2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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■UskのB&B(5)

2012/9月の英国旅行記より。

さて、このB&Bを出発する朝です。

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この日は朝から靄もなく、快晴!
晴れてると、また雰囲気が違います。
朝食前に、写真撮影にいそしむ・・・。

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壁の色も前日とは違って見えます。
こうして見ると、この壁もなかなか変化に富んでいて面白いですね。
着いた当初は派手かと思ったのですが。

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丸で囲んだところにスズメちゃんの死骸が!!
犯人はやっぱり・・・?!>第一容疑者H

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     ボクじゃないもーん!

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Hudsonは人寂しいのか、私たちとくっついて歩きます。
N子さんと並んで。

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わたくしとも記念にパチリ☆ミ

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母屋の前に納屋があり、その後ろには小川が流れています。

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背後の丘には放牛。
この辺も、歩こうと思えばフットパスがあるに違いありません。
残念ながら、その時間はなかったけれど・・・。

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母屋の裏のバンクをポタジェに向かって登ります。

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もちろん、Hudsonも付いてきます!にゃ~

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ポタジェのベンチで寛ぐR-Sanになでなでしてもらって、ご満悦。

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薔薇も朝露に濡れて、いい匂い。

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ワイルドストロベリーの蔦も紅葉。

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さすがはオーナーがガーデンデザイナーだけあって(?)、ナーサリー
にはたくさんの鉢が。
でもなぜか、プリムラばっかり・・・。謎だ・・・。

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ネームプレートがなんとなく卒塔婆っぽい。

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このさりげなさは見習いたいものですねぇ。

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この壁にとても葉の緑と白が映えてます。

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私自身はダリアは派手で苦手だけど、これはけっこう深い色で
気に入ったかな。

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そして「ボクを撮って!」とばかりにポージングするハド子を激写。

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私たちの朝ごはん。(代わり映えなし)

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ハドたんの朝ごはん(自動給餌器)。

さて、宿代の支払いをPatにして出発・・・となるのですが。
ちょっとした暴露話を1つ。

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| UK_2012 | 19:40 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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■The Hardwick (dinner)

2012/9月の英国旅行記より。

この日は南Walesで一番標高が高い山【Pen y Fan】登山を終えて、
みんな、クッタクタ・・・。

本当は下山した後はどこかの村や町でもぷらぷら観光して、直接
レストランへ行こうかと考えていましたが、疲れたし、汚れたしで
一度宿へ帰り、ゆっくりして身支度を整えてから向かうことになり
ました。

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南Walesでは一番手頃で美味しいと思います、ココ
1人当たり100.00GBPも出そうってんなら、他にも候補はありますけど。
カジュアルで肉系がお好きなら、ここはお勧め。

とりあえず前菜はみんなでシェアすることにして、

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メインは私とR-Sanさんがポーク、N子さんとnaokoさんがステーキ?

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すでに記憶が遠い・・・。
ステーキ組の付け合せの、マッシュルームが油っこいと不評だったこと
しか覚えてない。笑

画像はないけれど、パンとチップスとかもあったような。
けっこう、お腹一杯に・・・。

デザート1人前(イギリス盛で)はキツイ。
ので、女子3人はアイスをシェア。
R-Sanは一人前。

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う~ん、満腹どす!!!

| UK_2012 | 19:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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◆Pen y Fan登頂!

2012/9月の英国旅行記より。



この日は誰が言い出したか・・・山登り!!
南Walesで一番標高が高い山(といってもたったの886m!)、
Pen y Fan】へとレッツラゴ!です。
高尾山(599m)に毛が生えた程度だろ、「初心者向きコース」って書いてあるし。

     ・・・それは大きな間違いッ

ということに気付いたのは、登り始めて10分もしない頃だったでしょうか。
思いのほか、難儀な山でした。
いま思い出してもガクブル((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
1人で登ってたら、ぜったいに途中棄権してましたね・・・。←根性ナシ

まず、10時半くらいに登山口にたどり着いたときには時すでに遅し。
駐車場には車がいっぱいで、スペースなんてまったくありません。
しかたなく、路側帯に路駐。

いやーそれにしてもすごい人出ですこと!!
こんなに大勢の人間、老若男女、ワンコ、イギリスの地方ではほとんど
みないような大人数ですよ。
さすがアウトドアーな国だわ。


Walesってイギリスの中でも雨の多い地域です。
天気予報の最高気温などをにらめっこして、防寒対策を怠らないように
用意してきた私たちですが・・・。
逆にピーカンすぎて、暑かったです・・・。ううう。
N子さんなんて、山仕様のブルゾンまで購入したのに!!
その上、ラップトップ対応(?)という不思議ナップサックまで買ってるし!

