2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

The Heavy thunderstorm

2013/8/12の18:40頃。

下りの小田急車内にて、落雷のため閉じ込められました。

ドンガラガッシャーーーーーーーーーー!

そんな轟音と共に、電車は登戸駅の手前で電力を失い、停止。


(1:20前後をごろうじろ!)

車内の照明、クーラーも停止。
ノーアナウンス。

激しい雷と大雨で、窓も開けられず、蒸し暑い車内で閉じ込められること
30分弱。

日本人って、本当に辛抱強い民族だなーと思うほど、みんな、慌てず
騒がず静かに運転再開を待っているのでした・・・。

しかし、生まれてこの方こんな激しい落雷に東京で見舞われたことは
ないです。
やっぱり、異常気象なのねぇ。

スポンサーサイト

| My life | 01:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

"The First & Only Original" Bakewell Pudding

2013年のイギリス旅行記より。

前半のピーク・ディストリクト~ヨークへの一人旅を終え、この後の旅に
合流してくれるnaokoさんを迎えにCreweの駅へ。
ヨークからは2時間強のドライブでしたでしょうか。
昼過ぎに駅で無事に再会しました!!

時刻は小腹が空く2時過ぎ。
なんとここで、naokoさんが握ってきてくれたおむすびが登場。
すごく美味しかった~
やっぱり、車中で食べるのはおむすびが一番よねぇ。嬉しい。もぐもぐ。

この日はあいにくの曇り空。
ところにより雨。

さっそく、宿へ向かう途中にあるBakewellというこぢんまりした町に立ち寄って
みました。
こちらはあるお菓子で有名です。
実はわたくし、15年ぶりくらいなんですよね・・・。ピーク・ディストリクトって。
しかも出立前の慌しさでろくろく下調べもせず。とほほ。

こちらの名物は、【Bakewell Pudding】というカスタードパイのようなもの。
イメージ的に説明すると、うーん、エッグタルトの大きい版と言いましょうか?

町の中心にある、【Rutland Arms Hotel】(旧:White Inn)のクックが
ストロベリータルトを焼こうとして(どこをどう間違えたらああなるのか)
失敗して出来たけれどお客に大うけだったというのがそもそもの起源だそうです。
ちなみに、かの有名なJane Austin女史がこのホテルに滞在中に『高慢と偏見』を
一部執筆したらしいです。

現在は小さな町中に3軒も「Original」を冠した店があり、我々もどこの
ものを買うか悩みました・・・。
(ベイクウェル・タルトっちゅうものもありますが、これはアーモンドタルトで別物)

結局、【Bloomers】というお店のものを買いました。

130808.jpg

看板に「最初にして元祖のベイクウェル・プディングのお店」とあります。
なんでもくだんのホテルのクックが残した秘伝のレシピを譲り受けたという
記録」があるお店だそうです。

130808-2.jpg

味は・・・。
まぁ、普通にカスタードパイ?
繊細さはないです。豪快です。日にちが経ってもけっこう美味しいかな。

Bakewellではとりあえずカフェで純粋にコーヒーを飲みました。
いやー、17時ですべての店が閉まってしまうマジックワールドUKですから。
ゆっくりできない。笑

宿へチェックイン後、その夜はB&Bのマダムご推薦のすごい名前のパブへ。
※【Druid Inn】 Druid=古代ケルトのドルイド僧

130808-3.jpg

私のコレはなんでしたっけ・・・?

130808-4.jpg

naokoさんは最近の彼女のマイブーム、ハンバーガー。(<なぜ?)
チップスの量が半端ねぇ。
フライパンに乗ってサーブされてるの、わかります?!
もちろん、フライパンで調理したわけではありません・・・あくまで
演出です★

130808-5.jpg

ペコちゃん笑顔、お見せできなくてざんねん!

| UK_2013 | 19:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白いイノシシ

Yorkに行ったとき、時たま大聖堂の脇を通り抜けましたら、こんな建物が
ありました。

130807-2.jpg

ヨークの司教宮殿跡。
こちらの壁の碑文にこのようなバッジが。

130807-3.jpg

白いイノシシ。はい、そうですね。
最近何かと(イギリスでは)話題のリチャード三世の徽章です。
(デザインは現代のもの)

碑文によれば、ここが司教宮殿だった当時、1483年9月8日に
リチャード三世が王妃アンとの間のただ1人の嫡男エドワードをPrince of Wales
叙した場所とあります。

1483年7月6日にリチャード3世がロンドンで戴冠して、9月8日にヨークで
息子が王太子に叙任されている。
エドワードは翌年4月に、おそらく10歳前後で病没します。
昔のこととて、病弱の子供がロンドンまでの長旅に耐えられなかったから
でしょう。王妃アンも王子の死後1年で亡くなってるし。
本人も戴冠から2年で討ち取られて死亡するし。。。

ボズワースの戦いの頃には家族が1人もいないのだから、破れかぶれな気持ち
だったかもしれないですね。

私は本当にヘンリー・テューダーが嫌いです。
ぜんぜん、あいつには正統性がないやんけ。(--;

| UK_2013 | 01:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

場末の観光地

130807.jpg

2013年の旅行記より。
【ピーク・ディストリクト】っちゅう、山歩き国立公園の近くのB&Bに
泊まりました。

そのサイトの付近の観光地情報に【Matlock Bath】なるヴィクトリア女王
時代の温泉保養地があると書いてありまして。
夜ご飯でも食べるかーと寄ってみたのです。

そ・し・た・ら。

いや、もうびっくりするほど俗悪な観光地でした!!

いっそ、潔いくらい、場末感たっぷりで・・・。
たとえるなら、いにしえはにぎわったであろう熱海とか江ノ島辺りの、
安っぽい店・店・店。
チカチカする安っぽい電飾と騒音。

ゲーセン、フィッシュ&チップス、アイス屋、みやげ物屋オンリー。

たむろうはバイク乗り、子沢山家族、太ってる人、スキンヘッズの人、
大量の刺青を入れた人、スモーカー、安い染粉の髪色、きついメイクの人、
行儀の悪い人、だらしない服装の人ばかり・・・。(偏見?)

いやもう、絵に描いたような場末感が漂いまくってました。

当然ながら、こんな場所に長居などせず、場所移動。
いや、イギリスの場末の観光地って初体験かも・・・。

イメージ的には(ヴィクトリア時代の)ブラックプール辺り?

あー、驚いた・・・。
イギリスにもこんなところ、あるのねぇ。
日本だけじゃ、ないのねぇ。(ちょっと安心?)

ちなみに、似たような名前ですが、Matlockは悪い町じゃないです!!
アンティーク~ブロカントショップもたくさんあってねぇ。
こっちは非常にお勧め。

| UK_2013 | 01:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Keep Leftの法則?

私は車の運転が好きです。
とりわけ、日本以外での欧米圏での運転が。
(日本は車が多すぎるし、高速は無法地帯だし、信号機の数に至っては異常!なので嫌い)

だがしかし。

イギリスでは、R-sanに「おまえはミドルレーンドライバーじゃ!」と
ののしられ、毎度厳しく指導されてます・・・。
最初は正直、何を怒られてるかよくわかりませんでした。

だって!
言い訳させてもらえれば、UKと日本はルールが違うッ!!んだもん。。。

ちょっと、以下で言い訳してみます・・・。

≫ Read More

| UK_2013 | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。