden(3)

ああ・・・・・・・・・!!書いている途中で記事がぶっ飛んだ!!(>。<)ギャース!うう。気を取り直して、もう一度書くか・・・。しくしく。...
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◆Westbury Court Garden(2)

さて、【Westbury Court Garden】の続き。こちらはNational Trustのプロパティで、長いことかけてリストアしていました。かねがね、写真は見ていて、いつか行きたいな~とは思っていました。廃墟になった庭だよ、と聞いていたのですが、なかなかチャンスがなくて。ロスト・ガーデンズLoversの私としては念願の訪問でした。・・・が。     なんか、思ったのと違う。笑偽らざる、感想です。はは。ヘリガンの庭みたいな廃墟っぽ...
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◆Westbury Court Garden

2014年の旅行記より。さて、Painswickの後は一路宿のあるBorders方面へ向かいます。その前に、NTの【Westbury Court Garden】に寄り道。こちらはGloucester州の大地主であったMaynard Colchester(と、妻で富豪の出であったJane Clarke)が1696-1705年に造った庭園を元に、跡継ぎの甥、Maynard Colchester2世が1720年代に第2運河を追加して完成した【オランダ式ウォーター・ガーデン】でございます。この絵は1705-1710年頃のものと...
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2015年ですなー

いまさら感、半端ないですが。。。笑まだギリギリ、松の内(だよね?)だしっ!夏芽ちゃんからもご挨拶申し上げます。すごい格好で申し訳ない。。。大晦日は、しまい込んでいるポイズンボトルを拭いてみました。全部は台の上に乗らなかったので、一部だけ。東日本大震災以来、壊れて悲しいものは飾らないことにしています。普段はエアーパッキングで包んで、引き出しに。これがまぁ、面倒くさいことこの上なし。しかも、自分がどの...
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