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とっかかりは確かにハイキング気分でした。
こんな小川をまたいで、いざ山登り開始♪
最初はまだ、景色を見る余裕もありましたよ。
子供も老人もワンコも歩いてるし。

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・・・歩いて・・・んん?

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なんか、傾斜がきついんですけど!!!
ふくらはぎが尋常じゃないくらい、ピキーーーンってなるんですけど!!

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ふつう、日本の山道ってこんな感じじゃないですか?
頂上までの道は傾斜はそんなにきつくない、距離はかかるけど・・・。

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でもこの山道はこんな感じ。
ふもとから頂上まで尾根を一直線に登る感じ。(わかります?)
距離は短いかもしれないけど、信じられない傾斜道。
10歩も進むと、はぁはぁ、ぜいぜい、はぁはぁ、と立ち止まらずには
いられないほどです。

正直何度か心が折れそうになりました・・・。
心の中で、「もうダメ!」「もう死ぬ!」と繰り返す感じ。
それが、naokoさんのスティックを借りたら、ものすごい楽に登れて!
びっくり。
なるほど、登山にはやはりスティックが必要なのねぇ。
しかも両手にあったらなお良かったでしょうね。
今後のスティック購入を真剣に考えました。

インドアボーイのはずのRさんが我々よりも10mくらいいつも先行する
のが信じられません。さすがはイギリス産!<そういう問題?
暑いわ、汗はかくわ、喉は渇くわ、しんどいわ。
心臓が破けるかと思いました・・・。

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頂上一歩手前です。

砂岩っていうのかな。
岩と砂と砂利でできた山なので、歩きにくいです。

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ここで道は奥の山へ行くか手前の頂上へ行くか分かれます。
我々は手前の頂上に。(登りは2時間超くらい)

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これが奥の山。

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最後の10mくらい。
岩が大きい・・・。よじ登る勢いで。
がんばれっ!!

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いかなる苦しみにも終わりあり。

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頂上!!
おおー、雄大な景色!!
この辺りは最後の氷河期の爪あとだそうです。

高所が苦手なのに崖っぷちでたそがれるnaokoさん。お、落ちないでねっ!

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引くとこんな感じ。

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日本とは違い、柵も注意書きもありません。
すべては自己責任。
ここで子供が走り回ってるのが他人事ながら、こわーい!!

帰り道は登りとは別のルートを選択することもできましたが、
無難に同じルートにしました。くたびれ果ててたので。

下りには登りとは別の苦労が・・・。
砂利道なので、とにかく滑るのです!!
半端なく滑ります!!何度滑ったことか!!No受験生!!

だから、下半身を落とし、前のめりで一歩一歩踏みしめて降りないと
危険。

翌日の筋肉痛がこわ~い!!

行きより下りの方が楽だけど、危険度は高い・・・・。

ひーひー言って下山し、屋台でアイスを食べました。
美味しかったぁ。甘露ですね。


頂上手前での崖の上のジャンプ写真。
N子さん、naokoさんの炸裂っぷり。
UPされるのが楽しみ!!

| UK_2012 | 19:38 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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■UskのB&B(4)

2012/9月の英国旅行記より。

えーっと。
いったいいつまで宿記事を・・・笑。

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結局ろっきょく、このB&Bの猫のHudsonは私とN子さんの部屋で
寝ました。
だって、夜中にやってきて「入れろ~!」と鳴くので。。。
「客室に入れてもいいのか?」と疑問に思うものの、宿の人は誰も
いないし。

それにヤツの寛ぎぶりから察するに、どーも、私たちゲストの方が
彼の部屋にお邪魔」してるみたいな雰囲気です・・・。
その証拠にヤツが落ち着いた椅子には猫毛がいっぱい。
おい・・・。(--;

とにかく、一晩眠って朝起きたら。
外はすごく幻想的な、

         朝もや。

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夜中に雨が降ったみたいで、緑は露にしっとりと濡れてます。
そんなわけで散歩する前に、長靴を取りに駐車場へ。

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うわー。
絵になる~!!

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小さなMaze。

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私たちが長靴でスクロールした跡が、ナメクジのように・・・。

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屋敷の裏側。

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実用的なキッチン・ガーデンでさえも、靄で幻想的。

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そして、さむーーーい!

