under_the_willows

ARCHIVE PAGE: 2014年12月

READ MORE

Painswickで散策

この日はコッツウォルズからWalesへの移動日。何を思ってPainswick(発音:ペインスウィックだそう)に寄ったのか、今となっては不明ですが・・・。この日は私にしては(<I'm 晴れ女!)珍しくお天気がすぐれず、写真も冴えない。けっこうな登りの先に、Painswickはありました。とりあえず、駐車場に車を突っ込んで、寒い中を散策することに。こちらははちみつ色というには薄すぎる石材。冴えない天気とあいまって、paleカラーは...
READ MORE

◆Broughton Castle(2)

【Broughton Castle】の続き。お庭へ。建物裏側の、Walled Garden。刺繍庭園(Parterre)と呼ばれる、ツゲで囲んだ花壇があります。こう、無理やり言うことを聞かせるような仕立てっぷりが私の好みではない。大リーガー養成ギプスみたいな?表側は白い石なのに、裏側は煉瓦ってよくあるパターン。素顔と化粧した顔、みたいな感じ?ジギタリス(ピンク)とアリウム・ギガンチューム。獰猛な感じ。季節がね、薔薇にはちょっと早くて...
READ MORE

◆Broughton Castle

さて、こちらは【Broughton Castle】です。Oxfordに程近いBanburyにあります。写真は濠と《The Gatehouse》です。ぐるーりと濠(moat)が囲んでいる古式ゆかしいスタイルです。※ちなみにこの屋敷、1406年に‘crenellate and embattle’という権利を 有していました。銃眼やら胸壁やらを設置していいという権利です。 武装権というのかな。Manor House というより、Castleである所以ですね。濠は水量満々。水辺の景色はそれだけで美...
READ MORE

◆Chastleton House(2)

コッツウォルズの北端、Chipping Nortonの西側にある、このお屋敷。【Chastleton House】の続きです。現在、ナショナルトラスト所有で、入場制限があります。入り口で時間制のチケットをもらって、時間が来たらば中へ入ります。ガイドツアーになってます。中へ入るとまずは《The Great Hall》というのはお約束の構造です。ここが屋敷の心臓部。昔々の時代では、ここですべてが展開されたのです。(会議、食事、宴会、裁判、娯楽、...