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ARCHIVE PAGE: 2012年02月

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◆Kilpeck church(3)

2011/10月の英国旅行記より。【Kilpeck church】のラストにして白眉。apse(後陣)のcorbel(軒の飾り)。これは元々は89個あったものですが、そのうち16個が失われてしまったので残り73個。それでもすごい。900年前の彫刻が73個も残ってるンですよ!?しかも、ほぼ完璧に・・・。特にみんなの人気なのはこの2つ。            Sheela na gigう、宇宙人みたい・・・。つか、「シーラ・ナ・ギグ」のポージングの凄まじ...
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◆Kilpeck church(2)

2011/10月の英国旅行記より。【Kilpeck church】の続き。今度は中へ入ってみま~す!Doorwayを抜けるとすぐ、nave(身廊)部分に出ます。そこから奥へ向かって、真ん中がchancel(内陣)、最奥がapse(後陣)。当然ながら、後陣が一番古い部分です。その天井、rib vaultの飾り装飾。chancelとnaveを繋ぐアーチ柱のこの彫刻もいい。この聖人は?ん~、ナゾ。でもいい顔しております。...
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◆Kilpeck church

2011/10月の英国旅行記より。泊まっている宿のすぐそばにある、【Kilpeck church】へ。こちら、正式には【St Mary & St David, Kilpeck】と言います。ロマネスクの彫刻で有名な教会ですが、・・・ちょっとマニアック?拡大地図の表示 経路を検索 概観図の表示ここから見ると、半円形のapse(後陣)が船の舳先っぽく見えたりして。これがapse。この角度で見ると、後ろがまったく見えない感じ。起源は650年にさかのぼるそ...
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■KilpeckのB&B(2)

2011/10月の英国旅行記より。さて、恒例の(?)English Full Breakfastのご紹介。一晩眠って、少し復活した友人Miriam。朝から常に元気なわたくし。足取りも軽く、朝食室へ!かつては地主もしくは豪農の住宅だったらしいこのお宅。磨り減った床石に歴史を感じさせられます。大きな暖炉。今はストーブが入ってますが・・・。壁はスモモ色に塗られて。どこか古風な感じ。椅子はチッペンデールの代表例ですね。シロップ漬けのフルー...
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■KilpeckのB&B(1)

2011/10月の英国旅行記より。空港で高校の友人Miriamと合流し、一路西へ!!沈む太陽との戦いです。香水の匂いが苦手なMiriam、機内で香水女子にやられてしまったらしく、すでにグロッキー。長旅の疲れに加えて具合が悪そうでかわいそうですが、先を急ぎます。だがしかし。秋の日の短さに、ついに負けてしまいました・・・。目指す宿のあるHerefordshire州(ここはEngland)のKilpeck村にはTOMTOMの助けもあってなんとか到達。拡大...
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■Heathrow Airport Terminal 5

2011/10月の英国旅行記より。さて、2日間お世話になったnaokoさん宅を引き払った後、St.Albansの町にでぶらぶらと時間をつぶしました。この日、日本から高校時代の友人Miriamと合流する予定になっていたので、14時過ぎにはヒースロー空港へと向かいます。Miriamが乗る飛行機はBritish Airways(BA)。っちゅーことで、一度も行ったことがないターミナル5へ行かねばならないわけ。不安だ~~~っ案の定、高速を降りてターミナル...
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■St.Albansの町(3)

2011/10月の英国旅行記より。前々回の続きで、しつこくSt.Albansであります。さて、この大聖堂は斬首され、後に聖別された"St Alban"(英国最初の殉教者!)を祀った修道院を母体にできています。そんなわけで、こちらが取り立てて重要な"St Alban"の廟です。入り口には壁画が。誰でしょね・・・。当然ながら、内陣の一番よい場所に鎮座しています。周囲をぐるりと取り囲んだ小さなお御堂になっていて、その一角の柱には中世の壁画...
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■St.Albansの町(2)

2011/10月の英国旅行記より。前回の続きで、しつこくSt.Albansであります。さて再び、【the Cathedral & Abbey Church of St Alban】に戻ります。※写真の側からは入れません。近代的に付け加えられた入場ゲートから中へ入ります。聖歌隊席。その天井のパネル。平天井なのにご注目。近世の彫刻。Victorianのバラ窓。Gothic様式の交差リブ・ヴォールト(Rib vault)と見事な花模様の天井装飾。床タイルは復元されたもの。祭壇。これ...