2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ケツの穴の小さい男!

ある日の出来事。

わたくし、自転車でパン屋さんへ行きました。
お店の前のスペースに自転車を停めようとした際、強風にあおられて
自転車を倒してしまいました。
前カゴに重い荷物が入っていたのでバランスを崩してしまったのね。

自転車が倒れたときにカゴから飛び出た荷物が、近くに停めてあった
自転車の支柱に当たり、その自転車も巻き添えで倒れました。

あちゃー。(*。*)

しょうがない、まずはそちらから直そう。

そう思って、自分の自転車や散乱した荷物はそのままに直していると、
パン屋から出てきた男性に、

   「あっ、倒したの?!」

と、咎められました。
倒したのは事実なので、

   「はぁ、ごめんなさい。荷物が当たってしまって。」

と謝りました。
普通、ここで話は終わりじゃない?
ところが。

この男、自分の自転車をねちねちとチェックし始め、(その間、私の
自転車や荷物などは倒れたまま!)ここが傷付いてるだの、擦り切れてる
だのとゴネ始め・・・。

倒したのは私だし、私が倒した際に傷をつけたというのなら、弁済する
のもやぶさかではない。
でも。

   傷が付くような倒れ方ではなかったわけ。

その上、相手の自転車はどー見てもやっすいタウン型の古い自転車で。
傷といっても傷だらけなので、私が付けたってどんな根拠で言ってるのか
不明。

とにかく、謝ったのに解放してもくれないし、なんかただならない雰囲気で。
連絡先を教えろというので、しぶしぶ、携帯の番号と名前だけ告げて
やっと解放してもらいました。
(その場で携帯に電話して確認取りそうな雰囲気だったので、嘘の番号が言えなかった)

1時間後、相手から携帯に連絡があり、

   「やっぱり、あちこち傷が付いている。見積取るけどいい?」

とのこと。
ダメとも言えないので、「はぁ・・・」と答える。

その後、10日ほど連絡が無かったので、相手も正気に返ったのかと
思いきや、「見積もり取ったんで」という連絡が入る。

・・・プツン。

    やっぱり、この男、異常者だわ。(--;

もしくは、タカリ屋か因縁付けの常習犯だね。
こわーっ。
事前に、警察と弁護士に相談していたので、その通り、回答する。

   「自転車を倒したのは事実だが、私が傷を付けたという証拠は
    ありますか?
    証明できるなら、相談に応じます。」

すると、「そう来る?!ボクがアナタだったら、誠意見せるよ?安い自転車だと
思ってるんでしょ?安い高いは関係ないんだよ。大事な自転車なんだよ!
ボクとアナタ、人間同士、ちゃんと誠実に対応できないわけ?云々・・・」。

20分以上もあーだこーだとまくし立てられたけど、柳に風と聞き流す。

   「私としては、電車の中で誰かの足をうっかり踏んでしまい、
    謝ったのに、靴に傷が付いた弁償しろと言われているような
    感覚です。自転車は倒れるものでしょう?倒したのは確かに
    私の過失ですが、あなたも停めてはいけない場所に不安定な
    ものを停めていたわけで、過失は相殺されるんじゃないで
    しょうか。」

と、チクっと反論。


結論としては、一応、示談(?)したんですけど、コイツ、本当にセコイ
男でさぁ・・・。

   「同じ町内、また会ったりするときに気まずいじゃない?
    気持ちよく修理代出せば、お互い、すっきりするのに。
    自転車に乗ってるときにアナタと会ったら、ボクはこの傷を
    思い出すよ」

なんて言うのよ。
これって、ちょっと脅してるよね?

とにかく、人よりモノという男に腹が立つ。
そんなに大事な自転車なら、周りが迷惑だから家から外に出すな!っちゅーの。
部屋に飾っておけって。

私の倒れた自転車や荷物なんて、手伝いもしないんだよ。
ありえないわー。

とにかく、世の中、変な人間が多すぎる。
みなさま、お気をつけあそばせ。
スポンサーサイト

| My life | 00:58 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。