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バケツにクローバーを植えただけなのに、なんでかっこいのさ?

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この深遠なる幻想を打ち破る、Hudsonという現実が・・・!

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柳で編んだ生垣に飛び乗る!

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サルみたい!

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前から後ろから激写するジャポネ・ガールズ!!

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見て。
このつっや艶の背中を!

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クモの巣でさえ、露が落ちてレースのよう。

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もはや、ゲージツの域。

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このガラスで出来た霜よけ、いいよねぇ。
ほしいなぁ・・・。

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花壇の脇の薔薇もシックな紫色。

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うっとり。

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ラブリーな薔薇も。

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葉ですら、美しいわ・・・。

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チョコレートコスモス。
朝より夜の方が香ったな。

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これ、何でしたっけ?
名前が思い出せない。

そうこうする内にPatがやって来て、朝ごはんの時間。

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お茶と地元のリンゴジュース。

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ヨールグトとベリーのソース。

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朝ごはんもフツー。

さーて。
今日は南Walesで一番高い山で山登りの予定(無謀?)です!!
いざ出陣!!

| UK_2012 | 19:01 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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■UskのB&B(3)

2012/9月の英国旅行記より。

さて、今夜は初日のsupper(夜食)をご紹介。

旅に出る前に調べた結果、このB&Bは辺鄙な場所にありそうだし、道も
狭そう。
真っ暗の夜道を車で食事に出かけるのは(私が)イヤだ!!
・・・というわけで。

1日目の夜は宿の人に用意をお願いしていました。
某記者のサイトの写真を見ると、こちらのオーナーはGayな方だけ
あって(<偏見?)食事にはこだわりがあるように感じたものだから、
きっと美味しい食事を出してくれるに違いない!!・・・ともくろんだ
わけです。

当ては・・・・

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| UK_2012 | 19:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■UskのB&B(2)

2012/9月の英国旅行記より。

B&Bの中のご紹介。

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まずは我々専用の居間。

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その隣が正式のダイニング。
でもいかにも中世のマナーハウス風で、薄ら寒い。温かみに欠ける。

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暖炉は大きいんですけどね・・・。
火が入ってないし!!

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オーナーがいれば、「この辺はお好きにどうぞ!」的な発言があったことと
思われます。

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雰囲気はあります。

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ダイニングを出てすぐ正面下がったところに小部屋。
こちらは客室ではなく、オーナーの友人知人用だそうです。

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1人で泊まるなら、このサイズがいいなー。
広すぎる部屋は落ち着かないもので・・・。

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古い屋敷の壁は厚いです。

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2階へ続く階段は螺旋階段。

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扉のサイズも小さめ。
これは何の部屋の扉か不明。

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ここはRさんたちのお部屋の居間です。

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このハイバックチェア、年代モノ!!

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卓上には古い時代の手紙の束。

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こちらの窓から庭を見下ろすと、Mazeが見えます。

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さて、こちらがnaokoさんとRさんのお部屋。

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うーん、ユーレイでも出そうな雰囲気。
右手ドアの先にバスルームがあります。
左手のドアを開けると、用具入れをはさんで、我々の部屋へと繋がります。

こちらの部屋のバスルームにはバスタブの他にシャワー室があり、目ざとい
Rさんはそれを見込んでこの部屋を選択したとはN子嬢のうがったご意見。笑

ここから下が、私とN子さんのお部屋。

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広いです、とにかく!

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そして薄暗い。笑
も少し、照明があればいいんですけど~~。
夜は読書も出来ないくらい、暗い!

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この窓は正面入り口の真上です。

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踊場を挟んで反対にバスルーム。

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かわいい旧式の洗面台。
使いづらいのが難点・・・。←根本的な問題では?

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お風呂の窓からも良い景色。

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この茶色い壁が、naokoさんたちのお部屋と行き来できる扉です。
ただし、向こう側からしか開きません。

私たちのバスルームにはシャワーがない(!)ので、結果的にお隣まで
遠征して使わせてもらうことに・・・。
ぬ、抜け目がないな、Rさん!!( ̄Д ̄)

| UK_2012 | 01:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■UskのB&B(1)

2012/9月の英国旅行記より。

本日から二泊するB&Bは某有名ガーデンデザイナーArne Maynard氏のもの。
(この前、Fネコちゃんと見に行った映画『ジェイン・エア』の舞台となった
邸宅【Haddon Hall】の庭の一部も彼が手がけてるそうな)

宿の場所は南東WalesのMonmouthshireはUsk近くです。
宿情報に「非常に細い道を抜けた先の、ハムレットにあります」とあるので
おっかなびっくりで進みますが、意外とアッサリたどり着けました!!

