2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

■KilpeckのB&B(4)

2011/10月の英国旅行記より。

2日目の朝食。

120429-2.jpg

まずはオレンジジュースとヨーグルトとシロップ漬けフルーツ。シリアルなど。

120429.jpg

朝ごはんは宿のご主人が作ってるみたいです。
奥様はまたまたご出勤!(働き者だのぅ)

120429-3.jpg

食卓には庭の花。
無造作に突っ込んだだけ。だけど、なぜか絵になるのよね~~。
日本でやると、なんか違う。。。

120429-4.jpg

朝食後はちょっとB&Bの敷地を散歩。
こちらは中庭。
風が強い高台なので、建物で覆われたこの中庭の植物は風から守られているわけ。

120429-5.jpg

フウロウソウ。

120429-7.jpg

ネリネ・ボーデニー。

120429-6.jpg

なんだっけ、これ?

120429-9.jpg

これはコテージ。
今は物置になってるみたいです。

120429-10.jpg

こちらが元々あった建物で、こちらのManor houseの大元の時代のもの。

120429-11.jpg

これは【Tithe barn】。
いわゆる、十分の一税の徴収のための穀物倉です。
建物の大きさをご覧じろ!!
いにしえにはどれほど農民を苦しめたことでしょう。(--;
※こちらは現在、壁しか残っていないそうです。

120429-8.jpg

丘の下から見上げたB&B。堂々。

120429-12.jpg

眺めもよろしいです。

120429-13.jpg

なーんにもない。なんにもない、まったくなんにもない~♪

120429-14.jpg

この並木道。(注:私有地です。)
たいへん、背が高いですね。
非常に特徴的だったので、事前にgooglemapでB&Bの場所を確認した私は
安心したものでした。これなら、わかるだろう・・・と。

しかし、初日の夜にはまったくなんにも見えませんでしたヨ!!真っ暗すぎて!!

120429-16.jpg

わかります?
この前が細い道路になっていて、門のところにB&Bの屋号が書いてあるだけ。
この奥にB&Bがあると、誰に想像がついて?!

暗い夜道。
これだけですんなり見つけられるんなら、どこへ行っても道には迷うまい。。。

120429-15.jpg

にんげんと大きさを比べてみてください。デカイ木でしょ?

120429-20.jpg

道路を挟んで反対側にフットパスの標識が。
歩きたいけど、時間がかかりそうだしね。天気も怪しい。

120429-19.jpg

秋のUKは久しぶりですが、花もない寒々しい季節だろうと高をくくっていたら。

120429-18.jpg

赤い実やら黄色い実やら、葉っぱの黄変が美しく。

120429-17.jpg

これはこれでよい季節ですね。

120429-25.jpg

秋薔薇もすこし、残ってました。

120429-22.jpg

そうこうする内に、天気が一変して。。。

120429-21.jpg

パラっと降ってきました!

120429-24.jpg

でもすぐ回復。

120429-23.jpg

しかし、寒いなぁ。
Walesに入ってから、急に寒くなりましたよー。
スポンサーサイト

| UK_2011 | 10:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

■KilpeckのB&B(3)

2011/10月の英国旅行記より。

今夜はB&Bのマダムにお願いしたディナー付き。
同宿の北イングランドより来られたご夫婦と。

120428.jpg

トマトと生クリームのスープ。

120428-2.jpg

メインは子羊のロースト。

120428-3.jpg

デザートはなんだっけ、これ?
ブラマンジェじゃなかったのは確か。
ポタジェで摘んだ、ラズベリーが載ってます。

120428-4.jpg

こちら、ご一緒したご夫婦。
なんと、再婚カップル。
数年前に、結婚したらしいです。

奥様の方が旦那の息子(義理の子供)を「あなたの息子」とハッキリ言うのが
外国っぽいなぁーと思いました・・・。
日本語って、そういうのが明確じゃない。
「息子」にいちいち、所有格付けて話さないもんね?ましてや再婚相手の子供なら。

料理の写真を私も友人Miriamも撮りまくっていたら、(もちろん、許可は得て)

    「日本人って写真撮るのが好きねー?」

って軽く引かれてしまいました・・・。す、すみません。


その昔、B&Bのマダムはコルドンブルーに通っていたそうです。
お肉は美味しかったけど、付け合せの野菜が伝統的なUK風。
・・・つまり、煮過ぎ。(--;
そこを除けば美味しかったです。

宿のご主人はエプロン付けて、給仕。
たどたどしくて、これまたかわいい。

食後はみんなでDrawing roomへ。
こちらでコーヒーと焼き菓子をいただきます。(写真は前日朝のもの)

120428-5.jpg

お互いの明日の観光予定とか話して。
何かピアノを弾いてくれと言われ、恐る恐る弾いてみました。
(イギリスのピアノはファニチャーの側面が強いので。つまり、飾りでしかないことが多々!)

ちょっと、ピアノの蓋の上にものが多すぎて鍵盤を叩くと揺れますが
少なくとも調律は合ってました!

私の華麗なピアノテクニックがみんなに心地よい眠気を誘ったらしく(笑)
翌朝の再会を期してお開きに。

| UK_2011 | 19:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

◆Hay-On-Wye

2011/10月の英国旅行記より。



何度行ったかしらん。
中南部Wales旅行ではどうしても寄らずにはいられない、本の町【Hay-On-Wye】。

1962年にRichard Boothという、稀代の変わり者(?)の若者が一軒の本屋を
始めたのがそもそもの起こり。
時、ヒッピー文化華やかなりし頃。
リチャード氏もその周囲の人物も風変わり、かつ、超いいかげんな面々。
浴びるように酒を飲み、女遊びをし、働き、盗み、争い、協力する・・・。
Hard days!!

リチャード氏は二束三文のペイパーブックスから何からを「キロいくら」で
大量購入、分別、販売という戦法を取り・・・その大量の在庫を保管するために
一軒また一軒と本屋を増やしていったのね。
それで、やがては本屋がいっぱいの町が出来上がって。

村おこしのイベントやら何やらも行い、果てはUKからの独立宣言までして
しまったり。
兼高かおる 世界の旅』でも取り上げられたり・・・。

そして、最終的には放漫経営がたたり、リチャード氏は破産。

120427.jpg

こちらがリチャード氏の元祖【Hay Castle book shop】。

120427-2.jpg

城の高台から望むBrecon Beacons国立公園の景色。
このお城は長らく、リチャード氏の本屋活動の根城でしたが、途中、火事を起こしたり
さんざん。
今ある書店は別の経営者が運営しているとか?聞きましたがどうなんでしょ?
町内には【Richard Booth’s Bookshop】という、モダンな書店もあり。

120427-3.jpg

中はとにかく、広い。
いちおう、ジャンル分けされてますが、玉石混交・・・ちうか、石だらけ。笑

120427-4.jpg

キャッシャーのそばには比較的、良い本あり。

城の中庭には悪名高い、「1ポンド書架」がありまして。
野ざらしの本はすべて、1ポンド!!

120427-5.jpg

犬の散歩中のおぢさん、なかなか本好きみたいで動きません。

120427-6.jpg

待たされるワンコが「・・・はぁああ。」っていう目でためいき。

120427-8.jpg

ここは入ったことがないティールーム。
いつ行っても、閉まってるときに当たるのよねーー。

120427-7.jpg

壁のお兄さんと目が合う。

120427-12.jpg

こちらは私のお気に入りの児童書専門ショップ、【Rose's】。
※南部の湾岸に近いTinternにも支店あり。寄りそこなった・・・。

120427-15.jpg

しかし、ほしい本は高いなぁ。(><)

120427-11.jpg

町には本屋だけではなく、パン屋もありますし、

120427-13.jpg

昔懐かしのお肉屋さんも。

120427-14.jpg

バンに描かれたブタさんがかわいい。

120427-9.jpg

洋服屋さんとか古着屋さんとか骨董屋に雑貨もあります。

120427-10.jpg

羊柄のカットソー。

カフェもパブもあります。
ちょっとロンドンからだと遠い(片道2時間半~3時間くらい?)けど、Wales観光の
際には一度訪ねるのもいいかもしれません。

| UK_2011 | 19:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。