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こんな細道の先のどん詰まりに宿がありますので、車の音もしない、
とても静かな環境です。

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印象的な壁の色。
塗り替えたそうです。

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入り口。
我々が滞在中は残念ながら、オーナーのMaynard氏とそのパートナー氏は
不在。(ふたりはカップル♪)
代わりにPatという女性がお世話係(?)をしてくれたのですが・・・。

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なんというか、シャイなのかなー、あんまり積極的なお世話は
してくれませんでした。基本姿勢、放置。
この日は夕食もお願いしていました。(その話は後日!)

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彼女の愛国心溢れる(?)お車。
これでぴゅーっと来て、我々の世話をし終わったら、ぴゅーっと帰って
行く感じです。
常駐している人がいないという、B&Bには珍しい物件。

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とりあえず、出来合いのウェルシュパンケーキと紅茶を出してくれたので
まったりんぐ。

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パイン材のカップボード。

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本来はディナーはダイニングで取るのですが、今夜はキッチンで
お願いすることに。

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古いルネサンス様式のマナーハウスをうまい具合に現代式に
改築しています。いい感じ。
AGAだよー。憧れのっ。

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この廊下は我々の居間やダイニングへ続く廊下。

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建物の裏側の、パントリーやローンドリールームに続く廊下の壁には
ジャムがずらーり。

さて、お茶を飲んだ後は探検です!!

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屋敷の正面にはEspalier仕立てのリンゴの木。

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屋敷の裏手。
小高い丘に連なっていて、その先には菜園があります。・・・おっと。

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             ねこ、発見!!

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    ぼく、Hudson。ハドちゃんって呼んでいーよ。

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きれいで人懐こいオスネコです。
呼ぶと来る。

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なんか、毛並みがつっや艶です!!

ここには他にも住民がいて・・・。

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こんなのや、

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こんなのが菜園といわず、あちこち好き勝手に歩き回ってます。

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彼らの小屋はハイテク仕様で、タイマー制で扉が開閉する仕組み。
夜閉まったら、翌朝10時まで開きません。
門限に遅れたらキツネの餌食?!

長くなったので、次に続きます。

| UK_2012 | 19:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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◆Brockhampton Estate

2012/9月の英国旅行記より。



この日はロンドンの北側からちょっと遠回りして、National Trustの
Brockhampton Estate】へ。

今年からNT会員になったというお三方(naokoさん・Rさん・N子さん)を
引率です。(ここへは私は10数年ぶり?!)

朝の10時に出発して、着いたのが12時半くらい?
思ったより遠かったなぁ・・・。

NTはイギリスからスコットランドまで、あらゆる所にたくさんの地所を
持っているので、正直もう少し近場でもよかったかもしれません。
naokoさんのお宅からだとCotswolds方面へも出やすいし、M1やA1を使って
北上するにも、East Anglia方面もた易いので、今後のNTスタンプラリー用に
近場は取っておくのもいいかな、と。笑

そして、こぢんまりとしたプロパティ好きの自分の趣味ゆえ、この中世の
マナーハウスをチョイスしたのでした。

ところで。
カーナビのTOMTOMくん(声の彼はキヨシ)、今回もいろいろやってくれ
まして。
ここへも変な入口で案内を中止。
後でわかったのは、ホリデーコテージ用の出入口だったようです・・・。

その後、迂回して発見した駐車場は館からえらい遠いところでした。
(館の入口近くに別の駐車場有り)

というわけで、丘の上の駐車場から、谷を下った先にある館まで歩くことに。

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駐車場出てすぐ、見晴らしが良い!!
そして、羊の出迎え!

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          なによ?

羊を撮りまくる、ジャポネ・ガールズ(と付き添いの弁当ボーイ)。

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意外と傾斜がきつい森の中を転がるように下りると、

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麦畑と対面!!

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ふぉ。
「ここはフランスかっ!!」的風景です。
どーでもいいけど麦って、っぽくないですか?

館の近くの駐車場にて、Rさんがランチにしよう!!とのたまうので、
木陰でピクニック。
(ギャ、食べ物の写真がないっ!!)

ゆうべ、Rさんが1人で仕込んでくれたサンドウィッチと紅茶、サラダに
果物・・・お腹一杯です。厚切りのサンド2切れ以上は食べられません!
しかし、Rさんは(少しでも保冷ボックスを軽くするため?かどーか)
Fat Rascalを強力にプッシュしてきます。美味しいけど、大きいんですよぅ。
とてもこれ以上、入りません。のーさんきゅー。<冷たい女子たち。

さて、お腹も一杯になったしお館へ。

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こちら、14世紀後期のマナーハウスです。
日本的に言うと、「村の庄屋」さん的存在か?
「名主」とか。

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館の前には小川から引いた濠があり、そこをまたぐようにしてゲートハウス
が建っています。
ここへも登れまして、春先になるとツバメやらの子育て場になっている模様。
すごいフンです。
誰かと誰かの結婚を記念して建てられた・・・とか、書いてあった気がします。

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真っ赤なモダンローズがそれなりにきれい。

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典型的なハーフティンバー(half timbering)様式。

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ハニーサックルもまだ咲いている・・・。

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それでも実もかなり生っているので、やはり「秋」ではありますね。

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グレートホールは船底を思わせるような木組みの天井。

イギリスにはですねー。
森はもうほとんど残ってないんですよー。
それはこうした住宅の木材に使われたのが1つ、また大航海時代に
始まる海洋時代に造船用に大伐採されたのが1つ。
また第1次エンクロージャー、第2次エンクロージャーによる農地の
牧草地化。
農村で共有されて来た森の消滅。
またそこへもってきて、産業革命時代が止めを刺したそうな。

そんなわけで、現代我々がイギリスといって思い浮かべる緑の丘が
どこまでも連なるあの景色。
あれはこの400年間の変化がもたらしたもので、それ以前のイギリスは
森の都でした。
今はもう亡い、遠い昔の景色。
それがこういう古い邸宅の木材に垣間見えるわけですね。
こんなに太くて大きな木材が豊富にあったんだ、この時代には・・・と。

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ブロンズのお皿。

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むー、これは一角獣?

1階はこのホールとパーラー、2階はこの屋敷をNTに寄贈した最後の
所有者であるColonel John Talbot Lutley (1873-1946) 氏の寝室と
書斎のみ公開されています。

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外にはこのような教会廃墟と、この地所の元馬屋と思われる場所
(現在はティールームやショップ、トイレ)があります。
さらに奥には飼葉を備蓄する巨大な保管庫もあり、現在進行形でこの
地所は農場経営と係ってるみたい。
(そういえば、羊もいたり、麦畑もありましたよねー)

この日はとてもお天気が良かったです。
一休みして、さて、本日のお宿へ向かいましょうか~~!!!

| UK_2012 | 19:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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■初日

空港からちょっと寄り道した後、一路naokoさん宅へ。

私が到着した頃、ちょうど旦那さんのRさんが駅までnaokoさんとN子さんを
迎えに行くところでした。わー。

残念ながら、Sushiちゃんは猫ホテルに預けられた後だったので対面できず。

しかし、みなさんと旧交を温めつつ、Rさんの手料理を振舞われつつ、
明朝から始まる旅行のあれこれなどを相談しつつ。。。
早めに就寝です!


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キッシュとサラダ♪

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Rさん手作りのFat rascal
クッキーとスコーンの中間みたいな感じ?
ヨークシャーの伝統菓子だそうです。すごい食べでがあります!!

| UK_2012 | 19:10 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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2012_UK 機内食のハナシ

2012/9月の英国旅行記より。

私はイギリスには【Virgin Atlantic Airways】で行くことにしています。
マイル貯めてるねん。←マイル奴隷

BAから乗り換えた、10年くらい前は本当にいい航空会社だったけど。
最近は「ちょっとねー・・・」な感じが否めません。
でもしょうがない・・・(マイルのためぢゃ!)

いちばん腹が立つのは、日本発便だと燃料サーチャージが鬼のように高い
わけですよ!!

【成田~ロンドン往復】と【ロンドン~成田往復】が同じ値段ではないって
バカにしてませんか?!
日本人の多くは知らないことですが、厳然たる事実です。
5万円くらい、違うんだよ?
ありえないわーっ!!

・・・と、嘆き節はここまで。

まずは恒例、成田での朝ごはん。

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北ウィングのしょぼい店ラインナップでは選びようもなく。
毎回、「スープ・ストック・トーキョー」でお茶を濁してるのですが・・・。
この「エビのフレンチカレー」は激マズ!でした。あー、失敗。
アメリケーヌソースって・・・カレーちゃうやろ?!

機内は平日木曜にもかかわらず、ほぼ満席。うっ。

2席並びの隣(窓際席)は空いていて、もしかして来ない?と期待したのですが
ギリギリにやって来ました。
若いおねーちゃん。
席に着くやいなや、爆睡。

ずーーーーっと爆睡。
ほぼ10時間、寝倒してたのが驚く。な、何があったの?!徹夜明け?!

その間に機内食が2回配られてます。(彼女、一度も食べず)

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えーと、かき揚げ定食。
一見美味しそう(?)かもしれませぬが、油の古さを見よ!!
ギトギトでゴムのような甘いソースがベタっと。おっええ~~っ!
サラダすら、不味かった・・・。

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デザート。
ムースっぽかった。これは甘いけれど、そこそこ食べられました。

しかし。
去年と比べても、マズイよこのラインナップはっ!!
マズイとはいえ、スープ・ストック・トーキョーで朝ごはん食べてて
よかった!!・・・というくらい、マズイ。

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これは到着間際で出る、軽食。
またカレーを選ぶあたり、私もそうとうすっとぼけてる・・・。
これも甘ったるくて、変なカレー。

帰りの機内食は筆舌に尽くしがたく毒薬クラスにマズイ(英国で
搬入してるから?!)ので、写真ナシ。

私はいつも、空港でサンドウィッチなどを買い込み、それを食べて
飢えをしのぎます・・・。
本当に、エコノミーの機内食はブタのエサ以下ですよ!!!(言い切った!)

機内で出てくるアイスに至るまで、ぶっとびのまずさ。
マズイものフェチでもなければ食べられないっちゅーの。

しかも、今回のけぞったのはオレンジジュースが100%モノではなく、
なんか薄かったこと・・・・。
水っぽくて気味が悪い味でした。

ここまで?
ねぇ、ここまで経費削減?!
(その割には航空券代は年々歳々、値上がりしとろうがッ!!)

もはや、駅弁持込が定番になるのかなー?!

| UK_2012 | 19:05 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

UK2012 始まり始まり~

2012/10月の英国旅行記より。
(って、去年のも終わってないのに・・・汗)

今回は9/6~9/22までの17日間。
長いようで、あっという間でした。

大きく分けると、在英のnaokoさんRさん、N子さまといっしょの前半5日と
一人旅の後半2週間という感じ。

今回失敗したなーと思ったのは、前半があまりに楽しかったため、後半1人旅が
ちょっとロンリーになってしまったこと。笑

本格的に旅行記を始める前に、まずはレンタカーの話からしましょ~か。


今回もSIXTで借りました。
ここは配車に当たりハズレがあるので油断できないんだけど、安いからつい
使ってしまいます・・・。

今回は3択を提示され。

     1.Vauxhall
     2.Skoda
     3.Ford

どれもイヤーンなラインナップ。
うっ、BMWとは言わない、せめてVWはないのかっ!
日本車とかっ!

Fordの燃費の悪さは過去にイヤというほど感じたので却下。
Vauxhallも悪くないけど、なんていうのかな、車高が高くて、運転席の前の
部分がとても高い。必然的に、前方の足元が良く見えない。
私のようにチビッ娘ドライバーにはつらいのです。

・・・というわけで、残ったのが一番コンパクトで謎だったSkoda Fabia TSI
聞いたこともないメーカーだ。どこの車?!(イタリアかドイツっぽい名前だけど)

121004-3.jpg

後で調べたら、チェコの車だって・・・!!
ひぇえええ。

121004-4.jpg

見た目は日本のコンパクト・カーと同じ感じで、

121004-5.jpg

色も深緑で悪くないと思いました。
しかし、某R氏には不評。
理由は・・・収納力不足!
トランクが狭いったら、狭いです。
(我々の荷物が半端なかったというのもありますが)

121004.jpg

走行距離は借りたときが5629マイル。(約9000km)
ま、新しめの車と言ってもいいかもしれない。

121004-2.jpg

返したときが、ぬわんと7122マイル。
すなわち、私が借りていた間に走った総距離は

      1492.5マイル≒2388km

うわ~お。
今回の旅行、ちょ~~っと運転疲れするなぁと思ったはずですわ・・・。
いつもだと、2000kmも行かないもん。

やっぱり、ヨークシャーは遠かったなぁーーー。
でも楽しかった!!!

(以下、続く!)

| UK_2012 | 19:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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